休肝日のつぶやき 20250402 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

我が家の水曜日の休肝日は続いています。

今日は妻の生け花教室受講の日でした。私は仕事オフの週を満喫すべくいくつかの計画を持っていました。

昨日は水田と畑3枚をトラクターで耕した後ゴルフ練習場で100球ほど打ってきました。今日の計画は①残りの畑3枚を耕す。②土手に倒れている竹を片付ける。③そばを打つ④ゴルフ練習場に連続していくというものです。

朝起きると雨が降っていました。早朝に雨音がしていたけど朝まで続いていて少し驚くと同時に①②の実行を諦めました。

最近素振りだけしていたゴルフ練習を実際にプラスチック球を打ったり、田んぼでアプローチのまねごとをするようになりました。

プラスチック球を我妻が丹精を込めて管理している芝生内でティアップして20mほど離れた納屋の屋根に向けて打っていますが、これがなかなか効果があり、楽しいものとなっています。恐ろしいことに芝生は穴が空いたり部分的に踏みつけられて薄くなっていますが、幸い今のところ妻から指摘はありません。

納屋の柱をターゲットにして1回5球打ちます。昨日の練習場ではそれなりの効果があると思えましたが、いかんせん練習場のナイスショットをコースで再現できない私ですので、コースでの結果待ちとなります。力みかえって打つのですぐへとへとになるのは改善する必要があります。④は取りやめて自宅での練習としました。残るは③ですが、久しぶりに打ちました。

上が妻用150g、下は私用220gです。久しぶりの割にはおいしいそばが打てました。

生協のごぼう入りかき揚げをチンして一緒にいただきました。

 

桜が咲き始めて心は浮かれ、散るまで特別な精神状態に陥ります。満開の桜の木の下で春の到来を喜ぶと同時に不安定な気持ちになります。桜が散るとがっかりするようなほっとするような感じになります。たぶんこれは誰かから吹き込まれた感情だと思うのですが、実感としてあります。それがどうしたと言われてもそれだけですが。

 

不安定と言えば世界情勢が心配です。病的な独裁者たちの猿芝居にまっとうな大部分の人類は振舞わされ、心から願う世界平和に向けて何もできず、非力な自分を責めて憂鬱になったり、絶望していまうのではないかと危惧します。希望をもって正しいと思うことを言い続けることが必要だと思います。

ロシアはイスラエル侵攻を止め、自国内へ戻ること。イスラエルはガザ地区の攻撃を中止し、市民の殺戮に終止符を打つこと。アメリカはなりふり構わない駄々っ子政策を封印して、大国としての品格と寛容さを取り戻すこと。

中国は拡大路線を修正し、協調に向うこと。

それぞれの国が自国可愛さで強硬な政策をとり始めると1番弱い市民層が悪影響を強く受けてしまうと思います。

違いを認める。相手を尊重する。異なる価値観を理解する。相手を信じ、愛する。排斥せず共存を信じる。

ごまめの歯ぎしりとして聞いてください。

 

またお会いします。