死にきれないなら | 種まきたばちゃん――――この指とまれ

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       何故だか眠れないので書いてます


眠れないので暇つぶしに書いています。

先日、大阪で「死にきれなかったから死刑になれると思って」無差別殺人、という事件がありました。最近は時々、その手の事件がありますね。


でも、「死にきれないなら」生きればいい、と思うのです。

誰でも1度や2度、「この世からおさらばしたい」と思うことはあるでしょう。

実行するかしないかの違いだけです。

神様はそんなに簡単に死ねるように人間を創っていない、と思います。

そんなに簡単に死んでいたら、ちっとも修業にならないから。

そして、「生きる喜び」も感じれないから。


「逃げなければいけない時」、「逃げていい時」、「逃げてはいけない時」

そういうときがあると思うのです。


どうしても死にたいなら、一人で死ねばいいんです。


先日、千春のことを書きましたが、大阪で亡くなった方もレコード会社のプロデューサーの方でした。私はこの話を聞いて竹田さんを亡くした千春とその日ライブの予定だった新人のアーティストの方がものすごくオーバーラップしてくるのを禁じえません。


奪われていい命なんてないのだから。

売らわれていい希望なんかないのだから。


寝不足でちょっとまとまらない記事ですみません。