ここ数年間で何度かアイアンやドライバーを買い変えた。技術の進歩はスゴイもんで、確実に道具は進化している・・・と思う。


しかし、パターを買い換えたことがないのが、、スコアーの伸び悩み叫びの原因ではないか、、、と楽観的に考え、パターを買い変える事にした。


テーラーメイド スバイダー がいいらしい合格


100メートル走とか、誰が見ても勝敗のハッキリするスポーツはいいが、鉄棒とかシンクロとか主観が入る競技はどうかと思う。


メディアではメダルの個数にこだわってるようだけど、あんなもん開催国が有利になってることは過去のメダルの個数からも明らかであり、熱狂的に報道する意味ってあるのか疑問や。。選手達が熱狂するのは分かるけど。




国別メダル個数(8月21日現在)

1 中国 中国 金メダル46 銀メダル15 銅メダル22 83
2 米国 米国 金メダル29 銀メダル34 銅メダル32 95
3 英国 英国 金メダル17 銀メダル12 銅メダル11 40
4 ロシア ロシア 金メダル16 銀メダル16 銅メダル19 51
5 豪州 豪州 金メダル11 銀メダル13 銅メダル14 38



(参考)ロスオリンピックの場合

1

アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 (開催国) 83 61 30 174
2 ルーマニア ルーマニア 20 16 17 53
3 西ドイツ 西ドイツ 17 19 23 59
4 中国 中国 15 8 9 32
5 イタリア イタリア 14 6 12 32




最近、まわりでiPhoneユーザーがちらほら増えてきた。実際に使わせてもらったけど、これがなかなか面白い。


写真をパシャって撮って、ワンクリックでサーバーにupload できたり、とにかく画面を触るだけでいろんな機能が軽快に使える。


しかし、新しいモノ好きなボクが全然欲しいとは思わない。「新しいモノ好き」と言ってもバカではないので、何でも欲しがるわけではなく、やはり、好き嫌いがあって、このiPhoneはダメだ。まったく食欲が湧かない。


i-modeが出た当時、ボクはセルラーフォンを使ってたんだけど、パケット通信とpush型メールのi-modeの機能にメチャメチャ惹かれ、アッサリ、docomoに買い換えた。当時は買い替えに5万円位はかかったような記憶がある。


ハゲ自身もiPhoneの不発を予想しているのか設備投資もかなり抑え気味やしね。


2007年度 3,888億円

2008年度 2,937億円

2009年度 2,785億円(予定)


iPhoneが爆発的に普及すれば、旧Vodafoneのボロ設備では恐らくパンクするだろうに、アナリスト向け説明会では「設備投資は一巡」とか言ってるし。

ま、、契約数を増やさないと銀行団がうるさいけど、契約数を増やせば設備投資しないと通話品質が保てない、でも社債の償還があるから設備投資を増やす余裕はないし、、、もうハゲ電話はドツボにはまってるな。。。


ハゲ電話はVodaの買収の際の1兆円規模のノンリコースローンがあり、アーバンも真っ青になる、超大型のデフォルトだけは避けて欲しいもんや。


アナリスト説明会資料

厚生年金:社保事務所の違法行為関与を証言 元職員

 厚生年金の加入記録の改ざん問題で、滋賀県の元社会保険事務所課長、尾崎孝雄さん(55)が19日、民主党の会合で、「収納率を上げるため、給与水準(標準報酬月額)を最低ラインまで下げるよう、社保事務所が企業に指導した」と、社保事務所が違法行為にかかわっていたことを証言した。官主導を元職員が公の場で明らかにするのは初めて。社保庁は「職員の関与は不明」としてきたが、OBからも「不正」をあらわにされた形だ。

 尾崎さんは90年代後半から数年間、滋賀県内の社保事務所で厚生年金の担当課長を務めた。保険料は給与水準に連動するため、低くするほど徴収料が減る。このため、滞納企業に対し、▽社長や社員の標準報酬月額をさかのぼって最低水準に訂正する▽虚偽の厚生年金の脱退届を出させ、業務継続を黙認する--などを指導したという。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080820k0000m040061000c.html

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この人、なんで、今頃、こんな事、告白してんやろ。年金特別便のムダ(http://ameblo.jp/taba/entry-10125976520.html )でも指摘した、標準報酬月額の不正はもう収拾がつかない状態になってるんやろね。


一回、「ごめんなさいって。過去はグチャグチャだったんです。」って開き直って、ゼロリセットしたらいいのに。

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 今期連結売上計画 8,500 百万円に対し、今期の累積売上 4,812 百万円
 今期単体売上計画 4,100 百万円に対し、今期の累積売上 2,124 百万円


 現在の連結範囲ベースで比較した場合、単月の連結売上は前年同月比
 約 7 %増、累計の連結売上は前年同月比約 6 %増となりました。

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http://ameblo.jp/taba/entry-10116531003.html


先月(7月15日)のブログで売上50億弱の売上になるとの予想通りでした。今後は、利益が、会社予想に対してどこまで上振れるか期待したいところ。最低でも5億円内外はあるだろーー。営業利益で40%以上の上方修正になるよね。


通期については、当然、不確実な要素があるとはおもうけど、まずは、上期の上振れ分だけでも上乗せして、下期も当初の予定通りであることをハッキリと示して欲しいもんや~


これだけ、上方修正の要素がアリアリにも関わらず、サイボウズの株価は上方修正をまったく織り込んでないので、そんな事お構いなしで、こんな安値で売っとる連中をギャフンと言わせねばパンチ!

アーバンがついに逝っちゃいましたね~。

ここ数日は株価も急降下してたし、予想された事態なのに掲示板をみると「インサイダーだっ」って大騒ぎになってる。

そんな無知な状態で、こんなアブナイ銘柄に投資して、投資家を気取ってるとそのうち痛い目にあうだろうな~


アーバンが物件を簿価割れでも、なりふり構わずに投売りに奔走してたのは、ギョーカイでは有名な話だし、そんな事してたら、早晩逝っちゃうから空売りをかける、ってのは投資家としては普通の行動だと思うけどね。
こういうのってインサイダー取引って言わないんじゃないか?


勿論、ボーゾノさんあたりから、ある程度聞いてたバイサイドアナリストもいるだろうけど、客と寝た事のない銀座のクラブのママがいないのと同様に、純粋無垢なアナリストなんて会った事がない。


また、別ルートでの情報(飲み会ネタ)では、ボーゾノさんは去年の段階で特捜部やSECのリストにあがってたって話だったので、いつタイホされるのかな~って思ってたんだけど、結局、銀行に圧力かけて資金を絞って兵糧攻めの制裁で、タイホは許してもらえたって感じなのか?亀ちゃんにお願いしたのかな?


全ては、豚や沖縄で亡くなった野口さんとも密接に絡んでるって話だけど、誰もそんな事は口にしない。怖いもんね。あっちの人は。


蛇足ですが、最後の引き金を引いたのは広銀だとは思うけど、8月に入ってから、ゴールドマン、モルスタ、パリバ

から大量保有報告書が提出されている。やつらが売り崩したとみて間違いないんだとは思う。あ~叫び


例えば、BNPパリバ証券東京支店が8月1日に提出した「大量保有変更報告書」によると・・以下のような取引が想像できる。パリバはこういう資金調達スキームでホワイトナイト的に売り歩いてるってのは有名な話だが、実際は麻薬だ。


(1)割当先のBNPパリバS.A.は7月14日、CBの権利を行使し普通株式3992万7325株(全発行済株式14.55%)に転換。「株券引渡し契約」に基づき、関連会社BNPパリバ・アービトラージに3992万7200株の引渡しを実行


(2)このアービトラージは14日、引渡しを受けた普通株式のうち3600万株を市場外で処分(単価200円)。その相手はBNPパリバ証券東京支店。


(3)一方、同東京支店は3日前の11日に2344万7900株、14日に1377万1800株を市場内で処分。これは「空売り」と見てほぼ間違いない。

証券会社の場合は4営業日までに株券を調達すればいいので、同東京支店は(2)で単価200円で取得した3600万株の中から現渡し決済。

私の家にも「ねんきん特別便」が来た。内容を読んでみると、

「年金記録のお知らせ」を読んで「もれ」や「間違い」がないかどうか全員回答しないといけないとのこと。


確認できる対象としては、


①加入制度

②企業名

③資格取得日

④資格喪失日

⑤加入月数

以上


これだけですガーン


年金の支給額に一番大事な、標準報酬月額がないのですが、、、、これは意図的にはずされているとしか思えません。


給与明細を保存していない限り、正確な標準報酬月額を割り出すのは難しいですが、大体の金額位は覚えているわけで、金額が書いてない書類を見て、正しいかどうかを判断しろ、というのもかなりムリがあります。


恐らく、標準報酬月額を記載すると、企業側が虚偽申告している場合、社保庁の職員による入力ミスの場合などで実はデータが間違いだらけなので、収拾がつかなくなる、、、というのが実情なだと思います。


ま、「ねんきん」にはまったく期待してないけど、とりあえず、こんなクダラナイ確認作業にお金をかけて傷口を広げる事はやめてもらいたいと思う今日この頃です。

Googleから新サービスがリリースされたので、早速使ってみた。

例えば、僕が学生時代に過ごした街はこんな感じだ 。画面をドラッグすると360度のビューが見れるの、あたかもそこにいるかのうようで、昔過ごした街がどうなってるか、いろいろと検索してしまった。


え、、ここに、こんな店ができてたの?とか、いろいろと面白い。地図上の青くなってるところはどこでも見れるようで。


こんなデータ収集はいつやったのか?スゴイのはスゴイが、街の風景だけではなく、人が写っていおり、多少のボカシは入っているが本人なら分かるハズで、キワドいサービスではありそうだ。


しかし、僕は、こんなサービスで、知ってる街を画面上で散策するのに30分近くを費やしてしまったガーン 日本中でみんながこんな生産性のない事をやれば、GDPが下がっちゃうよなぁ~


このサービスってスゴイけど、ここまでデータベース化する必要があるのか疑問に思う今日この頃です・・・

「サンエー・インター社長に課徴金1246万円 監視委が勧告」

証券取引等監視委員会は24日、金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで、「ピンキー&ダイアン」など人気ブランドを展開するアパレル大手、サンエー・インターナショナルの三宅正彦社長(73)に1246万円の課徴金支払いを命じるよう金融庁に勧告した。上場企業のトップがインサイダー取引で勧告を受けるのは異例。個人に課される課徴金額も過去最高となる。

 監視委によると、サンエー社は2006年3月、300万株の新株を発行して約130億円を調達する公募増資を実施することを内定。三宅社長は増資発表前の同年4月に保有株を2907万1000円で売却した。

 三宅社長側は「増資案の検討はいったん中止し、その後改めて増資を決めて同年7月に実施したため違反ではない」などと主張。株式の売却も主幹事の野村証券に度重なる確認をし、問題がないと回答を得ていたと反論していた。(24日 22:52)



というか、証券会社に確認を取って、いいって言ったから大丈夫と思った、、、という所はあまりにも稚拙だが。


証券会社のどこの部署に確認をとったかが?問題だけどね。まさか法人営業の担当者に聞いて「増資決議の役員会議事録の日付を売却後に設定すれば問題ないですよぉ~」っていうような会話で大丈夫と思った、、って事はないかと思うが。。。。


しかし、本件で挙げられた三宅正彦氏は今でも同社株式を92万株所有する大株主だ。ニュースの記事(売却額3000万円弱)から類推すると、当時の株価は@6,000円弱なので、恐らく売却株式数は5,000株だろう。

92万株のうち、僅か5,000株を売却しただけで、インサイダー取引の疑惑をもたれてしまうこと自体は興味深い。


変更報告書 を見ると、この人は同年8月4日にも10万株を約3億円で売却しているが・・・