田舎そば | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

11月に買ったそば粉は4種類で、更科、普通、田舎、韃靼でした。

前から田舎そばだけで打ってみようと考えていましたが、今日実現しました。

結果はぼそぼそしている黒いそばができました。

昼に連れ合いに月見そばを作りました。私はかけそばと盛そばにして、食べました。合計で300gほど食べました。まあ2人分です。

黒くてぼそぼそなので、家ではあまり人気はありませんが、そばを食ってるぞという実感はあります。


塾へ行く前の娘にも月見そばを作りましたが、食べるのをみてましたが、うまくてしょうがないふうでもなかったです。今度は白目のつるつるのそばを打ちましょう。


その娘が駅から電話してきて、「定期を忘れて、お金がないので電車に乗れない。」とのこと。あわてて迎えに行って、車で送りました。

塾の近くのスーパーに寄って、割引になった刺身や惣菜を買って、熱燗で一杯やりました。まあおいしいこと、半額の刺身はまだまだ新鮮でだし、カキフライやコロッケもチンしておいしくいただきました。


ご飯はコロッケで食べましたが、久しぶりにコールスローを作りました。

家で作ったにんじんはにんじん独特の香りが強くおいしかった。


まだ、そばが残っているので、明日また食べようと思います。

大根おろしで、熱いそばとか・・・。


明日の夕食は結婚記念の外食です。

3人で出かけます。


またお会いします。