オリンピックは残酷でもある。 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

北京オリンピック真っ最中です。卓球みたいに奇跡的な粘りで勝つ人もいれば、バレーみたいにもうちょっとのところで負けてしまう人もいます。

白黒つける大会ですから悲喜こもごもです。

運なのか、必然なのか。

お気楽にテレビの前で応援する私は能天気だが、何年もこの日のためにと準備してきた人たちにとって、祭りの終わりは何を意味するのでしょーか。

始まりでもあるし・・・・・。