昨日ゴルフ仲間3人で久しぶりにラウンドしました。最年長者が高齢者ヘルペスで2ヶ月ほど療養を余儀なくされ、3人で県内のゴルフ場を全てラウンドする3年計画のスタートも遅れました。

もう一人の仲間が県内ゴルフ場制覇の旅の始まりを祝して、缶ビールを用意してくれたので「ピュシュ」、「乾杯」で1番ホールに向いました。私はミスショットをアルコールのせいにしたくないのでいつもはラウンド中飲みませんが、そこは意をくんでいただきましたところ2連続OBからミドルで10となりました。(これはアルコールのせいにしていることになりますね?)

コースに精通している仲間の的確な解説があり、54+45の99でフィニッシュできました。ちなみに仲間2人は80台でした。

3年ほど前に別のコースで100がありましたが、100を切ったのは多分30年以上前だと思います。「頻繁にコースに出かけていたころは普通に100切ってたのになあ。」というのがずっと続いていましたが、66歳にして再び100が切れて舞い上がってしまいました。ちなみに1バーディ、4パーでした。

 

妻に連絡して休肝日を1日延期して、ビールをたくさん買って帰りました。結果体重が増えるほど飲みました。

月例最下位、ハンデ36の1年生会員はこれからも練習を重ねて100切りが続くようにしたいと思います。

 

またお会いします。

 

年金を満額受け取るようになってから1年が経過しました。

月に1度資産チェックをしていますが、1年間で約60万円減りました。月約5万円不足している計算です。

公的年金、個人年金が定期的に入ってきます。退職金の1部を投資に回しているので少額の利金や配当が不定期に入ります。

老後の資金については2千万必要ということが取り上げられ、いまだに基準の1つとされています。私も目減りを少しでも減らそうとアルバイトをしていますが、結果60万円減りました。

 

問題は60万円の目減りをどう受け止めるかですが、妻は否定的では

ありません。現役中はでできなかったことを元気なうちにしたい、その結果の目減りは当たり前という意見です。私はパートで働いている間は目減りさせたくない考えですが、それほどこだわっているわけではありません。

収入が激減する中、夫婦やそれぞれ友達と旅行に何度か行ったし、子供や孫にランドセルをはじめお祝いやプレゼントも普通にできたので、年金を1年間受給して60万円の減をことさら嘆くことはしません。

毎月の資産チェックを続けていき、年間の目減りが100万円を超えないように注意していきたいと思います。100万円を超えると長生きすると生活が破綻する恐れが出てきます。(恐ろしい)

 

今日は水曜日で休肝日でした。年金受給日は2か月に1度ですが先日受け取りました。4月から年金をもらった月に少し贅沢をしようと出かける店を決めました。今日はそこにお気に入りの定食を食べに出かけました。2か月に1度の贅沢の間隔が微妙で楽しみです。

 

年金制度の健全な継続をぜひ続けていただいて、私たち夫婦の楽しみが長く続くようお願いしたいと思います。

 

またお会いします。

 

 

 

 

娘から父の日プレゼントで北海道のビールとおつまみが送られてきました。

日曜日は2か月ぶりの月例コンペに参加して47、58の105と午後に乱れました。

湿気の多い中、午前中から気温は上がり午後には30度を超えてのどはカラカラ、毎日17時までは飲まないとの我が家の不文律を破り16時半から飲み始めました。

上がホワイトエール、下は流氷という青色のビールです。

飲める口の娘は私の心をくすぐるチョイスをしてくれてありがたいことです。

この後妻と白ワインを空け、さらに缶チューハイとウイスキーストレートで閉めました。ウイスキーは舐める程度でしたのでご安心ください。

20時過ぎから3時半まで眠り、お風呂に入って6時過ぎまで寝ました。運転業務のアルコールチェックは0でクリアしました。

 

今週はデイサービスの運転業務がある週です。8時半から10時、15時半から17時の3時間勤務です。就業してから8ヵ月が経ち慣れてきましたが、油断しないようにします。

今週末は特に予定がなくじっくり好きなことをしたいと思います。

 

イランとイスラエルが交戦状態に入りました。他国を軽々に攻撃するのは全世界の損失です。各国の指導者は国内の自分の立場より、地球のことを考えていただきたい。どんなに高邁な考えを持っていても、他国を攻撃してはリーダーの資格はありません。報復は必ずあり、自国民に不幸が降りかかってくるのは自明です。

 

水田の高低差は今年の頭痛の種でしたが、今日思いきって水位を上げて見たら、隣の畑に越水することなくすべての苗に水が行き渡りました。ほっと胸をなでおろし、やる気が出ました。美味しい米をしっかり作ろうと思います。

そんなところです。

 

またお会いします。

 

 

 

 

 

 

梅雨入りして間もない九州地方に大雨が降って大変でしたが、大きな被害は出なかったのでしょうか。

中国地方の私の地域も連日雨が降り、川の水かさも増えて井堰の転倒も覚悟しましたが、何とか倒れずにもってくれました。

田植えを終えて近くの土手を見たら竹が行く手を阻むかのように林立していました。中には直径5cmほど3mほどになっている竹がありぎょっとしました。本日午後雨が1時止んだのを幸いに草刈り機でなぎ倒しました。生えたばかりの若竹なので難なく刈り取れました。土手の斜面で草刈り機を使うのは体力とコツがいりますが、慣れると割と速く刈り取れます。

倒した竹が次の作業で足元を滑らせることがありますが、どこかに運搬するのは大変なのでそのまま放置することにしています。思えば毎年のことなのですが、雨後の竹の子の出現にいつも驚かされます。

延びていた田んぼの畔草刈りと課題だった田植え後の植え継も済ませました。水田の高低差は何とかなりそうでほっとしています。

 

長い前振りとなりましたがつぶやきの本題に入ります。

ロシアのウクライナ侵攻からしばらく経ちますが、犯罪者プーチンは反省の色も見せず己の暴挙を正当化し続けています。言論統制を強化し国民の戦争反対運動の目を摘み取り暴挙を継続させています。

戦争を仕掛けることはこの世で最大級の犯罪であり、逮捕、拘束、処刑されるべきです。

我々はそれを実現できずにいます。

自称取引上手の米国大統領は侵攻を認めるかのような停戦案を出して、プーチンを喜ばせました。そして「知ーらない」と投げ出してしまいました。無責任な言動です。

ネタニヤフも犯罪者です。逮捕、拘束、処刑するべきですが、私たちは手をこまねいて見ているだけです。

こうやって時々記事にして抗議するのが関の山です。

もやもやした気持ちで日々を送るのはウクライナ侵攻日から続いていて、気持ちが晴れることはありません。

何かすることがあるのでしょうが…。アクションは起こせていません。

 

私たちは子供たちに「戦争は人類を不幸にする。戦争を仕掛ける者を決して許してはいけない。」と言えない状態にあります。

私は幸い自国の戦争を体験せず66年間生きてきました。戦争を体験しないで一生を終えることが当たり前であってほしいと切に思います。

唇を嚙みながら何とか戦争が速やかに終わってほしいとつぶやきます。

またお会いします。

 

 

田植えが8日に終わりました。娘一家が前日から田植え体験にきて前夜祭のようなものをしました。それなりに盛り上がり2時まで母と飲むと宣言していた娘は疲れから12時前に寝てしまいました。私は普段より多めに飲んだもののへべれけにはなりませんでした。「へべ」ぐらいでしょうか。

今年は仕事の週と準備期間が重なった結果、準備の仕上げがバタついてしまい水田の土の高低差があるまま植えてしまいました。代かき時に多めに水を入れておいて、ジャバジャバ言わせながらかき始めた方がよかったと反省しています。普段であれば土曜日の朝代かきを時間をかけて翌日植えますが、今年は金曜日の夕方から20時前までライトをつけて代をかきました。土曜日は仕事もあり準備に十分な時間が取れませんでした。

来年は多少遅くなっても仕事がオフの週に田植え準備をしたいと思います。

当日も苗を詰まらせてしまい欠株ができてしまいました。欠株ができたのは10年来無かったことで、警告ブザーが鳴っているのに無視したのが原因で自分の判断にショックを受けている次第です。

疲れと前日のお酒と娘一家の見学を見事に終わらせたい思いが複雑に影響してミスが続いたのかもしれません。

来年は余裕をもって田植えに臨みたいと思います。

個人的な反省文を読んでいただいた感じで申し訳ありません。

 

娘婿が田植えに興味を持ってくれたおかげで楽しく田植えができたので、その点は感謝したいと思います。勤務日を調整して遠くから来てくれて、手伝ってくれたのはうれしかったです。2歳11か月の孫娘も田植えを楽しんでくれました。

 

田植えが終わると「代みて」(苗がなくなり田植えが終わったお祝い)をしますが、昼食はノンアルを飲んでお寿司でお祝いしました。

一家が帰った後一人で田んぼに動物除けの囲いを張り巡らし、田植え機を倉庫に片付けたら夜になりました。特別な夜だということで妻との晩酌は前日より進んで「へべれけ」レベルまで進みました。

 

昨日9日は水田の高いところを苗に気を付けながら足で踏みつけて低くしたり、いつもはしない「植え継」をしました。おかげで少し良くなりました。今朝田んぼを見て気になる欠株を見つけたので、雨が止んだら再度植え継をすることにしました。

これから収穫まで毎日稲のことを気にしながら生活します。大変ですが、やりがいがあります。たわわに実る穂を思い浮かべながら世話をしたいと思います。

画像は今年の苗です。「にこまる」という品種です。今年初めて育てます。

 

またお会いします。