私の家にも「ねんきん特別便」が来た。内容を読んでみると、

「年金記録のお知らせ」を読んで「もれ」や「間違い」がないかどうか全員回答しないといけないとのこと。


確認できる対象としては、


①加入制度

②企業名

③資格取得日

④資格喪失日

⑤加入月数

以上


これだけですガーン


年金の支給額に一番大事な、標準報酬月額がないのですが、、、、これは意図的にはずされているとしか思えません。


給与明細を保存していない限り、正確な標準報酬月額を割り出すのは難しいですが、大体の金額位は覚えているわけで、金額が書いてない書類を見て、正しいかどうかを判断しろ、というのもかなりムリがあります。


恐らく、標準報酬月額を記載すると、企業側が虚偽申告している場合、社保庁の職員による入力ミスの場合などで実はデータが間違いだらけなので、収拾がつかなくなる、、、というのが実情なだと思います。


ま、「ねんきん」にはまったく期待してないけど、とりあえず、こんなクダラナイ確認作業にお金をかけて傷口を広げる事はやめてもらいたいと思う今日この頃です。