年金を満額受け取るようになってから1年が経過しました。
月に1度資産チェックをしていますが、1年間で約60万円減りました。月約5万円不足している計算です。
公的年金、個人年金が定期的に入ってきます。退職金の1部を投資に回しているので少額の利金や配当が不定期に入ります。
老後の資金については2千万必要ということが取り上げられ、いまだに基準の1つとされています。私も目減りを少しでも減らそうとアルバイトをしていますが、結果60万円減りました。
問題は60万円の目減りをどう受け止めるかですが、妻は否定的では
ありません。現役中はでできなかったことを元気なうちにしたい、その結果の目減りは当たり前という意見です。私はパートで働いている間は目減りさせたくない考えですが、それほどこだわっているわけではありません。
収入が激減する中、夫婦やそれぞれ友達と旅行に何度か行ったし、子供や孫にランドセルをはじめお祝いやプレゼントも普通にできたので、年金を1年間受給して60万円の減をことさら嘆くことはしません。
毎月の資産チェックを続けていき、年間の目減りが100万円を超えないように注意していきたいと思います。100万円を超えると長生きすると生活が破綻する恐れが出てきます。(恐ろしい)
今日は水曜日で休肝日でした。年金受給日は2か月に1度ですが先日受け取りました。4月から年金をもらった月に少し贅沢をしようと出かける店を決めました。今日はそこにお気に入りの定食を食べに出かけました。2か月に1度の贅沢の間隔が微妙で楽しみです。
年金制度の健全な継続をぜひ続けていただいて、私たち夫婦の楽しみが長く続くようお願いしたいと思います。
またお会いします。