好評につきそば完売 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

6時前に起きてそば打ちをしました。

打ち手は今回デビューの1人を加え、4人でした。

イベントの出足は最初あまり芳しくなかったのですが、途中からいつもの行列もできて、約250食を完売しました。1食300円なので、利益はあまりありませんが、みんながおいしいといってくれるのがうれしくて、やってます。


今回うれしかったのは、そばを切っているときに、切っているそばを見て、このそばが欲しいと言ってくれたお客さんが、3人いたことです。そば打ち職人としてこれほどうれしいことはありません。

身体はくたくたですが、充実感があります。

今回は打ち手をずっと通しました。約1/3の80食くらいは私が打ったと思います。

1回1.25kg打ちました。


帰って連れ合いとたくさん飲んで、寝てました。

めずらしくまだ酔っている感じです。

今年の私たちの同好会の出店は終わりです。

また来年に向け、腕を磨いとく必要があります。日々の努力が必要です。


またお会いします。