恐山へ 2010.7/21~25 (風間 優)
田舎まで
2010.7/21 夜 8時に家を出る。ルートはいつもの北紀行ルートだが、最近の読者もいるので、昔の参考と書いても、なかなか、見ないだろうで、はじめから記す
小平の家から新青梅街道を通りR16へ、時間がいつもより早いので若干込んでいるか、R16からR463へ、飯能から県道(Kと称す)K30号を北上、前に遅い車もいるが、抜くことはしない。ゆっくりついて走るだけ。小川町で、道の駅によりいつものようにトイレタイム。9:40到着、いつもなら1時間30分なので、やはり、込んでいたのが、少し時間がかかったか。ここからK11、K69で,深谷を目指す。何気にこのルートはだいぶ昔、最短ルートということで、地図でまっすぐ北上ということで、自分で考えた道、ナビではぜったい案内しないルートだ、ナビは使うが、走るルートは地図をみて、自分で作る、これが
やはり、旅師だ、ナビのルートなんて当てにならない。
10:17 深谷にて給油 35.46L @=141円 5000円 141円はちと高い・・・
なお、自分の車、ナイトスージーはハイオク使用にしてある。
いちど中仙道R17に出て、今度はK14を北上、前に旧型のGTRまだ、スカイラインの名前がついているころのやつが、ウイングもつけてるくせ、いまいち走りがおそい、わざとブローオフバルブの音を立てて、走る。曲がっていった・・・時速60~70で北上。K14からK69へただ、さっきと同じK69号だがこちらは群馬県のK69 結構、車が少ないような気もするが、よく考えたら、今日は平日、当たり前だろう。K69からR122へ
11:28 道の駅 草木につく、またトイレたいむ
R122から日光でR120へ、結構、日光はおまわりさんがスピードを取り締まってる場合が多いので、スピードを70以下に・・・日光の駅の手前、大きく曲がるところをそのまま直進K247へ、前に高齢者NOの車がいるので、さほどスピードは出せない・・・途中でいなくなり、R121ここは2斜線、夜間、スピードを80~90に本当はそのまま鬼怒川道路を行きたいが、有料・・・この道路、自分が東京に出てきた27.8年前も有料、いつになったら無料になるんだろう?もうそろそろ無料になっても?という気がいつもする。で、このR121、初めて通ったときは、もっと道が狭く、コーナーがきつかったが、最近はだいぶスピードをだしても走りやすくなった。ただ、まだ、狭いコーナーもあるので、スピードの出しすぎは禁物・・・
しかし、タイヤが新品だが、すごいグリップ力、こんなにグリップするものかと思う、自分が運転がうまくなった気がする、前はスピードだすと、ずりずり、すべり危ないのでスピードを出せなかった。三依の植物園に、青いケシが咲いているということだったが、やはり、時すでに遅し・・・咲いていなかったので、先に進むことにした。
朝飯もというか、夕方うどんをすこし食ってなにも食べていないので、コンビ二によりおにぎりと飲み物チャージ・・・
田島でR352、尾瀬方面へ会津高原で旧道へ一応R352の旧道、地面はアスファルトだが、周りは草が伸び放題、おまけに道もアスファルトが所々はげて、ダートとアスファルトが混在するような道路・・・自分の車は車高も高いし、4輪駆動だし、でもこんな道じゃ2輪駆動のまま走るが。大丈夫だけど、乗用車だと、つらいなあ~ 中山峠で寝ようと思ったが、虫がひどい、そのまま降りて
たかつえまで行くことにする。ここまで248キロ
なぜたかつえまで来たかというと ここの温泉、白樺の湯 6時から営業なんだよね~
朝が早い自分にとって、朝から営業は 大変うれしい。 200円だっけかな~料金箱にいれるパターン 1番風呂 無色透明 やはり 温泉最高!!
8:00 たかつえ出発・・・ しかし、あまり寝ていない・・・
R289に戻りR401と重複区間へ、で、途中にある、宮床温泉へ、ここは9時からの営業だが、8:30 営業中と書いてあるので入ったら、おばさんが、『もうすぐお湯が出ますから・・・』
時間が早いが入れてくれた。500円 ここは茶緑といっていいのだろうか、そんな温泉
浴槽にお湯はあるが、まだ、お湯は出てこなかったが、パイプをボコボコ水が流れる音がしてきて お湯が出てきた。源泉はぬるい・・・加温のタイプ。だが この色はいい感じだ。今まで、年度も目の前を通っていて、今まで入らなかったのが、非常に残念!もっと前から入ってれば良かった・・・とつくづく思ってしまう・・・というか、昔はこんなに温泉に入らなかったもんな、1日1回入ればいいかんじだった。10数年まえからの原始温泉ブーム、それから、自分も1日数回温泉入るようになり、ひどいときには10個以上
で、このエリアにはやはり、湯の花、木賊、そして桧枝岐の温泉地帯があるのがでかい、そうしてもそちらに行っていた。
R401からすこし戻りR289に戻り、再度R121へ田島の街中は祭りの準備で大忙しだった、山車も出ている。で、会津下郷でちょっと寄り道、ちょっと道の駅、下郷へ、のぞいたら
なんと、わらびが1束150円、え、こんな時期まだ、採れるんだ・・・ということで、3束買う。アメンバーのmikiちゃんの家、農家なのだが、お昼時、自宅を開放で農家レストランとして、営業中。おそばと、しんごろうを食べる。もりで食べたが、なんか久々、『そば』というものを食った気がする。立ち食いそばなんかはそばじゃないからなあ~で、しんごろう 長野で言う 五平餅のようなものだが、みそがちがう・・・ エゴマ、じゅうねん、しそなどが味噌に混じっており、これはうまい、初めて食った。これはいける。12時を回ると、お客さんもかなり来て大忙し・・・なんでしんごろうなのか聞くの忘れた・・・
そば750円、しんごろう130円、ミクシイではコミの人やマイミクの人と会うのは何度かあるが、アメブロで知り合った人と会うのは初めて。
R121に戻り会津若松へ、本当はこのまま桧原湖に向かいたいが、バックライトが点かないので配線をいじっていたら、いつの間にかETC,CDの電源が入らなくなり、いじくっていたら、今度は胸、肋骨の軟骨にヒビが入る始末、これ何度か経験あるので、まちがいなくそう。本当は湿布をしたいが、温泉に何度も入るので、そんなのは面倒、2.3週間もすれば自然と治るので、そのまま、我慢。で、会津若松のイエローハットに向かう。で、見てもらったら、配線が1個、外れているだけ・・・たぶん、夜に配線をいじったとき外れただけ・・・自分が見たときは外れていたので、それはそういうものだと思い、そのままにしてたが、なんだ、ですぐ、直る。
R49から、R121 K33、再度R49からK64を通りK7へちょっとガソリンも入れたかったが、おそい大型車を抜いてすぐにスタンドだったり、反対車線だったりで、ガソリンが心もとない状況、米沢まで行けるか・・・だな・・・K2を通りR459へ桧原湖でK2へ、前に山形NOのインプレッサが中途半端なスピードで走っている、後ろについて走っていたら、スピードアップ、自分も新品タイヤの性能でついていったら、おいおい、コーナー
危ないなあ・・・ と後ろから思っていたら、ハザード しょうがないので抜いて、加速、抜かされてもたもた走れないや・・・ で、あっという間に、後ろは見えなくなった・・・
桧原地区で地元の有志が作った温泉、桧原塾に向かう、なんとここはビニールハウスの中に作った温泉、立派な岩風呂も完備、で、除いたら、誰もいない・・・やべ、入れないかなと思って、中に入り、張り紙を見たら、大丈夫、ありがたく寸志200円を入れていただくことにする。温泉は熱いが入れない温度でない、さて、入浴シーンでも撮ろうかと岩の上にカメラを置いて、セルフタイマーにして撮ろうと思ったら
『あっ』
ポシャ~ン
ドボン
ブスブス・・・・・
即効で拾い上げ
中の電池と、メディアを出し、シャツの乾いている部分で吹き
カメラの水が落ちるようにして、置いておいた
大丈夫だろうか・・・
とりあえず、携帯のカメラで撮るか、こちらはGショック携帯、WINにGショックが登場してから、携帯はGショック、ま、結構落とすこと多いし、世の中の人の言い方で言えば、私はアウトドアマンという部類になるだろう。やはり携帯はこれでないと、これは防水なんで、ぬれても大丈夫・・・露天もあるのだが、ドアの鍵が開かない・・・きつい、ま、中に入れたからいいやっ。
桧原塾 堪能しました。
で、帰り道だが、3つのルートがある、ガソリンはあと、40キロ、50キロ走れるか
ちょっと回りして、大峠ルート、これはスタンドがある。西吾妻スカイバレー う~ん
もうひとつ、実は最短ルートがある、これ、20数年前一度通っているみち、実は林道なのだ、いわゆる砂利道、ま、そんな荒れてはいない。これでいけば間違いなく、米沢までつけるだろうが、でも万が一がある。桧原湖の早稲沢地区のスタンドで給油したほうがいいだろう、カードが使えるかな?と思ったら使えなかった・・・やはり・・・現金で給油36.3L @=147円 5336円、ちょい高いが、まあ、不安で走るより、安心料。さて林道に突っ込むか、で、実はこの林道、実はちょっとした思い出が、前は米沢からの道だったが時期はGW、林道にはまだ、雪が残っていたが、進入・・・で、春の残雪の雪、車高が乗用車より高いとはいえ、亀のコ状態、車のハラが雪の上に乗って、進まなくなった・・・
バックもできない・・・4WDのギヤレンジをLOWにしてもアウト・・・まいった・・・
スコップで雪をのっけていると、前からランクルが・・・ランクルから上に引っ張ってもらう・・・脱出。そんな思い出がある道なのだ。でも舗装化されているかと思ったがまだ、砂利道だった。で、駆動は2輪のままはしる。心なしかなぜかナイト君も元気のような・・・
たぶん、この道、この車走っているのだろう、この車、ナイトスージーは私の所に車では山形、村山地方にいた車。だからこの場所に来ててもぜんぜんおかしくない。だから、たぶん、車も覚えているんだろう、峠をすぎ、たぶん、ここでスタックしたんだという所を通過・・・間違いないこの場所だ。峠の場所は違うが、この道の基本は米沢から会津に抜ける街道だったのだ、伊達も上杉もこの道、通ったんだろうなと、ふと、考えた。道はK233になりR121へ、無料化の米沢南陽道路を走る。一度R13に、次にこちらも無料化されている東北中央自動車道に山形ジャンクションで、山形道に、このまま高速で庄内空港インターまで、すべて無料、この庄内空港がある、酒田市浜中が自分の田舎だ、家に行く前に田舎の神社におまいり。
家に8時着、ちょうど24時間か 627キロ
2010.7/21 夜 8時に家を出る。ルートはいつもの北紀行ルートだが、最近の読者もいるので、昔の参考と書いても、なかなか、見ないだろうで、はじめから記す
小平の家から新青梅街道を通りR16へ、時間がいつもより早いので若干込んでいるか、R16からR463へ、飯能から県道(Kと称す)K30号を北上、前に遅い車もいるが、抜くことはしない。ゆっくりついて走るだけ。小川町で、道の駅によりいつものようにトイレタイム。9:40到着、いつもなら1時間30分なので、やはり、込んでいたのが、少し時間がかかったか。ここからK11、K69で,深谷を目指す。何気にこのルートはだいぶ昔、最短ルートということで、地図でまっすぐ北上ということで、自分で考えた道、ナビではぜったい案内しないルートだ、ナビは使うが、走るルートは地図をみて、自分で作る、これが
やはり、旅師だ、ナビのルートなんて当てにならない。
10:17 深谷にて給油 35.46L @=141円 5000円 141円はちと高い・・・
なお、自分の車、ナイトスージーはハイオク使用にしてある。
いちど中仙道R17に出て、今度はK14を北上、前に旧型のGTRまだ、スカイラインの名前がついているころのやつが、ウイングもつけてるくせ、いまいち走りがおそい、わざとブローオフバルブの音を立てて、走る。曲がっていった・・・時速60~70で北上。K14からK69へただ、さっきと同じK69号だがこちらは群馬県のK69 結構、車が少ないような気もするが、よく考えたら、今日は平日、当たり前だろう。K69からR122へ
11:28 道の駅 草木につく、またトイレたいむ
R122から日光でR120へ、結構、日光はおまわりさんがスピードを取り締まってる場合が多いので、スピードを70以下に・・・日光の駅の手前、大きく曲がるところをそのまま直進K247へ、前に高齢者NOの車がいるので、さほどスピードは出せない・・・途中でいなくなり、R121ここは2斜線、夜間、スピードを80~90に本当はそのまま鬼怒川道路を行きたいが、有料・・・この道路、自分が東京に出てきた27.8年前も有料、いつになったら無料になるんだろう?もうそろそろ無料になっても?という気がいつもする。で、このR121、初めて通ったときは、もっと道が狭く、コーナーがきつかったが、最近はだいぶスピードをだしても走りやすくなった。ただ、まだ、狭いコーナーもあるので、スピードの出しすぎは禁物・・・
しかし、タイヤが新品だが、すごいグリップ力、こんなにグリップするものかと思う、自分が運転がうまくなった気がする、前はスピードだすと、ずりずり、すべり危ないのでスピードを出せなかった。三依の植物園に、青いケシが咲いているということだったが、やはり、時すでに遅し・・・咲いていなかったので、先に進むことにした。
朝飯もというか、夕方うどんをすこし食ってなにも食べていないので、コンビ二によりおにぎりと飲み物チャージ・・・
田島でR352、尾瀬方面へ会津高原で旧道へ一応R352の旧道、地面はアスファルトだが、周りは草が伸び放題、おまけに道もアスファルトが所々はげて、ダートとアスファルトが混在するような道路・・・自分の車は車高も高いし、4輪駆動だし、でもこんな道じゃ2輪駆動のまま走るが。大丈夫だけど、乗用車だと、つらいなあ~ 中山峠で寝ようと思ったが、虫がひどい、そのまま降りて
たかつえまで行くことにする。ここまで248キロ
なぜたかつえまで来たかというと ここの温泉、白樺の湯 6時から営業なんだよね~
朝が早い自分にとって、朝から営業は 大変うれしい。 200円だっけかな~料金箱にいれるパターン 1番風呂 無色透明 やはり 温泉最高!!
8:00 たかつえ出発・・・ しかし、あまり寝ていない・・・
R289に戻りR401と重複区間へ、で、途中にある、宮床温泉へ、ここは9時からの営業だが、8:30 営業中と書いてあるので入ったら、おばさんが、『もうすぐお湯が出ますから・・・』
時間が早いが入れてくれた。500円 ここは茶緑といっていいのだろうか、そんな温泉
浴槽にお湯はあるが、まだ、お湯は出てこなかったが、パイプをボコボコ水が流れる音がしてきて お湯が出てきた。源泉はぬるい・・・加温のタイプ。だが この色はいい感じだ。今まで、年度も目の前を通っていて、今まで入らなかったのが、非常に残念!もっと前から入ってれば良かった・・・とつくづく思ってしまう・・・というか、昔はこんなに温泉に入らなかったもんな、1日1回入ればいいかんじだった。10数年まえからの原始温泉ブーム、それから、自分も1日数回温泉入るようになり、ひどいときには10個以上
で、このエリアにはやはり、湯の花、木賊、そして桧枝岐の温泉地帯があるのがでかい、そうしてもそちらに行っていた。
R401からすこし戻りR289に戻り、再度R121へ田島の街中は祭りの準備で大忙しだった、山車も出ている。で、会津下郷でちょっと寄り道、ちょっと道の駅、下郷へ、のぞいたら
なんと、わらびが1束150円、え、こんな時期まだ、採れるんだ・・・ということで、3束買う。アメンバーのmikiちゃんの家、農家なのだが、お昼時、自宅を開放で農家レストランとして、営業中。おそばと、しんごろうを食べる。もりで食べたが、なんか久々、『そば』というものを食った気がする。立ち食いそばなんかはそばじゃないからなあ~で、しんごろう 長野で言う 五平餅のようなものだが、みそがちがう・・・ エゴマ、じゅうねん、しそなどが味噌に混じっており、これはうまい、初めて食った。これはいける。12時を回ると、お客さんもかなり来て大忙し・・・なんでしんごろうなのか聞くの忘れた・・・
そば750円、しんごろう130円、ミクシイではコミの人やマイミクの人と会うのは何度かあるが、アメブロで知り合った人と会うのは初めて。
R121に戻り会津若松へ、本当はこのまま桧原湖に向かいたいが、バックライトが点かないので配線をいじっていたら、いつの間にかETC,CDの電源が入らなくなり、いじくっていたら、今度は胸、肋骨の軟骨にヒビが入る始末、これ何度か経験あるので、まちがいなくそう。本当は湿布をしたいが、温泉に何度も入るので、そんなのは面倒、2.3週間もすれば自然と治るので、そのまま、我慢。で、会津若松のイエローハットに向かう。で、見てもらったら、配線が1個、外れているだけ・・・たぶん、夜に配線をいじったとき外れただけ・・・自分が見たときは外れていたので、それはそういうものだと思い、そのままにしてたが、なんだ、ですぐ、直る。
R49から、R121 K33、再度R49からK64を通りK7へちょっとガソリンも入れたかったが、おそい大型車を抜いてすぐにスタンドだったり、反対車線だったりで、ガソリンが心もとない状況、米沢まで行けるか・・・だな・・・K2を通りR459へ桧原湖でK2へ、前に山形NOのインプレッサが中途半端なスピードで走っている、後ろについて走っていたら、スピードアップ、自分も新品タイヤの性能でついていったら、おいおい、コーナー
危ないなあ・・・ と後ろから思っていたら、ハザード しょうがないので抜いて、加速、抜かされてもたもた走れないや・・・ で、あっという間に、後ろは見えなくなった・・・
桧原地区で地元の有志が作った温泉、桧原塾に向かう、なんとここはビニールハウスの中に作った温泉、立派な岩風呂も完備、で、除いたら、誰もいない・・・やべ、入れないかなと思って、中に入り、張り紙を見たら、大丈夫、ありがたく寸志200円を入れていただくことにする。温泉は熱いが入れない温度でない、さて、入浴シーンでも撮ろうかと岩の上にカメラを置いて、セルフタイマーにして撮ろうと思ったら
『あっ』
ポシャ~ン
ドボン
ブスブス・・・・・
即効で拾い上げ
中の電池と、メディアを出し、シャツの乾いている部分で吹き
カメラの水が落ちるようにして、置いておいた
大丈夫だろうか・・・
とりあえず、携帯のカメラで撮るか、こちらはGショック携帯、WINにGショックが登場してから、携帯はGショック、ま、結構落とすこと多いし、世の中の人の言い方で言えば、私はアウトドアマンという部類になるだろう。やはり携帯はこれでないと、これは防水なんで、ぬれても大丈夫・・・露天もあるのだが、ドアの鍵が開かない・・・きつい、ま、中に入れたからいいやっ。
桧原塾 堪能しました。
で、帰り道だが、3つのルートがある、ガソリンはあと、40キロ、50キロ走れるか
ちょっと回りして、大峠ルート、これはスタンドがある。西吾妻スカイバレー う~ん
もうひとつ、実は最短ルートがある、これ、20数年前一度通っているみち、実は林道なのだ、いわゆる砂利道、ま、そんな荒れてはいない。これでいけば間違いなく、米沢までつけるだろうが、でも万が一がある。桧原湖の早稲沢地区のスタンドで給油したほうがいいだろう、カードが使えるかな?と思ったら使えなかった・・・やはり・・・現金で給油36.3L @=147円 5336円、ちょい高いが、まあ、不安で走るより、安心料。さて林道に突っ込むか、で、実はこの林道、実はちょっとした思い出が、前は米沢からの道だったが時期はGW、林道にはまだ、雪が残っていたが、進入・・・で、春の残雪の雪、車高が乗用車より高いとはいえ、亀のコ状態、車のハラが雪の上に乗って、進まなくなった・・・
バックもできない・・・4WDのギヤレンジをLOWにしてもアウト・・・まいった・・・
スコップで雪をのっけていると、前からランクルが・・・ランクルから上に引っ張ってもらう・・・脱出。そんな思い出がある道なのだ。でも舗装化されているかと思ったがまだ、砂利道だった。で、駆動は2輪のままはしる。心なしかなぜかナイト君も元気のような・・・
たぶん、この道、この車走っているのだろう、この車、ナイトスージーは私の所に車では山形、村山地方にいた車。だからこの場所に来ててもぜんぜんおかしくない。だから、たぶん、車も覚えているんだろう、峠をすぎ、たぶん、ここでスタックしたんだという所を通過・・・間違いないこの場所だ。峠の場所は違うが、この道の基本は米沢から会津に抜ける街道だったのだ、伊達も上杉もこの道、通ったんだろうなと、ふと、考えた。道はK233になりR121へ、無料化の米沢南陽道路を走る。一度R13に、次にこちらも無料化されている東北中央自動車道に山形ジャンクションで、山形道に、このまま高速で庄内空港インターまで、すべて無料、この庄内空港がある、酒田市浜中が自分の田舎だ、家に行く前に田舎の神社におまいり。
家に8時着、ちょうど24時間か 627キロ
糸魚川通信 12号 (すかポン)
昨年夏、ウナギでも釣ろうと思い釣具屋さんで情報を聞いたところ、「このあたりでウナギは釣れないよ」との答えが返ってきました。
お店の人はそのあと続けて「でも青海で養殖してるよ」と言ったのです。
話を聞くと、青海の電気化学工業という会社がウナギの養殖をしており、養殖場の横でウナギを売っているというのです。
電気化学工業株式会社。通称デンカ。一部上場もする総合化学品会社です。
夜のデンカ。工場萌え。
糸魚川に来て始めの頃、「青海はデンカの企業城下町なんだよ」と聞きましたが、それに異論を唱える人は少ないだろうと思いました。
化学工業とウナギ。全然結びつかなかったので、半信半疑のまま特に調べもせず、そんな情報は忘れかけていました。
梅雨明けした糸魚川に土用の丑の日が近づく頃、ふとデンカのウナギのことを思い出したので、ちょっと調べてみました。
すると、ホームページに養殖ウナギのことがしっかり書いてあるではないですか。
近くを流れる姫川のカルシウム分に富んだ水を利用できるのと、火力発電の温水により、品質のよいウナギが養殖されているようです。
早速、デンカのウナギを買いに行ってみました。
養殖場は工場から少し離れたところにあるようです。
ちょっと山の方に入っていくと、いきなりウナギ養殖場が。
入ってすぐのところに、ウナギの販売所があります。
丑の日が近いせいか、けっこう混んでいます。
生のものや焼いたものを販売していると思っていたのですが、扱っているのは、調理済みウナギを真空パックした冷凍品だけのようです。
値段はサイズによって異なります。MからLLまであり、蒲焼Mサイズが1100円。
外国産に比べると高いですが、他の国産養殖品と比較すると、それほど割高感はないかと思います。
時期的なこともあるのかと思いますが、安めの商品は完売となっていました。
敷地にはけっこう大きい建物が並びます。きっとあの中に養殖池があるのでしょう。
「見学とかできないのかな?」と、ふと思いついてしまいました。
販売所の方に聞いてみたら、「総務で受付をしているはずだけど、そちらでちょっと聞いてみて」と言われました。
少し離れたところにある、本部事務所に向かいます。
こちらの総務で担当の方にお話を聞かせてもらいました。
すると、養殖場は工場見学の一貫として公開しているもので、養殖所のみの見学は受け付けておらず、工場見学も基本的に行政を通した団体のみが対象となるとのことでした。
たまに市の方で、工場見学の募集を出していることがあるそうなので、そういったものへの応募を勧められました。
丁寧な対応ありがとうございました。
ウナギのほう、家に帰って食べてみました。
身はけっこう厚く食べ応えがあります。変に癖もなくあっさりとした味わいなので、広く好まれる味ではないかと思います。
今度は味付鰻と味付肝を食べてみたいですね。
販売所前の水路にすごい数の魚が。たぶんティラピアですね。そのうち糸魚川の食卓にも、ティラピアが上るのでしょうか。
お店の人はそのあと続けて「でも青海で養殖してるよ」と言ったのです。
話を聞くと、青海の電気化学工業という会社がウナギの養殖をしており、養殖場の横でウナギを売っているというのです。
電気化学工業株式会社。通称デンカ。一部上場もする総合化学品会社です。
夜のデンカ。工場萌え。
糸魚川に来て始めの頃、「青海はデンカの企業城下町なんだよ」と聞きましたが、それに異論を唱える人は少ないだろうと思いました。
化学工業とウナギ。全然結びつかなかったので、半信半疑のまま特に調べもせず、そんな情報は忘れかけていました。
梅雨明けした糸魚川に土用の丑の日が近づく頃、ふとデンカのウナギのことを思い出したので、ちょっと調べてみました。
すると、ホームページに養殖ウナギのことがしっかり書いてあるではないですか。
近くを流れる姫川のカルシウム分に富んだ水を利用できるのと、火力発電の温水により、品質のよいウナギが養殖されているようです。
早速、デンカのウナギを買いに行ってみました。
近くのスーパー、コンビニで聞き込んだのですが、皆意外と正確な場所を知らないようです。
養殖場は工場から少し離れたところにあるようです。
ちょっと山の方に入っていくと、いきなりウナギ養殖場が。
もっと看板があればわかりやすいのに。
入ってすぐのところに、ウナギの販売所があります。
ヒスイ鰻。糸魚川のゆるキャラに認定します。
丑の日が近いせいか、けっこう混んでいます。
皆、贈答用に遠方へ発送しているようです。
生のものや焼いたものを販売していると思っていたのですが、扱っているのは、調理済みウナギを真空パックした冷凍品だけのようです。
値段はサイズによって異なります。MからLLまであり、蒲焼Mサイズが1100円。
買おうか買うまいか、15分ほど悩みました。
外国産に比べると高いですが、他の国産養殖品と比較すると、それほど割高感はないかと思います。
時期的なこともあるのかと思いますが、安めの商品は完売となっていました。
味付鰻500円、味付肝300円。両方とも完売…
敷地にはけっこう大きい建物が並びます。きっとあの中に養殖池があるのでしょう。
「見学とかできないのかな?」と、ふと思いついてしまいました。
販売所の方に聞いてみたら、「総務で受付をしているはずだけど、そちらでちょっと聞いてみて」と言われました。
この中に数え切れないほどのウナギが。
少し離れたところにある、本部事務所に向かいます。
こちらの総務で担当の方にお話を聞かせてもらいました。
電気化学工業株式会社 青海工場 本部事務所。
すると、養殖場は工場見学の一貫として公開しているもので、養殖所のみの見学は受け付けておらず、工場見学も基本的に行政を通した団体のみが対象となるとのことでした。
たまに市の方で、工場見学の募集を出していることがあるそうなので、そういったものへの応募を勧められました。
丁寧な対応ありがとうございました。
いきなりのわけのわからないことを言って申し訳ありませんでした。ありがとうございました。
ウナギのほう、家に帰って食べてみました。
初めて買った国産ウナギ。いつもはもっぱら釣っています。
身はけっこう厚く食べ応えがあります。変に癖もなくあっさりとした味わいなので、広く好まれる味ではないかと思います。
自分は油ノリノリのウナギが好みです。
今度は味付鰻と味付肝を食べてみたいですね。
販売所前の水路にすごい数の魚が。たぶんティラピアですね。そのうち糸魚川の食卓にも、ティラピアが上るのでしょうか。
たびーる王国のTシャツをすかポン氏が届けてくれました!(たびたろう)
昨日からウチで飲んで、歌って、熱くバカ話を、また時々マジな話をしていたのは・・・
わざわざ糸魚川(新潟)から駆けつけてくれた「つれづれ通信」 のすかポンさん
そして、旅の98パーセント以上が野宿という「地下は温かい」 のリッキー
の二人です。
いやー、二日酔いも含め、旅仲間との話はとてもおもしろい。
そんなすかポンさんが届けてくれたのは・・・
まずは、自分で釣られて、味付けしてきて下さった「ほたるいか」
めちゃめちゃうまかったです。
そして、すかポン氏が着ていたのは・・・
でました!!
たびーるTシャツ
なんと僕には2枚も持ってきてくれました。
黄色の「のせて」Tシャツ、そしてリクエストした黄色ロゴのたびーるTシャツ!!
え?
ほしい?
かっこいいですね。
なんだかよくわかりませんが、どんどん広がっていく「たびーる」の可能性。
楽しいですね!!
僕のブログ『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」) でも、さっきまでの模様をアップしていきますので、ぜひご覧下さい!!
わざわざ糸魚川(新潟)から駆けつけてくれた「つれづれ通信」 のすかポンさん
そして、旅の98パーセント以上が野宿という「地下は温かい」 のリッキー
の二人です。
いやー、二日酔いも含め、旅仲間との話はとてもおもしろい。
そんなすかポンさんが届けてくれたのは・・・
まずは、自分で釣られて、味付けしてきて下さった「ほたるいか」
めちゃめちゃうまかったです。
そして、すかポン氏が着ていたのは・・・
でました!!
たびーるTシャツ
なんと僕には2枚も持ってきてくれました。
黄色の「のせて」Tシャツ、そしてリクエストした黄色ロゴのたびーるTシャツ!!
え?
ほしい?
かっこいいですね。
なんだかよくわかりませんが、どんどん広がっていく「たびーる」の可能性。
楽しいですね!!
僕のブログ『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」) でも、さっきまでの模様をアップしていきますので、ぜひご覧下さい!!
地下通信 糸魚川編_1日目 (すかポン)
先日、自分のブログで、友人が糸魚川に遊びに来てくれたときのことを書きました。
その時遊びに来たのは、本ブログにも執筆者として参加している「リッキー」さん。
自分のブログの方では伝え切れなかったその時の様子を、ここで改めて紹介させていただきます。
※こちらも合わせてご覧いただければ、より詳しく様子が伝わると思います。
地下は暖かい。 糸魚川探訪
つれづれ通信 糸魚川 1
その前に、まずは簡単にリッキーさんのことを紹介させていただきます。
ここでは「98%以上の野宿マン」と紹介されていますが、それはまったく伊達ではありません。
彼との初めての出会いも野宿でした。
4月の都心の公園。まだかなりの寒さの中、どうみても夏用の寝袋で寝ているリッキーさん。翌朝爽やかな様子で起きてきたので、その時は何か工夫があるのではないかと思っていました。
後に寒さのしのぎ方を伺ったところ「ウイスキーを飲むといいですよ」「どうしようもない時は幾つかホッカイロを貼ります」との、とても潔いお答えを頂きました。
そのとき、めったに使う言葉ではないのですが、「精神が肉体を凌駕する」という言葉が頭に浮かびました。リッキーさんのストイックな旅のスタイルは、こういう「意志の強さ」に支えられているのだと思いました。
そんな彼が糸魚川に来てくれたのは、日も暮れたころ。飲みに出るにはよい時間なので、荷物を家に置いて、街に出ることにしました。
とりあえず居酒屋に入り、再会の盃を交わします。最近の旅の話、本や漫画の話で盛り上がります。
注文したのは魚介を中心とした糸魚川っぽいもの。
糸魚川名物の「ゲンギョ」と、それを被写体にカメラを構えるリッキーさん。ゲンギョが写真欲をかきたてたようでなによりです。
リッキーさんの写真の素晴らしさには定評があります。ぜひ彼のブログのほうも見てみてください。素晴らしい写真が揃っています。
家に戻る途中、今日はどこで寝るのか聞いてみたところ、「今日は家にお邪魔させてもらっても良いですか?」との答え。
いちおう野宿する準備をしていたのですが、その日は家で寝ることとしました。
今となってはこのことが、98%以上を誇るリッキーさんの野宿率を下げてしまったのではないかと心配です。
もしかしたら、リッキーさんも本当は野宿したかったのかもしれません。この次は心を鬼にして、家で寝ることを断り、一緒に野宿をしようと思いました。
次回はノープランで糸魚川の街を散策します。
その時遊びに来たのは、本ブログにも執筆者として参加している「リッキー」さん。
自分のブログの方では伝え切れなかったその時の様子を、ここで改めて紹介させていただきます。
※こちらも合わせてご覧いただければ、より詳しく様子が伝わると思います。
地下は暖かい。 糸魚川探訪
つれづれ通信 糸魚川 1
その前に、まずは簡単にリッキーさんのことを紹介させていただきます。
ここでは「98%以上の野宿マン」と紹介されていますが、それはまったく伊達ではありません。
彼との初めての出会いも野宿でした。
4月の都心の公園。まだかなりの寒さの中、どうみても夏用の寝袋で寝ているリッキーさん。翌朝爽やかな様子で起きてきたので、その時は何か工夫があるのではないかと思っていました。
後に寒さのしのぎ方を伺ったところ「ウイスキーを飲むといいですよ」「どうしようもない時は幾つかホッカイロを貼ります」との、とても潔いお答えを頂きました。
某野宿誌編集長も「あの方の寝袋って薄いですよね」と語るほどです。
そのとき、めったに使う言葉ではないのですが、「精神が肉体を凌駕する」という言葉が頭に浮かびました。リッキーさんのストイックな旅のスタイルは、こういう「意志の強さ」に支えられているのだと思いました。
そんな彼が糸魚川に来てくれたのは、日も暮れたころ。飲みに出るにはよい時間なので、荷物を家に置いて、街に出ることにしました。
とりあえず居酒屋に入り、再会の盃を交わします。最近の旅の話、本や漫画の話で盛り上がります。
注文したのは魚介を中心とした糸魚川っぽいもの。
糸魚川名物の「ゲンギョ」と、それを被写体にカメラを構えるリッキーさん。ゲンギョが写真欲をかきたてたようでなによりです。
ゲンギョは主に干物で食べられています。
リッキーさんの写真の素晴らしさには定評があります。ぜひ彼のブログのほうも見てみてください。素晴らしい写真が揃っています。
家に戻る途中、今日はどこで寝るのか聞いてみたところ、「今日は家にお邪魔させてもらっても良いですか?」との答え。
いちおう野宿する準備をしていたのですが、その日は家で寝ることとしました。
今となってはこのことが、98%以上を誇るリッキーさんの野宿率を下げてしまったのではないかと心配です。
もしかしたら、リッキーさんも本当は野宿したかったのかもしれません。この次は心を鬼にして、家で寝ることを断り、一緒に野宿をしようと思いました。
次回はノープランで糸魚川の街を散策します。
7月21日 旅人宿「カサゴ」 (大南幸作の客)
しばらく雨が続きましたが、梅雨明けしたとたん、強い日差しの日が続いています。
この前作ったドラム缶風呂は、このところ水風呂としても活躍しています。
先日のよく晴れた日、雲一つない星空を眺めながら、考え事をしていました。
どうしてこんなに長く、ここにいるのだろうかと。
旅に出る時はいつも一人なのですが、その理由の大きなところは、自分の自由な時間が欲しいということだったように思います。
旅は、社会のしがらみから離れ、ひとり気ままで思うままの行動を心行くまで味わう、大切な時間。
その時を作り出すため旅先では、どちらかというと人との関わりを避け、何かあっても他者との接触は必要最低限にしてきました。
それは、これまでの生活の中でも同じだったかもしれません。
仕事、社会生活に必要な最低限の関わりで、人と接してきたように振り返れもします。
ここに来てもうすぐ一月になりますが、この海沿いの何もない街で、いろいろな人から声をかけられるようになりました。
会ったことがある人に声をかけられるのは当たり前なのですが、ここでは初めて会う人も、よく声をかけてくれます。
一緒に釣りをしたり、お茶をご馳走してくれたり、家に泊まれと言ってくれたり。
これまで住んでいた都心では、怪しい人や見たことない人がいると、関わりを避け、その人が困っている様子でも、見て見ぬふりをする人が多かったように思います。
ところが、この街の人々は、何かあってもなくてもどんどん関わってくるのです。街の風景に馴染まない旅人が気になっているだけでしょうかね?
色々あって人との関わりを避けるように出てきた旅ですが、この街の人々の関わり方は嫌いではありません。
こんな予定ではなかったのですが、もう少しここにいようと思っています。
この前作ったドラム缶風呂は、このところ水風呂としても活躍しています。
先日のよく晴れた日、雲一つない星空を眺めながら、考え事をしていました。
どうしてこんなに長く、ここにいるのだろうかと。
旅に出る時はいつも一人なのですが、その理由の大きなところは、自分の自由な時間が欲しいということだったように思います。
旅は、社会のしがらみから離れ、ひとり気ままで思うままの行動を心行くまで味わう、大切な時間。
その時を作り出すため旅先では、どちらかというと人との関わりを避け、何かあっても他者との接触は必要最低限にしてきました。
それは、これまでの生活の中でも同じだったかもしれません。
仕事、社会生活に必要な最低限の関わりで、人と接してきたように振り返れもします。
ここに来てもうすぐ一月になりますが、この海沿いの何もない街で、いろいろな人から声をかけられるようになりました。
会ったことがある人に声をかけられるのは当たり前なのですが、ここでは初めて会う人も、よく声をかけてくれます。
一緒に釣りをしたり、お茶をご馳走してくれたり、家に泊まれと言ってくれたり。
これまで住んでいた都心では、怪しい人や見たことない人がいると、関わりを避け、その人が困っている様子でも、見て見ぬふりをする人が多かったように思います。
ところが、この街の人々は、何かあってもなくてもどんどん関わってくるのです。街の風景に馴染まない旅人が気になっているだけでしょうかね?
色々あって人との関わりを避けるように出てきた旅ですが、この街の人々の関わり方は嫌いではありません。
こんな予定ではなかったのですが、もう少しここにいようと思っています。














