奇蹟のような6月20日
梅雨入りして、ここのところよく雨が降りますね。
そのせいで、私は最近一週間、毎日天気予報をチェックして一喜一憂。
というのは、6月20日はなんとしても晴れてほしい、と祈願していたからです。
6月20日は、二つの大事な企画があったのです。
ひとつは自分が設計して今工事中の「千駄木の家」の上棟式、もうひとつは、こないだ竣工した「三軒茶屋の家」 の新建築住宅特集の撮影日が重なっていました。だったのです。
そして、いよいよ20日の朝、撮影現場についたら、だんだん青空が!そのうちすっかり晴れあがり、真夏のようなお天気になりました。
午後の千駄木の家の上棟式も無事完了し、建て主さんのKさんご家族のはからいで、みんなでお茶で懇親会。(大工さんたち、皆さん車なので、上棟式といってもお酒は飲めません。)大工さんも工務店さんも、これから気を引き締めてがんばりましょう。Kさん、いろいろとご準備ありがとうございました。
その後ふたたび三軒茶屋へ。夕方は、地下のホールで弦楽四重奏の演奏会風景を撮影することになっていて、演奏者とお客さんが集まってくださいました。
自分の設計した空間に、人が集まってくれている風景は、本当に感動します。心配していた防音や音響も、思ったよりうまくできていて、胸をなでおろしました。
そして、新建築の編集部 藤木さん、写真部の山内さん、本当にご苦労様でした。
夜8時過ぎにすべての撮影が終了し、そのあとちょっとしたサプライズ。
6/20は自分の誕生日だったのですが、スタッフのコビキ君が、私の誕生日祝いケーキを用意していてくれて、撮影に携わってくれた新建築の方、三軒茶屋の家のオーナーの相澤さん、みんなでお祝いしてくれました。
いやー、お天気にも恵まれ、たくさんの皆さんのご協力をいただいて、自分は本当に幸せだと、奇蹟みたいな一日だと感動にふけっていました。
皆さん、本当にありがとうございました!!
ナカサさんのとこの中道さんの写真展
先日、銀座のAXISギャラリーで、ナカサアンドパートナーズの中道淳さんの写真展 に行ってきました。
ナカサ さんといえば、ピシッと決まった建築やインテリア写真のカッコいいイメージですが、写真展に行って驚きました。
建築家やインテリアデザイナーの、すごくリラックスした、ユーモラスな表情。「クリエイティブの現場ってこんなに楽しい!」って言っているような生き生きとした人物の写真がたくさん。
有名な建築家や活躍するインテリアデザイナーたちが、ある意味調子にのって、楽しそうに写っていました。「人生劇場シリーズ」や、「階段と建築家」で大真面目に頭を階段にぶつける建築家など、あまりに楽しいので、写真をとってしまいました。
先日ナカサの藤井浩司さんに、自分の設計した「三軒茶屋の家」 を撮影してもらったのですが、とても生き生きとした楽しそうに写真を撮ってくれました。彼が建築写真を始めたのは、4年ごとに開かれるこの写真展を見られたからだそうです。なるほど納得!
三橋美穂さんのブログに私の写真が!
友人の三橋さんのお宅に伺ったとき、ポートレイトを撮ってもらいました。写真を撮ってもらうのは、ちょっと
照れるし苦手な自分ですが、三橋さんは、とても知的で美しい人で、センスもよいので大好きな人です。
その上写真もうまい!というわけで撮影をお願いしちゃいました。
彼女のブログやホームページ、とても興味深いです。ぜひ読んでみてください。
新しい時代の眠り、ということを追求しておられるそうです。
快眠セラピストというお仕事をされていて、まさに、一緒にいるだけで包まれるような幸福感にひたされ
る、そんな彼女にぴったりのお仕事です。彼女のホームページに私の写真が!
うれしくなってきました。
一緒に写っているのは三橋さんちの愛猫のシマちゃんです。猫に目がないわたしとしては、ついついほおづりしていますが、猫はかたまってる?
http://mmmiho.blog27.fc2.com/blog-date-200906.html


