恋ヶ窪の家、半年ぶりに訪問しました。
先日、私が設計した住宅に、半年ぶりに訪問してきました。
http://t-taguchi.com/works/house/koigakubo/koigakubo.htm
全体の床面積25坪の小さな家ですが、外の中庭に向かって大きく開いた開口がとても広々感じさせてくれます
この家のなかには、子供部屋がありません。お子さんは小学4年生と幼稚園の年長さん。
お子さんの宿題もお父さんのダイニングの脇にあるワークスペースで行います。
奥様いわく、「この家、ぜんぜん小さいと思わないんです。収納もたっぷりでぜんぜん余裕があって掃除も楽だし。下の子は最近あのワークスペースの真ん中の席で、すごく本を読むようになりました。あと、かくれんぼう遊びをしょっちゅうやっていて、びっくりするようなところに子供が入ってるのですよ。とにかく大満足です。」
子供にとって、いろいろな段差や、小さなスペースはかくれんぼう遊びにぴったり。
私の建築は子供が喜んで遊びまわる要素がたっぷり。子供はSPACEに敏感です。
部屋というと何畳、というふうにかんがえがちですが、スペースによって居場所をつくれば、小さな面積でも空間は無限大の可能性を持っています。
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はじめまして。
はじめまして。田口知子です。田口知子建築設計事務所を主宰しています。新築の住宅やマンション、インテリアのリフォームなどの設計の仕事をしています。
ここでは、仕事のことやOFFの時間について、普段考えていることをオープンに表現したいと思います。
仕事はちょっと固いですが、趣味は猫と遊んだりガーデニングをすることです。ベランダのガーデニングはちょっとした自慢です。





