蔵開きと農作業と桜 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

今年も近所の土手に桜が咲きました。(3月31日撮影)

3月30日に妻と蔵開きに行きました。

去年は二人ともコロナに感染し、私は熱は下がらず食欲もなく参りました状態でしたが、妻は快癒して車で行ったのを思い出します。

今年は開催案内の葉書を携えて、電車+送迎タクシーで行きました。いつもなら待たずに乗れる送迎タクシーですが、今年は10人以上の人が第1便を待っていて、私たちは第2便で蔵元へ向かいました。到着すると長蛇の列でこれまでにない賑わいを見せていました。招待状を出して100円券をもらい、打ち合わせ通り私は記念酒を妻は試飲券を買いに列に並びお互いゲットして飲む場所を探しましたが大勢の人で席はなく、私たちは庭の灯篭の近くに場所を確保しました。妻はそこで待機して、私は試飲券を握りしめて試飲の列に並びました。ここでもこれまでに見たことのない人が並んでいて、ひたすら待ちました。

500円で6枚つづりの券を2組購入しました。大吟醸は1杯2枚そのほかの5種類は1枚となっていました。

おこわとサンドイッチをつまみに6種類の新酒をプラスチック製の小杯でちびちびといただきました。追加で大吟醸2杯とその他3杯を飲みましたが、大吟醸は持参した備前焼のぐい飲みに入れてもらいました。備前焼で飲むとまた格別でした。

早めに帰るつもりでしたが、結構長居をしてしまい家で食べるつもりで購入した焼きそばを会場でいただき、12時過ぎの送迎タクシーで帰路につきました。

 

開けて昨日の月曜日は農作業に当てて午前中は土手や地区の管理地に除草剤を撒きました。夕方に今シーズン初めて草刈り機を使い少しだけ雑草を刈りました。今週は仕事がオフなのでせいぜい農作業をしたいと思います。

4月を迎え新年度が始まります。

私はフルタイム勤務からリタイアして2年目を迎えます。仕事と自由時間のオンオフをしっかり切り替えて楽しみたいと思います。デイサービス送迎運転手になって6ヵ月が経過して4月からは有給休暇がもらえるそうです。通所者からいただく「運転手さん、ありがとう」の声を心の糧に安全な送迎に努めたいと思います。

 

春爛漫を謳歌し天真爛漫にいきたいと思います。

皆さまも素敵な春をお迎えください。