種まきたばちゃん――――この指とまれ -66ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

     映画「MY HOUSE」、「レンタネコ」を観て思ったこと


昨日は木曜日で女性サービスデーのところで「MY HOUSE」を、今日は毎月1日はサービスデーなので2日連続で映画を観ました。

2作品とも今の社会と私たちの心の在り方をテーマにしたものなので、いろいろ考えさせられました。


大人も子供も心にゆとりを持ちにくい時代の中で、自分を大切にしていくことは自然が豊かだった昔より難しい時代だと思います。


先日、中島みゆきのライブ映像を観ました。彼女は70年代、80年代、90年代とベストテン入りする楽曲を持つ実力派のアーティストですが、やはりさすがでした。

私はとりたてて彼女のファンということではないのですが、何となく気になったので映画館に行きました。ドキュメンタリー的な映像かと思ったら、ライブ映像だったのです。

その中の歌詞で「人を傷つけざる者」として自然のことをテーマとしたものがありました。

私はそれを聴きながら「そうだな。自然は人を無言のうちに導いてくれる存在だな。」としみじみと思いました。


スカイツリーが完成して遠くまで見渡せるようになってもなかなか緑は見えません。

名古屋でもミッドランドの屋上から子供と名古屋の街を見たことがりますが「緑が全然ないね。」と子供は言いました。ほんのわずかな緑と無機質な街が広がっていました。


こういう時代に生きていくことは心もほころびやすいでしょう。そのほころびをどうやって埋め合わせていくか?そのことをとても問われていると思うのです。


ほころびに気づかないふりをする、ほころびをさらに弱いものを叩くことでなかったことにする、

ほころびがあることにすら気づかない、ほころんでいることを嘆くだけになっている


いろいろあると思います。でも、勇気をもって自分のほころびと向き合っていけば、きっと前に進めます。そんなことを感じさせてくれました。



       しなやかに生きている人たちの催し


1つは、仕事中の事故で聞き手の指を失ったことで自助具を作るようになり、それが評判となって「福祉工房」を設立した加藤源重さんのトーク。


        6月3日(日) 13時半から15時半

                 名古屋市男女平等参画推進センター(JR鶴舞駅そば)

                       中区千代田5

                      参加費   500円(ドリンク付き)

                     要予約    NPO法人   ドリーム


私は愛知万博の時、ご本人にお会いしたことがあります。ボランティアをすることで万博の全体像がよくわかると思って公式ボランティアと市民ボランティアをしていました。

瀬戸会場での市民グループのお手伝いとアースデーのお手伝いもしていました。

瀬戸会場では日替わりで様々な活動をされている方の講演会や展示などがあり、その中に加藤さんの活動も紹介されていたのです。


ちなみにノーベル物理学賞の湯川博士の奥様が公演をされたのを聞いたこともあります。その時、長久手会場では世界平和美術展が開かれていることを講演を聞いて知ったので、そちらにも行きました。

その会場には湯川博士のノーベル賞の関連のものも展示されていて実物のメダルなど貴重な資料を目にすることができました。たまたま私がそこにいた時に奥様が来られたので、講演の感想など二言、三言お話することができました。




もう1つは、ダウン症のお子さんを抱えるお母さん方が中心になって開かれている子供たちの写真展です。私が読者になっている「ともちゃん」さんからの情報です。

東海三県でいろいろな会場で開かれています。

開催場所、日時については「ともちゃん」さんのブログをご覧ください。

名古屋では5月31日から6月5日まで千種区の正文館でやっています。

障害を持って生まれたお子さんを育てていくことはなかなか大変ですが、様々な困難を乗り越え、仲間と支えあっていくうちにそのかけがえのなさに気づいていけるのだと思います。

お時間がありましたら、ぜひ、お出かけください。

大阪で食べたいもの  ブログネタ:大阪で食べたいもの  参加中
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鶴橋のガード下にあるコリアタウン。ここでの韓国料理がお勧めです。どのお店もおいしいです。

ちぢみやチゲが好きですが、いろんな韓国料理が楽しめます。

飲食店以外のお店もあるし、歩いているだけで異文化を楽しめ、付加価値も高いと思います。