厚生年金:社保事務所の違法行為関与を証言 元職員

 厚生年金の加入記録の改ざん問題で、滋賀県の元社会保険事務所課長、尾崎孝雄さん(55)が19日、民主党の会合で、「収納率を上げるため、給与水準(標準報酬月額)を最低ラインまで下げるよう、社保事務所が企業に指導した」と、社保事務所が違法行為にかかわっていたことを証言した。官主導を元職員が公の場で明らかにするのは初めて。社保庁は「職員の関与は不明」としてきたが、OBからも「不正」をあらわにされた形だ。

 尾崎さんは90年代後半から数年間、滋賀県内の社保事務所で厚生年金の担当課長を務めた。保険料は給与水準に連動するため、低くするほど徴収料が減る。このため、滞納企業に対し、▽社長や社員の標準報酬月額をさかのぼって最低水準に訂正する▽虚偽の厚生年金の脱退届を出させ、業務継続を黙認する--などを指導したという。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080820k0000m040061000c.html

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この人、なんで、今頃、こんな事、告白してんやろ。年金特別便のムダ(http://ameblo.jp/taba/entry-10125976520.html )でも指摘した、標準報酬月額の不正はもう収拾がつかない状態になってるんやろね。


一回、「ごめんなさいって。過去はグチャグチャだったんです。」って開き直って、ゼロリセットしたらいいのに。