四国めぐり かつおのたたきとオールインクルーシブの宿とうず潮遊覧 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

5月29、30日に妻と旅行に出かけました。

29日の朝高知市に向いカツオのたたきを求めて出発、昼過ぎに「かつお船」に到着して本場のカツオのたたきを満喫しました。

私は2,000円のおすすめ定食を頼みましたが、味と量で圧倒されました。スーパーのかつおのたたきを好きでない妻も本場の味に満足気でした。売店で酒盗と地元の日本酒を買って宿に向いました。

宿泊は高松市のチェルシーブレスでオールインクルーシブが売りのホテルです。妻が見つけた高評価の宿については出発前日にHPを見て期待が膨らみましたが、期待を裏切らないサービスで満足しました。夕食は瀬戸内の食材を使った和食でしたが、独創的な料理もあり感心しました。売りのオールインクルーシブの飲み物は食事の時はラウンジよりも選択肢とランクが上がり12種類の飲み物を注文し、酔っぱらってしまいました。飲み放題にありがちなオーバーペースで翌日妻から注意されました。(ごめんなさい。)

お風呂は温泉で3度も入りました。朝ごはんも地元の食材を使い、新潟産のブランド米を土鍋で炊いてあり、2人で完食しました。

30日の朝、鳴門のうず潮を見に出かけましたが、当日大潮で13時からが見ごろとなっていたので高速を使わず地道を走りました。それでも12時過ぎについて待つこと約1時間、高校生の団体が大型バス3台で列を作り、大型船の両サイドは人で埋まるという盛況ぶりでした。

船でうず潮に近づいたのは二人とも初めてで予想以上に感動しました。ちなみにうず潮見学は妻のリクエストでした。

帰りは高速に乗り、PAで讃岐うどんを食べました。丸亀の骨付き鳥を食べるつもりでしたが妻が朝食べ過ぎてお腹が減らないというので見送りました。

なんともはや贅沢な旅でございました。

月曜日から送迎の運転手に仕事です戻ります。

頑張ります。

 

またお会いします。