種まきたばちゃん――――この指とまれ -67ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

    いってきました、「流星群」、スマイルキッチン、などなど


プラネタリウム演劇の流星群の演劇を観に大阪守口市まで行ってきました。実際にプラネタリウムを投影しながら、レーザーを使ったりしてなかなか面白い演出でした。ストーリーも「アロンの杖、マナの壺、モーゼの石板、契約の箱」など古代史を踏まえたものでなかなか興味深いものでした。

ちなみにスピルバーグ監督の映画「インディジョーンズ」でこのことをテーマとして監督は撮りたかったのがいろいろな事情からできなくて違うものに置き換えて撮ったということを何かの本で読んだことがあります。


日ユ同祖論などもあって古代史に興味があるので何冊か本を読んだこともありますが、日本とユダヤの風習などにいろんな共通点があって興味深いです。


「スマイルキッチン」は寝屋川にあるカレー屋さんです。私のブログを訪問してくださったので近くまで行ったので夕食に寄ってきました。寝屋川駅の吉野家のあるビルの1階にあります。なかなかおいしいカレー屋さんです。レディースセット、ディナーセットなどお得なセットメニューもすすめです。とっても感じのいい店長さんで文字通り、「スマイルキッチン」です。


関西に行ったついでにちょっと足をのばして「たま駅長」の貴志駅にも行ってきました。

和歌山電鉄の車両と新しい駅舎はあの水戸岡さんのデザインということもあって乗っているだけでも楽しいデザインで大満足です。


2日目は犬鳴山(日本最古の修験道の道場が役行者によって開かれたところです)のハイキングと温泉に行ってきました。豊かな自然と泉質のよい温泉でのんびりできました。

南海電車では難波から犬鳴温泉セット券が1700円でお得です。

これからの季節、蛍もいっぱいみれます。おすすめです。
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         5月31日、NHKに出演決定!

                  (私じゃないですよ) 


あの、ユニークお坊さんバンド、「G、ぷんだりーか」の皆さんのお話です。

先日、福島の被災地を昨年に続き、訪問し二本松幼稚園の園児達や現地の皆さんとの交流を深めてきた「G.ぷんだりーか」の皆さん。

「ほっとトイブニング」(18時10分から19時)に楽運寺(名古屋大須)からの生中継です。東海地区限定です。


お寺の跡継ぎ、ということで悩んで逃げ出したり、ミュージシャンへの夢をかって抱いていたり、僧職であることを隠してライブ活動したり、という面々が「仏教と音楽の融合」を見出し、ロックバンドとしてさまざまなイベントで活躍しています。

音楽的にもなかなか面白いです。


昨年の震災後、支援活動で訪れた、福島の二本松幼稚園の子供たちと創った(作詞はほとんど子供たちの言葉を若干、手直ししたもの)「手つなぎマーチ」のCDは収益を義捐金にあてています。


お寺の住職や副住職の皆さんなので、お葬式や法要があると抜けざるを得ないメーンバーもいるためフレキシブルにやっています。


ちなみに名古屋の東別院では5月26日、イベントがあって13時30分からライブがあります。

お近くでお時間のある方は是非、お出かけください。


私は「流星群」のプラネタリウム演劇を観に大阪に行っているので残念ながらいけません。

でも、「流星群」の演劇もとっても面白そうなので楽しみにしています。

主人と行ってきます。(詳しくは「流星群」さんのブログをご覧ください。)




  

       行ってきました!愛岐トンネル  


週末、親戚の不幸があってバタバタしてちょっとお疲れモードでしたが、何とか早起きできました。

天気予報では曇りの予報もありました。寝ぼけ眼で窓の外を見てみると青空が。

「じゃあ、行ってくるね。」とその準備の早さにびっくり(普段はのんびりなのに)する主人を置いて一人で出かけました。


家を出た時は結構、晴れていたのに、愛岐トンネルのある「定光寺」のひとつ前の駅くらいから空いっぱいに雲が出てきてちょっと心配に。

NPO愛岐トンネル群再生保存委員会のメンバーがこの日のためにいろいろ準備されてきたことが無駄にならないように祈るような気持ちで「定光寺」に向かいました。


駅を降りると太陽は半分くらい雲に隠れ、空にもいっぱい雲が広がっていました。

一緒に歩いていた人は「ちょっと難しいかもね。」と言っていましたが、私は少し晴れ間もあったので微妙だけど「いける」だろうと確信していました。

太陽が雲に見え隠れしていたおかげで、太陽のかけ始めもメガネなしに見ることができました。


歩いて5分くらいのトンネルに着くと中は真っ暗です。中央に大きなスクリーンがあるのを目印に進んでいくとたくさんの方がすでにみえました。120人くらいはいたと思います。もっとかな?

だんだんかけ始めていってリングが完成した時には思わず、皆が拍手と歓声です。


外からも見たいなと思ってトンネルの反対側に出てみると、今、スクリーンに映していた装置がありました。係りの人がみえたのであれこれ尋ねてみました。



         普段、トンネル解放のイベントの際に使っている、照明装置を活用

            (6号トンネルは長さ333メートルに及ぶもので自然光を

             工夫して入れることで明かりがなくても大丈夫にしている)


         「赤道儀」の理論を振り子時計で工夫している


         「南中時間」から振り子時計の軸の角度、向きを調整

              (北極星の方向に合わせる)


         方位、水平を保つ


         時計の軸がぶれないよう、アクリル板、金具などで固定


         軸の先に10センチ角の小さな鏡を固定


         スクリーンに大きく投影できるよう、大きい鏡を設置


         小さい鏡で太陽の光を受け、大きい鏡に映して投影

             (照準を合わせるために2つの鏡の中央に目印がつけてある)



このような手順だそうです。ここに書くためにメモを取っていたら新聞記者の人だと思われていました。(他の参加者の人に)なかなか面白かったです。


NPO愛岐トンネル群再生保存委員会はゴールデンウィーク前半頃と11月23日前後の頃、毎年、トンネル解放しています。往復2時間くらいかかります。(いくつかトンネルがあるので)

景色もとってもいいところなので一度、来てみられると面白そうです。

私も行ってみようと思っています。