6月と言えば我が家では「田植え」です。

例年6月10日ごろ田植えをしますが、今年は8日に植えます。

先日肥料を撒いてトラクターで攪拌したので田んぼの準備はできています。

5月21日にもみを手巻きした22枚の苗箱に毎日水をやって、今では8cmほどの苗になりました。もう何時植えてもいいくらいです。

今年は娘一家が田植えを体験したいということで7日から4人で来きます。迎える方はそれはそれで大変ですがせっかくの希望なので楽しんでもらおうと思います。

6日の夕方に代かきをして1日置いて8日の午前中に植える計画です。

 

そんな農村風景です。

またお会いします。

 

5月29、30日に妻と旅行に出かけました。

29日の朝高知市に向いカツオのたたきを求めて出発、昼過ぎに「かつお船」に到着して本場のカツオのたたきを満喫しました。

私は2,000円のおすすめ定食を頼みましたが、味と量で圧倒されました。スーパーのかつおのたたきを好きでない妻も本場の味に満足気でした。売店で酒盗と地元の日本酒を買って宿に向いました。

宿泊は高松市のチェルシーブレスでオールインクルーシブが売りのホテルです。妻が見つけた高評価の宿については出発前日にHPを見て期待が膨らみましたが、期待を裏切らないサービスで満足しました。夕食は瀬戸内の食材を使った和食でしたが、独創的な料理もあり感心しました。売りのオールインクルーシブの飲み物は食事の時はラウンジよりも選択肢とランクが上がり12種類の飲み物を注文し、酔っぱらってしまいました。飲み放題にありがちなオーバーペースで翌日妻から注意されました。(ごめんなさい。)

お風呂は温泉で3度も入りました。朝ごはんも地元の食材を使い、新潟産のブランド米を土鍋で炊いてあり、2人で完食しました。

30日の朝、鳴門のうず潮を見に出かけましたが、当日大潮で13時からが見ごろとなっていたので高速を使わず地道を走りました。それでも12時過ぎについて待つこと約1時間、高校生の団体が大型バス3台で列を作り、大型船の両サイドは人で埋まるという盛況ぶりでした。

船でうず潮に近づいたのは二人とも初めてで予想以上に感動しました。ちなみにうず潮見学は妻のリクエストでした。

帰りは高速に乗り、PAで讃岐うどんを食べました。丸亀の骨付き鳥を食べるつもりでしたが妻が朝食べ過ぎてお腹が減らないというので見送りました。

なんともはや贅沢な旅でございました。

月曜日から送迎の運転手に仕事です戻ります。

頑張ります。

 

またお会いします。

久しぶりに休肝日のつぶやきをお送りします。

デイサービスの送迎は無事終わりました。なんだか通所者が減ってきたようでのんびりした送迎になりました。

僻地(へきち)のわが故郷はご多聞に洩れず人口減、少子高齢化、消滅都市に該当していて、恥ずかしながら県下でトップクラスの人口減少率を誇っています。

高齢者施設は入所サービスと通所サービスに分かれていて両方のサービスを提供するところもあれば片方だけのところもあります。

私が勤めているデイサービスは通所施設の古株でリハビリは行わず、お風呂と昼食とレクリエーションを提供しています。100歳を超える通所者が何人もいて、人生100年時代が到来することは間違いないと実感します。男女比は8:2ほどで女性が多く男性は90歳を超える方はいません。

通所者の多くが転倒や病気で入院後にリハビリに取り組んでデイサービスに復帰しますが、なかには復帰できず入所施設に入る方もいます。一旦入所すると最期までそこで過ごされる方が多いようです。

何年も何十年も通った通所者(顧客)が入院、入所等で減って、新規通所者を地域の施設が獲りあうという構図ができつつあります。介護保険の点数も増えず、デイサービスの経営も厳しくなっているようです。

私が主に運転している送迎車両は運転手、介護スタッフと7人の通所者を乗せることができます。

運転していて感じるのは脚力の重要性です。杖の助けを借りてでも自分で歩けるかどうかが大きなポイントになります。今のうちに足の筋肉を鍛えてそれを維持することをお勧めします。

私もいずれ通所サービスを受けることになると思います。これまでやってきた筋トレを続けていき、脚力の維持に努めたいと切に思います。

私のような高齢者が高齢者施設の運転手に就職することは多いと思います。介護する側から介護される側への転換時期が1日でも遅くなるようにしたいと思います。

 

 

 

週末にパソコンのアダプター接続ランプがつかない状態が続いていて気になっていましたが、法事の準備や子どもたちと飲んでいる間に放電して起動しなくなりました。

バッテリーを取り外したり、本体に刺激を与えたり、アダプターをこね回したり一通りのことをしてみましたが状態は変りませんでした。

アダプターにつまずいて引っ張ったことが何度かあったのでまず断線を疑いましたが本体の突然の故障の可能性もあり、やきもきしました。

昨日、元の職場に連絡してアダプターを借りて私のアダプターの断線と判明しました。昼過ぎにアダプターを注文してたら先ほど届きました。

1日も経たないうちにうちのような田舎にも物が届く流通システムに感服しました。ついでながら送料無料、ポイント使用で本体も無料で済みました。おかげで久しぶりに記事が書けています。

楽天、クロネコヤマトの連携に感謝します。

 

さて、21日にもみ蒔きをしてからしばらく放置していた苗箱の様子をみたら5ミリほどの苗が出た来ていたので昨日(26日)初めて水やりをしました。これから午前中に1度水をやります。今日も先ほど水やりを終えました。1日1日成長を確認できます。

 

先に備蓄米についてコメントしましたが、小泉農相が積極果敢な計画を発表してスピード感が出てきました。早く広範囲に安い備蓄米が市中に出回ることを期待します。

味について心配する向きがあるようですが、倉庫で温度管理が行われているのであれば、味の大幅な劣化はないと思います。我が家でも1年前の米と新米の味の差はほとんどありません。むしろ1年置いた方がおいしく感じるときもあるくらいです。

銘柄による味の違いはあまり詳しくないのでコメントは控えます。

 

アダプターの到着で浮かれて饒舌になっている感はありますが、明日は頼まれてデイサービスの送迎をします。木金と妻と近県に旅行に出かけます。何かでもらったJTBの旅行券を1部使って申し込みました。オールインクルーシブという形態で飲み放題がついているようなものらしいです。どのくらいの質の飲み物が飲み放題なのか興味があります。

日曜日は幹事をしている地域のゴルフコンペの開催日です。

無事終わることを祈っています。

おしゃべり雀のタバスコマンでした。

 

またお会いします。

 

 

 

もみ蒔きは普通、播種機という機械を使って行います。土入れした苗箱を台の上に乗せてハンドルを回すと上からもみが落ちてきて苗箱にもみが均等に撒かれます。蒔き終わった苗箱を播種機から取ります。

播種機を使うと苗箱を置く人、ハンドルを回す人、苗箱を受け取る人の合計3人が必要となります。

母が亡くなって妻と二人になったので去年から播種機を使わず手蒔きしています。昨日午前中の送迎が終わってから、先日土を入れた苗箱22枚を車庫に並べ、目出しをしたもみ150~160g/箱をぱらぱらと手巻きしました。

苗箱を畑に移し、多めに水をやり、もみが見えない程度に土を覆いドーム型に覆いをしてもみ蒔きが終りました。時間にして2時間ほどかかりました。

去年は初めての手蒔きだったので試行錯誤もあり大変でしたが、今年はスムーズに運びました。

 

今日は妻と二人で法事に備え墓掃除をしました。除草剤を撒き忘れたのであちこちに雑草が顔を出して大変でしたが、私が月曜日に少し草取りをしたので、1時間ほどで終わりました。

墓地の周りの雑草を草刈り機で刈り取り、しきびをお供えして準備は終了です。

金、土曜日には終わらせる必要があります。

大丈夫です。

 

備蓄米が広く行き渡らず、コメの販売価格が下がらない問題は入札で全農(JA)が90%以上落札して売り渋っているせいという指摘があります。

もともと全農は備蓄米の放出に反対で広く販売したくない意図があるということが分かっていいたのであれば、国のやり方自体に問題があったということだと思います。

買い戻してもらうまで売り渋って時間を稼ぐのは悪意に満ちた愚行だとおもいます。全農に売り渡した米を同額で買い戻して、国民に安く供給ができる会社に売り直すことが必要だと思います。

 

またお会いします。