ここ数日、いくつか問題があり、少々気落ちしています。

楽天家ですので、きっと明日はもっと元気だと思いますが、笑ってばかりいられない嫌なことがこのところ続きました。

繰り返し台風が襲ってくるフィリピンの天気のように、なかなかスカッとした快晴とはいきませんね。

まず、引っ越し問題があります。

先月、突如引っ越してくれと言われて、納得いかないので、調べたら、ブローカーが最近私が契約更新したと聞いて、家主に更新手数料を請求したのが原因でした。

ブローカーに手数料払いたくないから、私に出て行けと言う理不尽な話に納得できないので、私は、そのブローカーと直接交渉をした結果、家主には更新手数料を請求しないし、住み続けてくださいと言う返事をもらったので、喜んで家主代理人に連絡しました。

「もう問題なくなったので、今までどおりにここで暮らしますね。」
家主代理人に伝えたところ、すぐに家主に確認しますと言って返事がありました。

「いや、もう出て行ってほしい。 金の問題ではない。一度こじれたので気分が悪い。とにかく出て行ってくれ。他に選択肢は無い」
と驚く返事。

腹が立ちますが、私もお願いしてまで住む気もないので、「よし、わかった。 じゃあ渡してる先付け小切手とか、保証金を返してくれ。 退去前に返せ。 それから引っ越し先が決まるまで1か月は家賃無料にしてくれ。」

「金の問題でないなら、それくらいしてくれ。
日本だと、最低100万円は立ち退き料もらわないと無理だけど、常識など通用しない国だから、これ以上は求めない」

これを代理人が了承して、引っ越しが決まりました。
私はいくつかの引っ越し候補先を探して今、検討中です。

ところが、先ほど代理人から連絡があり

「今までどおりに住んでもイイよ」

ということです。

何度も私が今までどおり住みたいと言うのを何度も「無理だ」と返事してきて、ようやく納得して引っ越し先を探し始めたら、またこんなこと言い出しました。

私は代理人に「オーナーと話がしたい。 何の落ち度が私にあって、こんなことで振り回すんだ? オーナーは本当に人間か?」
と聞いたら

「サー、オーナーはとても心が弱いやさしい人ですから、怒らないで」
と素晴らしい返事をします。

オーナーはルイスと言う名前で、アメリカに住んでるそうです。
「本当に、男らしくないやつだ、ころころ言うことが変わるし、信用できない」
と言うと、「サー オーナーのルイスは体は男だけど、心は女なんです」(爆)

そんなん知るか!
関係ないわ!

と言う話になりました。
コントみたいな会話をしている自分にも腹が立ちます。

まあ、その後もいろいろあって、結局、1か月以内に出ていくと言うことになりました。
ただ、サインしてないので、また違うこと言い出すかもしれません。
はあ・・・



次は、ブラカンの大雨問題です。

妻の実家は今回の雨で、最高肩くらいまで水没し、その水はなかなか引かずに、今でも道路のあちこちで水が溜まって車が通れない状況です。

私はいろいろ考えて、現地には行っていません
妻の判断で、外人の私が行くなら、手ぶらで行くのはダメだ。
なんか救援物資とか持っていかないと
と言う理由です。

確かに、被災された方々は気の毒ですが、ひとりで寄付金など大きなものは何もできません。

また、妻の所有する土地には、もう10年近く無料で不法に住んでいる多くの家族がいて、出て行けと言うと、最低10万ペソくれと言う彼らのことが大嫌いですし、妻の言うとおりに今回はいきませんでした。

実家に行ってきた妻からの写真でフィリピンのTV局 GMAから救援物資をもらったと知りました
人気稼ぎでもなんでもいいです。
ありがたいことです。

$タバチンのブログ

義父は、屋根の上にテーブルや猫を移動させていました
$タバチンのブログ

完成したばかりの新築食堂は、床を高くしたんですが、それでも浸水し、ようやく明日から営業再開です。

食堂内部が浸水している写真は私が悲しむからと、写真は撮らなかったそうです。
私の給料が入ったら修理するそうですが、勝手にそう決まってることの方が悲しかったです(笑)

そして、少し嫌な問題がもう一つあります。

ブログに嫌がらせコメントを繰り返し入れられていますが、それはすぐに削除できるので、気にしていません。

ネット社会ではよくあることですね。
自分が誰だか特定されないから、不満な自分の人生をこういう形で憂さ晴らししているのでしょう。

普段はニコニコしているいい人かもしれないし、私をよく知ってる方かも知れません。
私が嫌いなのは間違いないと思います

別の方のブログに、私の名前、タバチンを語って、このブログのURLを貼り付けて、私に成りすまして、嫌がらせのようなコメントを入れています。

読者の方からの親切なメッセージでそのことを知りました。

本人はこれを読んでると思うので、今後は2度とそういう迷惑行為をやめてほしいと思います。

私も書く内容に気をつけようにと思います。


昨夜は元気がなかった私に妻が気が付き、夜遅くから映画「ボーン・レガシー」を見に行こうと言われてグリーンヒルズに行きました。

22:50スタートの最終回は、平日ですし、ガラガラです。
日本の地方の映画館みたいです。
フィリピンではめったにないことなので写真に撮りました。

プロムナードと言うこの映画館は、一番座り心地がイイ映画館ですが
ホントに誰もいない・・・
$タバチンのブログ

実は映画はイマイチかも?(笑)
ブログで楽しみと書いたのに、すみません。

でもアクションシーンとか、フィリピンロケシーンは楽しめましたよ。

映画もイイですが、また今度はTVショーを生で見に行きたいと思います。
なかなか楽しいですよ。
すごくきれいな方もたくさんいるし・・


出来ればお近づきになりたい(笑)
ラーメン屋でこんなスタッフいっぱいなら、いいなあ
雨が続いても、モチベーション上がるでしょ。


$タバチンのブログ


ん~ みんなキレイけど、右端かな私が好きなのは
誰か名前知りませんか?(爆)





大雨の峠は越えて、平時の暮らしに戻ってきたマニラですが、雨季なので毎日のように一時的には強い雨が降ります。

都市部からほんの少し先、マニラ首都圏と隣接しているブラカン州の一部では、いまだに水が腰のあたりまであり、停電したままで非常に困難な状況です。

ブラカン州・メイカワヤン市にある妻の実家も同様で、義母のサリサリストア(何でも屋さん)、娘が彼氏と働いている開店したばかりの食堂も、、営業ができません。

常に水に浸かっている状況は最悪です。
家屋は傷み、衛生面は極めて悪く、足に傷などあれば悪化して大変なことになったりするでしょう。

この地区のメイン道路は、先月から側溝の改良工事をやっていました。
もうすぐ来る雨季に備えて、配管を入れ替えようとしていましたが、私はその開始時期のタイミングに大変不満でした。

もっと早く、数か月前から始めないと、雨季に間に合わないからです。
一本道の両側とも、深い溝ができている状態のまま、今回の豪雨被害になり、その道は車で走ると深さ1m以上の側溝が至る所にあり、簡単に脱輪する状況です。

汚い水が溜まったら、もうおしまいです。
道路一面水浸しになり、巨大な穴がどこにあるか見えないので歩行者も道の端を歩くこともできません。

救援にも迎えません
船で行くしかない有様です。

町や市の単位では全く話になりませんから、中央が乗り込んできてちゃんとした治水対策を講じてくれないとこんな町は最悪の環境のままです。

まあ、マニラの都市部でもそんな対策なんてほとんどできないんだから、あと数十年は無理なような気もします。

この地区は海に近く、ダムにも近い非常に水に弱い地域なんです。
こんな暮らしがずっと続けば、きっと住民の手や足には水掻きが付いたりしそうです。
ウォーターワールドのケビンコスナーですね。

妻の実家からは20kmほど離れていますが、私の仕事場近くも、かなりの浸水被害を受けまして、広域にわたってすごく被害が出ていると感じます。

ラーメン店に出資してくれている社長の工場や農場も一部が被害を受けたりしているようです。

この華僑社長一族には、ゴッドマザーと言うか、74歳になる社長のママが健在ですが、
この方は常にボランティア活動をされている方で、大変に元気です。

今日はそこにある私の練習用キッチンで新作料理を作ろうと張り切ってやってきたら、住み込みの従業員から「今日はここを使わないでください。 ミセスからの言いつけです。」
と言われました。

ここは広くてキッチンと言っても4つもあるのに、何で?
と考えていたら、ミセス(皆からそう呼ばれています)がやってきました。

この方は大変頭がよくて、料理が好きでやさしい方なんですが、厳しいところもあるので、そこにいる従業員たちは緊張しています。

なぜか、ありがたいことにこのミセスは、明らかに私を依怙贔屓して、いつも大変可愛がってくれます。

従業員を叱って厳しい顔をしている時でも、私を見るとニコーーって笑って近づいてきます。
最初は怖かったですが、今では私もこの方が大好きです。

何か変わった料理があると、わざわざ自宅から車に乗って、10分ほどのところにある練習用キッチンまで、私に食べさせるために持って来てくれます。
今日は私が来ていると聞いて、高菜と豚肉を炒めて中華風に味付けした具を中にいれた手の込んだ豚まんを持って来てくれました。

おいしかったです。
「おいしい」と言うと喜んでくれますが、たまにおいしくない料理もあり、そういう時のリアクションには大変苦労しています(苦笑)

ミセスの旦那さんは亡くなりましたが、6人いる子供たちは皆さん仲が良く、お金持ちですので、いつも大勢を招いて食事したりしています。

ミセスは、なんか私と気が合うと言うか、亡くなった母と偶然同じ年で、私の母が乗り移ってるんだと妻は言います。

ミセスは私の作った料理をいつも試食させろと言って、食べては日本語で「おいしい」と言ってノートを取り出し、作り方を一から説明させられます(笑)
結構めんどくさかったりもします。

まあ、料理仲間と言うか、私の味方ですから、非常に心強い存在です。
妻もかわいがってもらっています。


ちょっと長くなりましたが、その私のフィリピンのもう一人の母、ミセスが昼前にキッチンに、お付きのスタッフが5人くらいと一緒にやって来ました。

別の車から次々と荷物を降ろし始めました。
$タバチンのブログ

大量の卵と、鶏肉です。
今から料理をすると言います。

被災された方へのフィリピン流炊き出しです。
量が多すぎて、何度にも分けて作らないとできないくらいのすごい量です。

1000人分は用意したそうです。
フィリピンの代表料理、アドボチキン(鶏肉の醤油と酢の炒め煮 うまいですよ) を作るときは大きなフライパンに12kgの鶏肉を入れました。
これを10回以上作るそうです。

$タバチンのブログ

私も仕事用の買い物があり、最後までは付き合えなかったのですが、被災された方を励ますために一生懸命なこのミセスはやっぱり、特別な人だとつくづく思いました。
まあ、お年なので、指示するだけで、大変なのはスタッフのみなさんなんですけどね・・

私は帰宅後、そこで分けてもらってる卵を使ってベーコンエッグにしました。
塩コショウを目玉焼きに振りました。
サラダには細かいサイコロ状にカットしたチーズと胡麻ドレッシングをかけました。
$タバチンのブログ

ごはんにはカツオふりかけと、ジャガイモとわかめの味噌汁です。$タバチンのブログ

なんかこんな普通の朝食メニューが、ここではなぜか、ごちそうに見えたりします。
娘や義父母が被災してるので、ぜいたくは出来ません。

私の家に来てしばらくいればいいよ、と言ってますが、何日も家や店を空けられないからと、我慢してそこに残っています。

盗られてもたいしたものはないのに…

そうつぶやく私は妻に叱られました。


お金を集めて届けたいけど、それを呼び掛けてあちこち回るのも気が引けるので、できません。
被災地は広域にありますから。

って、結局何もできない自分がここにいます。
早く、水よ、引いて下さい。

そして彼らに仕事を。
何度も繰り返さないような治水対策を。




えー、明日は朝から仕事しないといけませんが、なでしこジャパンの決勝戦をフィリピン時間02:45から見るために起きています。

いつもと毛色の違う記事をUPしますね。

表題の通り、明日から、フィリピンの映画館で公開される映画についてです。

ユニバーサルピクチャーが贈る、バリバリのハリウッド映画、ボーンレガシーは、シリーズもので、私が好きな、キレたら怖い、マッド・デイモンが前作には主演していました。(間違いがある場合はゴメンナサイ。 見逃してください)

精密機械のような一人軍隊、まるで、私が30年以上前から大好きな、ゴルゴ13をほうふつとさせる主人公、ジェイソン・ボーンはすごいんです。

と、言うか、ゴルゴ13オマージュでいいと思いますが
絶対作者もゴルゴ読んでると思います。(情報未確認です。いつもの決めつけです。)


えー、私が拙い知識で解説するのもなんですので、公式ページから解説を少し拝借しますと

ここから拝借

記憶を失ったスパイ、ジェイソン・ボーンの戦いを描いたロバート・ラドラム原作、マッド・デイモン主演の人気スパイアクション3部作(「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」)の世界観を引き継ぎ、ジェイソン・ボーンの戦いの裏側で繰り広げられていた、もう1人のスパイの物語をジェレミー・レナー主演で描く。CIAの極秘計画「トレッドストーン作戦」によって生み出された最強のスパイ、ジェイソン・ボーンが起こした一連の事件は、同計画によって生み出されていたもう1人のスパイ、アーロン・クロスを巨大な陰謀に巻き込んでいく。

これを読んで、えー! マッド・デイモンは出ないのか?
とがっかりしかけましたが、よくよく見てみると
今回の主演はジェレミー・レナー

彼は、何とアカデミー賞作品賞に輝いた、「ハート・ロッカー」でイラクに派兵された爆弾処理班の一員を演じ、オスカー主演男優賞にノミネートされた実力派です。
最近出演した他の作品も、ミッションインポッシブル・プロトコル  アベンジャー などすごいヒット作に出ています。

他の出演者はよく知りませんが、実力派ぞろいとのことで(適当に流します 笑)、さっそく予告編を見ました。

この映画はイタリア、モロッコ、フィリピンなど世界のあちこちでロケをしたそうで、芸能通の妻によると、
ノイノイアキノ大統領が大変映画好きで、このロケを非常に喜び、協力したような話です。

さらに世界中の恥さらしになりたくないとのことで、ロケ地を清掃したとも言っていました。
見栄張りたいなら、普段から金かけて国中をきれいにしようよ、ノイノイさん(ホントかどうか、知りませんよ 笑)

予告編を見ると、驚きました。
Edsa大通りでカーチェイスしたり、チャイナタウンに向かう橋の上でもアクションシーンがあり、セリフでも、San Juan(サンファン市)とか、マグサイサイとか、実際のフィリピンの地名も聞こえます。

LRT高架鉄道駅を使ってバイクのアクションシーンもありますし、パラワン島の秘境リゾートでも撮影したシーンがあるそうです。

フィリピン在住の私にとっては、見逃せない映画になりました。

日本では9月公開だそうで、試写会にも多くのマスコミ、芸能人が来ていたようです。
字幕なしですぐ放映できるフィリピンは公開が早いですね。

この映画には、フィリピンの街並みが普通に登場して、私の頭痛の種である、フィリピンの警官や、タクシー、ジープがいっぱいぶっ壊されてるようです。

いつもはカーアクションは金がかかって、壊すなら俺にくれよ、もったいないなあと思うこともありますが、今回に限っては、どんどんジープやタクシーなどぶっ壊してもらって、少しでもストレスを解消したいと思います。

日本語字幕が無くても、アクション映画は結構楽しめますし、フィリピンではIMAXではない、普通の映画館はP200前後、400円くらいで観れますから、ぜひ行きたいと思います。

妻によると、フィリピン人俳優も数名出てるとか。
エキストラもたくさんいるそうです。

フィリピン人はエキストラ大好きだから、こういう時は人集めとかすごく楽みたいです。
突然ロケが始まっても、俳優気取りで演技してくれるでしょう、フィリピン人なら。

私も過去にフィリピンで買い物中に映画ロケに参加したことがありますが、写りたくて主演俳優に近寄ってしまい、不自然な行動をしてしまい、本編ではすべてカットされておりました(笑)

映画好きの友人、マカティ修理サービスの社長、Y岸さん(爆)は、忙しいから、誘っても来ないし、誰かほかの方をお誘いしようかな・・

妻は実家がまだ腰まで水に浸かってるから日曜日には私と現地入りです。
映画見てる場合じゃないんだけど、ここは年に何回も水に浸かる地域で、もう慣れてます。

まあ休みは映画館混んでるし、来週の平日にゆっくり行くことにします。
上映中に寝る確率が最近は50%超えですが、今回は最後まで寝ないで見れると思います。
たぶん・・

では予告編どうぞ。1分40秒あたりから、フィリピンロケシーンがいっぱい出てきます

雨が止んで、とても静かな夜です。
目が覚めてしまいブログを書いています。

こちらのTVでは五輪中継がなかなかありません。
時々やってるのを見つけては見ています。

さっき女子レスリングで小原選手が金メダル取りました
そこにかけてきた思いが伝わり胸が熱くなりました。


昨日は外出も控え、家でくすぶっておりました。
コンドの高層階に住んでるので(といっても、10階ですけど・・フィリピンでは30階以上なんてザラなんです)

水被害の心配が無いと思いますが、フィリピンはそんなに甘くないんです。

ウチのような高級と言えないコンドミニアムは、いろんなところが甘く作られています。
今回はその脆弱さをさらけ出しております。

まず、10階のエレベーターホール
信じられないことに雨漏りからか、天井が見事にぶっ壊れています。
水の重みだと思いますが、ここは18階建ての10階です。

いったいどんな作りなんでしょうか?
どこからか、じゃぶじゃぶ水が入って溜まってたんでしょうか?
$タバチンのブログ

1階のエントランスも水が入ってきました。
2箇所の入り口があるので、ここを使わないで出入りできますが、掃除の人は大変です。

何度水を掻きだしても全く追いつきません。
こんな仕事疲れますね。
$タバチンのブログ

まあ被災してる地域と比べようもありませんが、それでも広い敷地内も水がたまっていて、靴で歩くとくるぶし辺りまで水の中です。

$タバチンのブログ

年中プールには子供たちがいてにぎやかですが、誰もいませんでした。
気温も23度くらいで日本よりも低いですし。

車は走れるんだけど、途中で急に通れない場所があったり、フィリピンの道は穴だらけで、水が溜まると穴がどこにあるか見えないので、なるべく走りたくありません。

$タバチンのブログ

火事場泥棒と言うか、しょうがないかもしれないけど、フィリピンの中心部、マカティ市から、ケソンシティにタクシーで行こうとしたら、タクシー全然いなくて、やっと見つけたら、普段の15倍くらいかな、大雨価格、3000ペソ要求されて、乗るのをあきらめた人がいるとか聞きました。

大雨でみんな休んでる中、仕事するのもいいけど、阪神大震災の時に被災地でホットドッグ1本5000円で売ってたやつを思い出しました。

敷地内のお店は頑張って開けていました。
マッサージ屋さんとか、安食堂とか、あちこちに日本語ちょっとできるオカマちゃんがいて、「お兄さん、寄って行ってよ~」って声かけられたりします。

すごいヒマらしいです。

昨夜は残り物野菜で、天ぷらなど作りました。
日本の野菜とは違って、かぼちゃとかさつまイモとかあんまり味ないです。
椎茸は普通かな。

タマネギやニンジンも大丈夫かな。
コーンや小エビも使ってかき揚げそばにしました。
$タバチンのブログ

妻と2人分ですが、作り過ぎてしまった。

さっき台所見たら、もう残ってなかったので奥さんが残さず食べてくれたみたいです。
かき揚げ大好きみたいですから。


出かけるとすごく高くつく食事代も自宅なら安いです。
日本のように外で安く食べようと思うと、ローカルフードがあるんですけど

最近、ある方から、フィリピンで一番多く食べられている魚
淡水魚のティラピラ、バゴスは、う〇こを餌にしているとかいう、ホントかウソかわからない話を聞き、最近は食べなくなりました。

前から生臭いの苦手なんで、こちらの淡水魚は好んでは食べなかったけど。

日本にたくさんあった、(今でもあると思いますが)フィリピン系の夜のお店では、そのから揚げなんか1匹3000円で売ってましたけど(笑)

お、レスリング、また金メダル。
伊調さんすごいなあ、3連覇だ。

すごい、ホントに。

最近、大きな悩みがあって、なかなか眠れませんが、まあそれも人生ですかね。
前向きに行きましょー


妻の実家付近は昨夜のTVニュースに出たくらい、水に浸かってます。

開店してまだ1か月ちょっとの新築食堂にも浸水被害あり。
でも、ちゃんと工事の際、床を高くしていたので、階段3段分は、他よりも高く、だいぶ助かっています。

大きな被害はここ1週間以上、店が営業できないことです。
また、出費の予感が・・・・

これ以上、雨降らないで、ホントに。


フィリピンでは大雨が続き、また洪水が心配されています。
すでに50名以上が死亡とも聞きますし、今後まだまだ週末までは雨予報で、降水確率90%の日々が続くようです。

すでに、実家の食堂は床上浸水になり、営業は出来ない状況です。
多分、来週まで営業できないでしょう。

これ以上大きな災害にならないことを祈りますが、自然には勝てないとあきらめて何も対策を講じていないように見える政府には怒りを覚えますね。

2年前のオンドイ台風など、過去の災害の教訓が全く生かされていません。
避難経路や防水対策、平常時からのごみ削減など、何もしていないように見えます。

二言目には「神様が〇〇してる、神様が、神様が」
それで片づける考えはうんざりです。
神様がやってるんじゃないと思うよ。マジで

支配層が都合よく従わせるために実際には存在しない神様を利用してると思わないのでしょうか?
過激なイスラム教徒が爆弾を体に巻いて群衆に突っ込む時も、「神様に選ばれた」者が突っ込んでいくそうです。

宗教批判をするつもりではないけど、それを神の冒涜だ!とタブー視する方がおかしいと思うんですけど。
神にすがって助かるなら、この国はとっくにもっと幸福な暮らしをしてるでしょうに。

まあ、それでも生まれてよかった、いくら貧乏でも親兄弟を愛してる、と思う国民は、日本人より多いような気もしますから、気は持ちようですね。

オンドイ台風の時のこんな光景が再び起きないことをそれでも私も天に祈るしかないんですけどね・・

$タバチンのブログ

こんな写真もあります。
何と言うか、日本ではありえない救出劇です。

$タバチンのブログ

明日、休みになるのでしょうか?
週末のために準備等ありますが、途中で洪水に出くわすと大変なので、出たくないなあと思っています。