種まきたばちゃん――――この指とまれ -30ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

         喫茶店で雑誌を読んでいたら


ついつい癖になっている、喫茶店のモーニング。


新聞と雑誌の拾い読みをしながら、のんびり過ごしています。



某男性週刊誌の読者コーナーにこんなことが書いてありました。



イチローはピッチャーのハドソンが苦手でなかなか打てないことから、ある時、インタビューで「ハドソンは対決を避けたいピッチャーですか?」ときかれたそうです。


それに対しての答えが、「いえ、彼は僕の可能性を引き出してくれる素晴らしいピッチャーです。」


というのに感銘を受けた、というのです。



私も、すごいな、と思います。


自分の苦手なことに対して、なかなかこんなふうに思えないですよね。


そんなふうにとらえられるだけ、イチローは努力しているのだろうし、そういう気持ちがあるからこそ、ああいった活躍ができるのだろう、とあらためて感心しました。


私は名古屋に住んでいて、「イチロー御殿」からもそう遠くありません。

イチローの資料館にはまだいったことがありませんが、機会があれば行ってみたいと思っています。

   スーさん役の三國さん、一度、お会いしたことがありました



日本を代表する、名優の三國連太郎さんがお亡くなりになった、とのニュースを見て、とても残念な気持ちでいっぱいです。



私が、三國さんのことを知ったのは、高校生の時に、足尾銅山の鉱毒事件を取り上げた、「田中正造」の映画を観たのが最初だったと思います。



私は、映画も大好きなので、その他にも三國さんの作品はいくつか見ていますが、とりわけ印象が深かったのは、「飢餓海峡」です。



何年か前、岐阜県の中津川市での「シネマジャンボリー」のイベントで、ゲストを囲んでの交流パーティーに参加したことがあります。



この時の参加者は、超豪華メンバーで、神山征二郎、進藤兼人、山田洋次、篠田正浩、大木、ジブリの高畑監督をはじめ、田中好子、三國廉太郎さんなども参加されていました。



なかなかこういう方々と一堂に会するチャンスは無いと思って、思いきっていろいろお話をしました。

私のテーブルには、篠田、神山監督がみえたので両監督ともお話しました。



また、山田洋次監督や三國さんともお話できました。



三國さんは全体のトークの時に、「生活のいろんな場面に文化を取り入れた生活をすることが、とても大切なことです。」と言われていたのがとても印象的でした。



優れた映画や、演劇、音楽などは感性を磨いてくれるものです。

三國さんのトークを聴いてそのことの大切さをあらためて再認識したのでした。



 「めぐみ農場」1周年イベントに行って友人にばったり出会いました!



先日、ブログに書いた、「めぐみ農場」のイベントに行ってきました。

昨日、今日といいお天気で普段は海に近いため、風が強くなりがちな農場も比較的、穏やかな暖かい日でのんびりと過ごせました。



昨日は、息子の運転で、娘と3人で。

今日は、主人の運転で、娘と3人で。


めぐみ農場は愛知県の西尾市の「一色港」にある「ひろば広場」のそばにあります。



私は名古屋に住んでいるので、友人にこのイベントのことを知らせてはいましたが、遠いので参加は難しいかもしれないな、と思っていました。



そしたら、名古屋よりも遠い所に住んでいる、独身時代の元同僚の友人が来てくれました。



映画、「降りてゆく生き方」のプロデューサーの森田さんのトークイベントに一緒に参加でき、また、久しぶりの積もる話もいろいろできて、とても有意義でした。



彼女も車で来ていたので、帰りは、主人と娘で帰り、私は友人の車で話しながら帰ることができました。



お互いいろいろな話ができて、とても良かったです。



めぐみ農場も試行錯誤でいろいろやっていますが、なんとか1年やってきました。

近くに来られたら寄ってみて下さい。



毎月、交流イベントもやっています。

詳しくは「めぐみ農場」 のブログをご覧ください。