もみ蒔きは普通、播種機という機械を使って行います。土入れした苗箱を台の上に乗せてハンドルを回すと上からもみが落ちてきて苗箱にもみが均等に撒かれます。蒔き終わった苗箱を播種機から取ります。
播種機を使うと苗箱を置く人、ハンドルを回す人、苗箱を受け取る人の合計3人が必要となります。
母が亡くなって妻と二人になったので去年から播種機を使わず手蒔きしています。昨日午前中の送迎が終わってから、先日土を入れた苗箱22枚を車庫に並べ、目出しをしたもみ150~160g/箱をぱらぱらと手巻きしました。
苗箱を畑に移し、多めに水をやり、もみが見えない程度に土を覆いドーム型に覆いをしてもみ蒔きが終りました。時間にして2時間ほどかかりました。
去年は初めての手蒔きだったので試行錯誤もあり大変でしたが、今年はスムーズに運びました。
今日は妻と二人で法事に備え墓掃除をしました。除草剤を撒き忘れたのであちこちに雑草が顔を出して大変でしたが、私が月曜日に少し草取りをしたので、1時間ほどで終わりました。
墓地の周りの雑草を草刈り機で刈り取り、しきびをお供えして準備は終了です。
金、土曜日には終わらせる必要があります。
大丈夫です。
備蓄米が広く行き渡らず、コメの販売価格が下がらない問題は入札で全農(JA)が90%以上落札して売り渋っているせいという指摘があります。
もともと全農は備蓄米の放出に反対で広く販売したくない意図があるということが分かっていいたのであれば、国のやり方自体に問題があったということだと思います。
買い戻してもらうまで売り渋って時間を稼ぐのは悪意に満ちた愚行だとおもいます。全農に売り渡した米を同額で買い戻して、国民に安く供給ができる会社に売り直すことが必要だと思います。
またお会いします。