ASUWAYAMA DECK立上げ業務は
一区切り。
なんだかんだとアッと言う間でした。
まだまだ世間的地位は、
低いとされる飲食店。
でも、やっぱり好きかな。
楽しいし。
新しい出逢いもあるし。
今後の人生においても、
飲食業界をより良くするためには、
時間と力は注ぎます。
オーナーのYさんから具体的な、
お話しをいただいたのが確か八月ごろ。
ただ、このオーナーとは、
古くより接点があり、
以前から年に1、2度は食事を
ご一緒させていただいていました。
僕の記憶では、
2008年ごろだったと思いますが、
食事の機会を通して、
外食を事業化する意思が有る事や、
強くて確かなミッションが有る事は、
感じていました。
おそらくその頃より、
事業化するために色々と、
考えておられたと思います。
何度か物件確認にも同行しました。
いつかは何らかのカタチで、
協力できれば良いとも考えていました。
そんなこんなで年月を重ね、
あの足羽山の物件。
想いをカタチにするスイッチが、
入ったんだと思います。
なので、
僕にとっては結構なが~いお話し。
この「なが~い」感じが好きです。
芽生えた想いをカタチにするため、
長い時間をかけて、
弛まず、休まず、諦めずに、
事を成す人は信用できます。
だからこそ、
今回のコンサル業務の案件は、
心良く引き受けさせて頂きました。
採用媒体の選定から面接。
什器備品の選定から厨房レイアウト。
食材業者の選定から受発注ルール。
最適価格への商談と協賛交渉。
メニュー開発とオペレーション設計。
現場でのスタッフ研修。
オープンから二週間の運営。
などなど…、ソフト面の全般。
これまで何度とやってきた事ですが、
オーナーが違い、土地が違うことによる
やり方の違いの中には、
多くの発見がありました。
オーナーのYさん。
表層的には右脳っぽい。
実際にも右脳さは盛り沢山ですが、
ビジネスにおいてはクリティカル。
あと「ゆるさ」を創るのが上手。
大胆で、オープンマインド。
人にはさりげなく優しい方です。
今回の案件を引き受けたことは、
自分にとっても、
h,a,s!という会社にとっても、
幅と力をつける良い機会となりました。
会社としては年間で一つは、
今回のような案件を受けれる体制を
作っていきたいと思います。
そして、
自分が福井県に滞在する期間、
pottoを僕がいなくても、
ビクともしないお店にしてくれた
豊澤と岡ちゃん、パートナーたちには
心より感謝しています。
ありがとう。

