アーバンがついに逝っちゃいましたね~。

ここ数日は株価も急降下してたし、予想された事態なのに掲示板をみると「インサイダーだっ」って大騒ぎになってる。

そんな無知な状態で、こんなアブナイ銘柄に投資して、投資家を気取ってるとそのうち痛い目にあうだろうな~


アーバンが物件を簿価割れでも、なりふり構わずに投売りに奔走してたのは、ギョーカイでは有名な話だし、そんな事してたら、早晩逝っちゃうから空売りをかける、ってのは投資家としては普通の行動だと思うけどね。
こういうのってインサイダー取引って言わないんじゃないか?


勿論、ボーゾノさんあたりから、ある程度聞いてたバイサイドアナリストもいるだろうけど、客と寝た事のない銀座のクラブのママがいないのと同様に、純粋無垢なアナリストなんて会った事がない。


また、別ルートでの情報(飲み会ネタ)では、ボーゾノさんは去年の段階で特捜部やSECのリストにあがってたって話だったので、いつタイホされるのかな~って思ってたんだけど、結局、銀行に圧力かけて資金を絞って兵糧攻めの制裁で、タイホは許してもらえたって感じなのか?亀ちゃんにお願いしたのかな?


全ては、豚や沖縄で亡くなった野口さんとも密接に絡んでるって話だけど、誰もそんな事は口にしない。怖いもんね。あっちの人は。


蛇足ですが、最後の引き金を引いたのは広銀だとは思うけど、8月に入ってから、ゴールドマン、モルスタ、パリバ

から大量保有報告書が提出されている。やつらが売り崩したとみて間違いないんだとは思う。あ~叫び


例えば、BNPパリバ証券東京支店が8月1日に提出した「大量保有変更報告書」によると・・以下のような取引が想像できる。パリバはこういう資金調達スキームでホワイトナイト的に売り歩いてるってのは有名な話だが、実際は麻薬だ。


(1)割当先のBNPパリバS.A.は7月14日、CBの権利を行使し普通株式3992万7325株(全発行済株式14.55%)に転換。「株券引渡し契約」に基づき、関連会社BNPパリバ・アービトラージに3992万7200株の引渡しを実行


(2)このアービトラージは14日、引渡しを受けた普通株式のうち3600万株を市場外で処分(単価200円)。その相手はBNPパリバ証券東京支店。


(3)一方、同東京支店は3日前の11日に2344万7900株、14日に1377万1800株を市場内で処分。これは「空売り」と見てほぼ間違いない。

証券会社の場合は4営業日までに株券を調達すればいいので、同東京支店は(2)で単価200円で取得した3600万株の中から現渡し決済。