種まきたばちゃん――――この指とまれ -31ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

    ちょっと不便な場所ですが、とっても興味深いイベントです!



知る人ぞ知る、愛知県の西尾市一色町にある、「めぐみ農場」の1周年記念のイベント
です。

佐久島への玄関口である一色港の手前にあります。


「一色さかなひろば」の一つ手前の信号を西に入ってすぐのところです。



あの「奇跡のリンゴ」で知られる、木村さんの提唱している自然農法をおいおい進めていこうという、自然体験農場で、人と人の出会いや、いろんな人とのかかわりの中でお互いが自然に学びあっていこう、とするばでもあります。


昨年、8月には木村さんもここへお招きして、セミナーを開催したり、毎月第2日曜には、交流イベントも楽しくやっています。



いつ行っても自由な場です。


私は名古屋に住んでいるので、交流会には何度かいっていますが、日常的には関われていません。


ですが、とっても気持ちのいい場なので、いつも楽しみにしています。


行けるときは、主人や子ども達も一緒に行っています。



ここの農場が地元TVで紹介された時には、私もちょっと映っていました。



まだ、1年ですが、いろんな人たちの協力もあって、2年前には想像もつかなかったほど、いろんなことができつつあります。



4月13、14日、きっと楽しく、実りあるイベントになると思います。

私も少しだけ、お手伝いしています。



興味と関心がある方は、是非、「めぐみ農場」、のぞいてみて下さい。

「めぐみ農場」のブログ もありますので、詳細はそちらをご覧ください。





種まきたばちゃん――――この指とまれ









     先日、主人や子どもも一緒に



この間、ブログでも紹介した京大の実験原子炉一般公開に行ってきました。


ちょっと強行軍でしたが、「青春18きっぷ」を使って行ってきました。


往復7時間くらいかかるので、しっかりもとを取っていますね。



あいにくのお天気でしたが、なかなか貴重な経験でした。


小さくてもそれなりに迫力があったし、細かい説明もしていただけたり、実際の放射能測定器(建物を出るときの)の体験もしました。



子どもの一人は電気関係の仕事をしていることもあって関心も高かったようでした。



とてもラッキーだったのは、小出さんのお話も直接、伺えたことです。



放射能の廃棄物棟の解説をしていただきました。


そこで、汚染水の処理については、絶対、地下に処理施設を作ることの危険性についても伺いました。


そんな話を聞いて家に帰ったら、福島での汚染水漏れのことを新聞で知ることになりました。


小出さんの話では、地下に汚染水処理施設を作れば、万一、漏出した時に自然の生態系全体に影響を与えかねないことを恐れているのだ、ということでした。



そういうことから京大のこの施設では、汚染水の処理は地下を一切使っていないのだそうです。




ところが、福島では、この実験施設とは比べ物にならない、大量の汚染水を地下に処理施設を作っていてしかも漏出の事故も起きてしまったのです。



ひとつの事故でもこんなに大変なのに、とあらためて思わざるをえないですね。