種まきたばちゃん――――この指とまれ -64ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

           ドライブに出かけた先で知りました


今日はとってもお天気の良いお出かけ日和だったので、主人と子供も一緒に南知多へドライブに。

美浜の「魚太郎」(海産物のおみやげとお食事処、海を見ながらのバーベキューもできます)でバーベキュー、

知多半島を横断して三河湾から伊勢湾側の豊浜に抜け、お得においしい海産物の食事が楽しめることで知られる、まるは食堂(支店がセントレアにもあります)新館の隣の「梅の湯」(経営はまるは食堂と同じ)へ。

帰る途中で「味の館盛田」に寄りました。


盛田酒造は元ソニー会長の盛田さんの実家です。そこに盛田さんの資料館が併設されています。

幅広く活躍されてきた盛田さんのことがよくわかる資料館です。

文化勲章なども展示してあります

。興味深いのはかなり高齢になられてもスキーやダイビングなどのスポーツを楽しまれていたり、技術家になるきっかけが大好きだった音楽だったことです。


そしてちょっと驚いたのがマイケル・ジャクソンとの交流です。

奥様の手記によるものですが、ご夫妻がマイケルのライブに行かれたことがきかっけでマイケルがらからの申し出があっていろいろな交流があったようです。

盛田さんが倒れられた時も特別に回復を願うCDを制作し、送ってきたそうです。奥様はマイケルが願ったように朝晩、盛田さんにそのCDを聴かせていたそうです。


彼に悩みがある時も電話があったりしたそうで、マイケルは盛田さんのことを「永遠の友」と思っていたそうです。世代を超えて互いの魅力を分かり合えていたということはとても素晴らしいことだと感動しました。


子供が「盛田さんのイメージが変わった。」というので「どう変わったの?」というと「偉い人だからもっと堅い人かと思っていた。」と言っていました。

でも、私は「遊び心」がある人ほど、柔軟な発想ができ、器の大きい人になれるんだろうなあ、と改めて思ったのです。


機会がありましたら是非、盛田さんの資料館、見に行ってみてください。

常滑市小鈴谷にあります。(常滑駅前からバスもありますが車の方が便利だと思います〉)

なかなか見ごたえがあります。



       何故だか眠れないので書いてます


眠れないので暇つぶしに書いています。

先日、大阪で「死にきれなかったから死刑になれると思って」無差別殺人、という事件がありました。最近は時々、その手の事件がありますね。


でも、「死にきれないなら」生きればいい、と思うのです。

誰でも1度や2度、「この世からおさらばしたい」と思うことはあるでしょう。

実行するかしないかの違いだけです。

神様はそんなに簡単に死ねるように人間を創っていない、と思います。

そんなに簡単に死んでいたら、ちっとも修業にならないから。

そして、「生きる喜び」も感じれないから。


「逃げなければいけない時」、「逃げていい時」、「逃げてはいけない時」

そういうときがあると思うのです。


どうしても死にたいなら、一人で死ねばいいんです。


先日、千春のことを書きましたが、大阪で亡くなった方もレコード会社のプロデューサーの方でした。私はこの話を聞いて竹田さんを亡くした千春とその日ライブの予定だった新人のアーティストの方がものすごくオーバーラップしてくるのを禁じえません。


奪われていい命なんてないのだから。

売らわれていい希望なんかないのだから。


寝不足でちょっとまとまらない記事ですみません。



       地下街の金券ショップで「千春」のライブチケット、ゲット! 


子供との待ち合わせで、名古屋駅に行くことに。私は金券ショップがあると何かいいものがないかな、のぞいてみることにしています。

これまでもお得なチケットをゲットしてきました。

観たいと思っていた御園座の特等花道わきの席を3000円、ということもあったし、氷川きよしのライブチケットもありました。


きのうはあの松山千春の35周年記念ツアーのチケットでした。本当なら8000円くらいのチケット。2枚で10000円で売っていたのです。しかも当日。

一枚でも売ってくれるというので思いきって買っていってきました。


私は学生時代にアルバイトで家庭教師をやっていたことがあるのですが、ある子からお礼に、といって千春のアルバムを録音したテープをもらったことがありました。いい曲が多いので大好きになりました。これまでに何回かライブにも行っています。


昨日は記念ツアーということもあって普段とは違った千春を見ることもできました。

千春の生みの親でもある、竹田ディレクターは千春のデビューにあたってかなり応援してくれ、心の支えでもありました。その竹田さんは千春のデビューからわずか7か月で亡くなってしまうのです。このことは千春にとってかなりのショックだっただろうし、またそれをばねに頑張ってこれたのもあると思います。


ちなみにこのエピソードがお芝居になります。あの三浦祐太郎君が主演です。(三浦友和、山口百恵夫妻の息子さんです)なかなかよさそうですね。


昨日のライブで、竹田さんのことやライブ関係者でお世話になって亡くなってしまった方々の話をしたときに感極まってしまう場面がありました。


サプライズがありました。なんとサンディフォークの社長さんがドラマーをし、ドラマーとギターの方がボーカル、千春がギターを演奏し、「長い夜」を演奏したのです。

私には感極まった千春がとっさにそんな演出をしたように思えました。


サンディフォークの社長さんはチェリッシュが5人グループのときにドラマーをやられていたそうでなかなかの演奏ぶりでした。


このようなライブを観れてよかったです。

急に手に入ったチケットでライブを楽しめるのも家族の協力があればこそです。

普通ならいけないことの方が多いだろうな、とは思います。