新名物「そばうどん」あるいは「うどんそば」 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

土曜日の仕事は無事かつ有意義に終わりました。

さて、仕事が終わって仕込みに駆けつけると、すでに終わっていて、新名物のそばうどんを社長が打っているところでした。

せっかく来たから試食してみようということで、試食しました。

そばうどんは小麦粉(うどん粉)にそば粉を入れて、そばやうどんのようにねったものです。

配合等は企業秘密ですが、これが真剣に打ったそばより話題になったのでした。

はっきり言って、個人的にはあまり好きではありません。

連れ合いの感想は、「なんで、うどん粉にそばを入れないといけないの?」という自然なものでした。私も打てと言うので打ちましたが、うどんはこねるというより踏むのであって、こねあげる意地とかやったぞなんとかまとまったという達成感がない感じです。

まあ、それでもイベントで売るそうです。1晩寝かせてあります。

感想は明日ということで、日曜は早朝より会場入りしますので、これくらいで寝ます。

 

またお会いします。