そば&そば&山仕事 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

朝、200gのかけそばを食べました。朝1からは結構きついものでした。

昨日の残りのコロッケを入れて、コロッケそばと言うのも朝1としたら苦しいものでした。

例の田舎そばですから、ざらつき感のようなものもありました。


9時から近所の中年4人で、山に入りしいたけのほだ木を切りに行きました。

チェーンソー2台とのこぎり2つ、なた2つぐらいのラインナップです。

チェーンソーがあるので、のこぎりは使わないと思っていたのですが、いきなり使いました。その大変なことと言ったら、すごいものでした。


「はーはー」「ぜーぜー」で交代で切っていましたが、私のほうが休憩を要求しました。持久力のなさに、自分自身がっかりしたのですが、なんとか回復して、何本か切りました。

すぐにチェーンソーが活躍しだしたので、運搬役にまわりましたが、それでもいい運動になリました。同時に木で暖房している家があって、その薪も切ったので、大量の木を軽トラで、4回運びました。

しいたけのほだ木は、1メートルくらいの長さで、直径は10センチから25センチぐらいのクヌギ系の木です。


しいたけの菌を3月ごろに植え、1年半たったら生えてくるそうです。

半分昼で、半分暗いようなところが適しているそうです。


まきの運搬を手伝った格好になったのを、気にされたのか、奥さんがそばを作ってくれました。そば&そばですが、おいしいそばで、ぺろりとおいしくいただきました。


山の作業で汗を一杯かきましたが、心地よい汗でした。

今後、しいたけ作りが楽しみです。


またお会いします。