英語学習マンガ日記 -12ページ目

英語学習マンガ日記

英語学習4コママンガ。猫のタビーによる留学日記。

「fried egg」を日本語で何というかと尋ねてきたので教えてあげたら…。

 

 

「目玉焼き」は「fried egg」。
英語では、片面だけ焼いたものを「sunny-side up」、両面を軽く焼いたものを「over-easy egg」、両面固く焼いたものは「over-hard egg」という言い方があります。

卵の黄身部分を日本では「目玉」に、英語では「sunny」は「晴れた」を意味するので「太陽」に見立てているんですね。

 

ベルが「ボブのことどう思うか」ってきいてきた。

そうだなー…なんか冷たかったような。

 

「cool」も「cold」も両方「冷たい」という意味がありますが、「cool」には「かっこいい」や「いいね」と言うときにも使います。「冷たい人」と言いたい場合は「cold」を使います。

アレックスが野球部に入りたいって言うので、わたしは「マネージャーになりたい」って言ってみた。

 

 

英語の「manager」は通常、マネージメントをする人、つまり「経営や運営・管理をする人」です。会社の場合、課長や部長を指します。

アメリカの部活動にも、装備の管理や洗濯などの雑務をする「equipment manager」という人はいますが、日本とは違って男の人のする仕事だと考えられています。

 

 

 

大きなヒットに、思わず「ジャストミート!」って言ったら…。

 

 

野球などで、打球が芯を捕らえて飛んでいくときに「ジャストミート」と…最近ではなかなか聞きませんが、これは和製英語。

英語だと「just meet(ちょうど会う)」ってことになり、まったく通じません。

「ジャストミート」を英語で表現する場合、「真っ向からボールを打つ」で「hit the ball squarely」となります。

今度は外野の方を指さして、「レフト」と言ったら…。

 

 

外野手の「レフト」は「left fielder」 、「センター」は「center fielder」、「ライト」は「right fielder」になります。
「left」は「左」という意味の他に、「leave(出発する、放っておく)」の過去分詞形なため、「残っている」と受け取られるかもしれません。