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       地下街の金券ショップで「千春」のライブチケット、ゲット! 


子供との待ち合わせで、名古屋駅に行くことに。私は金券ショップがあると何かいいものがないかな、のぞいてみることにしています。

これまでもお得なチケットをゲットしてきました。

観たいと思っていた御園座の特等花道わきの席を3000円、ということもあったし、氷川きよしのライブチケットもありました。


きのうはあの松山千春の35周年記念ツアーのチケットでした。本当なら8000円くらいのチケット。2枚で10000円で売っていたのです。しかも当日。

一枚でも売ってくれるというので思いきって買っていってきました。


私は学生時代にアルバイトで家庭教師をやっていたことがあるのですが、ある子からお礼に、といって千春のアルバムを録音したテープをもらったことがありました。いい曲が多いので大好きになりました。これまでに何回かライブにも行っています。


昨日は記念ツアーということもあって普段とは違った千春を見ることもできました。

千春の生みの親でもある、竹田ディレクターは千春のデビューにあたってかなり応援してくれ、心の支えでもありました。その竹田さんは千春のデビューからわずか7か月で亡くなってしまうのです。このことは千春にとってかなりのショックだっただろうし、またそれをばねに頑張ってこれたのもあると思います。


ちなみにこのエピソードがお芝居になります。あの三浦祐太郎君が主演です。(三浦友和、山口百恵夫妻の息子さんです)なかなかよさそうですね。


昨日のライブで、竹田さんのことやライブ関係者でお世話になって亡くなってしまった方々の話をしたときに感極まってしまう場面がありました。


サプライズがありました。なんとサンディフォークの社長さんがドラマーをし、ドラマーとギターの方がボーカル、千春がギターを演奏し、「長い夜」を演奏したのです。

私には感極まった千春がとっさにそんな演出をしたように思えました。


サンディフォークの社長さんはチェリッシュが5人グループのときにドラマーをやられていたそうでなかなかの演奏ぶりでした。


このようなライブを観れてよかったです。

急に手に入ったチケットでライブを楽しめるのも家族の協力があればこそです。

普通ならいけないことの方が多いだろうな、とは思います。