恐山へ  2010.7/21~25 (風間 優) | たびーる王国(旅とビールの物語)

恐山へ  2010.7/21~25 (風間 優)

田舎まで
2010.7/21 夜 8時に家を出る。ルートはいつもの北紀行ルートだが、最近の読者もいるので、昔の参考と書いても、なかなか、見ないだろうで、はじめから記す
小平の家から新青梅街道を通りR16へ、時間がいつもより早いので若干込んでいるか、R16からR463へ、飯能から県道(Kと称す)K30号を北上、前に遅い車もいるが、抜くことはしない。ゆっくりついて走るだけ。小川町で、道の駅によりいつものようにトイレタイム。9:40到着、いつもなら1時間30分なので、やはり、込んでいたのが、少し時間がかかったか。ここからK11、K69で,深谷を目指す。何気にこのルートはだいぶ昔、最短ルートということで、地図でまっすぐ北上ということで、自分で考えた道、ナビではぜったい案内しないルートだ、ナビは使うが、走るルートは地図をみて、自分で作る、これが
やはり、旅師だ、ナビのルートなんて当てにならない。

10:17 深谷にて給油 35.46L @=141円 5000円 141円はちと高い・・・
なお、自分の車、ナイトスージーはハイオク使用にしてある。
いちど中仙道R17に出て、今度はK14を北上、前に旧型のGTRまだ、スカイラインの名前がついているころのやつが、ウイングもつけてるくせ、いまいち走りがおそい、わざとブローオフバルブの音を立てて、走る。曲がっていった・・・時速60~70で北上。K14からK69へただ、さっきと同じK69号だがこちらは群馬県のK69 結構、車が少ないような気もするが、よく考えたら、今日は平日、当たり前だろう。K69からR122へ

11:28 道の駅 草木につく、またトイレたいむ
R122から日光でR120へ、結構、日光はおまわりさんがスピードを取り締まってる場合が多いので、スピードを70以下に・・・日光の駅の手前、大きく曲がるところをそのまま直進K247へ、前に高齢者NOの車がいるので、さほどスピードは出せない・・・途中でいなくなり、R121ここは2斜線、夜間、スピードを80~90に本当はそのまま鬼怒川道路を行きたいが、有料・・・この道路、自分が東京に出てきた27.8年前も有料、いつになったら無料になるんだろう?もうそろそろ無料になっても?という気がいつもする。で、このR121、初めて通ったときは、もっと道が狭く、コーナーがきつかったが、最近はだいぶスピードをだしても走りやすくなった。ただ、まだ、狭いコーナーもあるので、スピードの出しすぎは禁物・・・
しかし、タイヤが新品だが、すごいグリップ力、こんなにグリップするものかと思う、自分が運転がうまくなった気がする、前はスピードだすと、ずりずり、すべり危ないのでスピードを出せなかった。三依の植物園に、青いケシが咲いているということだったが、やはり、時すでに遅し・・・咲いていなかったので、先に進むことにした。
朝飯もというか、夕方うどんをすこし食ってなにも食べていないので、コンビ二によりおにぎりと飲み物チャージ・・・
田島でR352、尾瀬方面へ会津高原で旧道へ一応R352の旧道、地面はアスファルトだが、周りは草が伸び放題、おまけに道もアスファルトが所々はげて、ダートとアスファルトが混在するような道路・・・自分の車は車高も高いし、4輪駆動だし、でもこんな道じゃ2輪駆動のまま走るが。大丈夫だけど、乗用車だと、つらいなあ~ 中山峠で寝ようと思ったが、虫がひどい、そのまま降りて
たかつえまで行くことにする。ここまで248キロ

なぜたかつえまで来たかというと ここの温泉、白樺の湯 6時から営業なんだよね~
朝が早い自分にとって、朝から営業は 大変うれしい。 200円だっけかな~料金箱にいれるパターン 1番風呂  無色透明 やはり 温泉最高!!
8:00 たかつえ出発・・・ しかし、あまり寝ていない・・・
R289に戻りR401と重複区間へ、で、途中にある、宮床温泉へ、ここは9時からの営業だが、8:30 営業中と書いてあるので入ったら、おばさんが、『もうすぐお湯が出ますから・・・』
時間が早いが入れてくれた。500円 ここは茶緑といっていいのだろうか、そんな温泉
浴槽にお湯はあるが、まだ、お湯は出てこなかったが、パイプをボコボコ水が流れる音がしてきて お湯が出てきた。源泉はぬるい・・・加温のタイプ。だが この色はいい感じだ。今まで、年度も目の前を通っていて、今まで入らなかったのが、非常に残念!もっと前から入ってれば良かった・・・とつくづく思ってしまう・・・というか、昔はこんなに温泉に入らなかったもんな、1日1回入ればいいかんじだった。10数年まえからの原始温泉ブーム、それから、自分も1日数回温泉入るようになり、ひどいときには10個以上
で、このエリアにはやはり、湯の花、木賊、そして桧枝岐の温泉地帯があるのがでかい、そうしてもそちらに行っていた。

R401からすこし戻りR289に戻り、再度R121へ田島の街中は祭りの準備で大忙しだった、山車も出ている。で、会津下郷でちょっと寄り道、ちょっと道の駅、下郷へ、のぞいたら
なんと、わらびが1束150円、え、こんな時期まだ、採れるんだ・・・ということで、3束買う。アメンバーのmikiちゃんの家、農家なのだが、お昼時、自宅を開放で農家レストランとして、営業中。おそばと、しんごろうを食べる。もりで食べたが、なんか久々、『そば』というものを食った気がする。立ち食いそばなんかはそばじゃないからなあ~で、しんごろう 長野で言う 五平餅のようなものだが、みそがちがう・・・ エゴマ、じゅうねん、しそなどが味噌に混じっており、これはうまい、初めて食った。これはいける。12時を回ると、お客さんもかなり来て大忙し・・・なんでしんごろうなのか聞くの忘れた・・・
そば750円、しんごろう130円、ミクシイではコミの人やマイミクの人と会うのは何度かあるが、アメブロで知り合った人と会うのは初めて。

R121に戻り会津若松へ、本当はこのまま桧原湖に向かいたいが、バックライトが点かないので配線をいじっていたら、いつの間にかETC,CDの電源が入らなくなり、いじくっていたら、今度は胸、肋骨の軟骨にヒビが入る始末、これ何度か経験あるので、まちがいなくそう。本当は湿布をしたいが、温泉に何度も入るので、そんなのは面倒、2.3週間もすれば自然と治るので、そのまま、我慢。で、会津若松のイエローハットに向かう。で、見てもらったら、配線が1個、外れているだけ・・・たぶん、夜に配線をいじったとき外れただけ・・・自分が見たときは外れていたので、それはそういうものだと思い、そのままにしてたが、なんだ、ですぐ、直る。

R49から、R121 K33、再度R49からK64を通りK7へちょっとガソリンも入れたかったが、おそい大型車を抜いてすぐにスタンドだったり、反対車線だったりで、ガソリンが心もとない状況、米沢まで行けるか・・・だな・・・K2を通りR459へ桧原湖でK2へ、前に山形NOのインプレッサが中途半端なスピードで走っている、後ろについて走っていたら、スピードアップ、自分も新品タイヤの性能でついていったら、おいおい、コーナー
危ないなあ・・・ と後ろから思っていたら、ハザード  しょうがないので抜いて、加速、抜かされてもたもた走れないや・・・ で、あっという間に、後ろは見えなくなった・・・

桧原地区で地元の有志が作った温泉、桧原塾に向かう、なんとここはビニールハウスの中に作った温泉、立派な岩風呂も完備、で、除いたら、誰もいない・・・やべ、入れないかなと思って、中に入り、張り紙を見たら、大丈夫、ありがたく寸志200円を入れていただくことにする。温泉は熱いが入れない温度でない、さて、入浴シーンでも撮ろうかと岩の上にカメラを置いて、セルフタイマーにして撮ろうと思ったら

『あっ』

ポシャ~ン

ドボン


ブスブス・・・・・



即効で拾い上げ


中の電池と、メディアを出し、シャツの乾いている部分で吹き
カメラの水が落ちるようにして、置いておいた
大丈夫だろうか・・・

とりあえず、携帯のカメラで撮るか、こちらはGショック携帯、WINにGショックが登場してから、携帯はGショック、ま、結構落とすこと多いし、世の中の人の言い方で言えば、私はアウトドアマンという部類になるだろう。やはり携帯はこれでないと、これは防水なんで、ぬれても大丈夫・・・露天もあるのだが、ドアの鍵が開かない・・・きつい、ま、中に入れたからいいやっ。
桧原塾 堪能しました。

で、帰り道だが、3つのルートがある、ガソリンはあと、40キロ、50キロ走れるか
ちょっと回りして、大峠ルート、これはスタンドがある。西吾妻スカイバレー う~ん
もうひとつ、実は最短ルートがある、これ、20数年前一度通っているみち、実は林道なのだ、いわゆる砂利道、ま、そんな荒れてはいない。これでいけば間違いなく、米沢までつけるだろうが、でも万が一がある。桧原湖の早稲沢地区のスタンドで給油したほうがいいだろう、カードが使えるかな?と思ったら使えなかった・・・やはり・・・現金で給油36.3L @=147円 5336円、ちょい高いが、まあ、不安で走るより、安心料。さて林道に突っ込むか、で、実はこの林道、実はちょっとした思い出が、前は米沢からの道だったが時期はGW、林道にはまだ、雪が残っていたが、進入・・・で、春の残雪の雪、車高が乗用車より高いとはいえ、亀のコ状態、車のハラが雪の上に乗って、進まなくなった・・・
バックもできない・・・4WDのギヤレンジをLOWにしてもアウト・・・まいった・・・
スコップで雪をのっけていると、前からランクルが・・・ランクルから上に引っ張ってもらう・・・脱出。そんな思い出がある道なのだ。でも舗装化されているかと思ったがまだ、砂利道だった。で、駆動は2輪のままはしる。心なしかなぜかナイト君も元気のような・・・
たぶん、この道、この車走っているのだろう、この車、ナイトスージーは私の所に車では山形、村山地方にいた車。だからこの場所に来ててもぜんぜんおかしくない。だから、たぶん、車も覚えているんだろう、峠をすぎ、たぶん、ここでスタックしたんだという所を通過・・・間違いないこの場所だ。峠の場所は違うが、この道の基本は米沢から会津に抜ける街道だったのだ、伊達も上杉もこの道、通ったんだろうなと、ふと、考えた。道はK233になりR121へ、無料化の米沢南陽道路を走る。一度R13に、次にこちらも無料化されている東北中央自動車道に山形ジャンクションで、山形道に、このまま高速で庄内空港インターまで、すべて無料、この庄内空港がある、酒田市浜中が自分の田舎だ、家に行く前に田舎の神社におまいり。
家に8時着、ちょうど24時間か 627キロ