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思ったこと、好きなこと、素直に書いていきたいと思います。でも、このブログを始めた動機は、いかがなものかと自分で思う。気になる方はブログの一番初めを読んでね。どうしようもない事なんですけどね。

あなたもスタンプをGETしよう

 

日本で入手できると全く思ってもみなかった、NORTEL MILLENNIUM PAYPHONEをオークションで落札し、入手することができた。ちなみに今日9月11日は公衆電話の日になります。

 

NORTEL MILLENNIUM PAYPHONE 09112017

 

オークションでは、電話機の表にNTTのロゴがあるので、NTTの公衆電話として出品されていて、「インテリアディスプレー、アンティーク、希少、おもちゃ」と書かれていて、リサイクルショップよりジャンク品として出品されていた物を、応札にも負けず、落札してしまいました。

 

頑張って落札したのには、今までも公衆電話機を含む、電話機を趣味で集めて来ていたこともあるのですが、私がハワイ在住当時ハワイの街中に、同型の公衆電話機を目にしていたり、今のように携帯電話が普及している時代でもなかったので、実際にコインを入れて電話をかけたこともある公衆電話で、Languageボタンを押せば日本語の表示やガイダンスも流れる、日本人にしてみれば英語圏のハワイにいるのに、親近感を覚える仕様の公衆電話機なので、落札を頑張って入手してしまいました。

 

この電話機について検索してみると、技術資料も少し見つかり、電話機から内部に接続できる線が出ていれば、直流24Vを投入してやれば、表示や動作をする状態に持ち込めるのではないかと思い、電源装置は持っていなかったので、24VDCのACアダプターから電圧を取り、モジュラージャック経由で電源を投入してみると、オークションに書かれていた「インテリアディスプレー、アンティーク、希少、おもちゃ」と言う文言に偽りない感じで、写真の様に表示が現れました。落札して実物が届いた時点では不動状態でも仕方が無い感じだったので、動いてくれて本当によかったと思いました。

 

電源を投入して、びっくりしたのは、まずこの電話機の表示のデフォルトが、カタカナ表示ではあるけれど、日本語になっており、「English」のボタンを押すことで、英語表記に変わる設定がされているところでしょうか。インターネット上にある技術資料では、電話回線につなぎ電源を投入すると、公衆電話として機能するための料金テーブルなどをデータベースに、はじめにダイアルアップして取得する設定になっているのが普通で、その場合、私はデータベースサーバーやマネージャープログラムを持ち合わせていないので、エラーになり、表示が「Out Of Service」となると書かれているのが散見されるのだけれど、その初期ダイアルアッププロセスもなく、私の手にいれたミレニアムフォンは使用できる状態で即起動するのも、イレギュラーだなと思います。あと北米の電話に少し詳しいかた方だと頭を傾げると思うのですが、電話機の下にある10ある短縮ボタンには、555-XXXXのような番号がセットされており、アメリカでは通常使われない、映画の中などで架空の番号として利用もされたりする、555局番の番号がプリセットされており、何なんだと思ってしまう。この電話機が実際に手元に届くまでは、日本国内にある米軍の基地内かどこかで実際に使われていた個体なのかなと勝手に推測していたのですが、上記のようなリアクションから、カナダのNORTEL(Northern Telecom)が日本のNTTに何らかの目的でプレゼンテーションする為に日本国内に持ち込んだ物だったか、ハワイでもそうだったのですが、日本語表示もするのがこの電話機の特徴でもあるので、NORTELの依頼でNTTの技術者が日本語部分をプログラミングする為に使用していた個体なのか、推測の域を出ませんが、実際に公衆電話として外で活躍した個体ではなかったのかなと、動作確認などをしながら思いました。

 

しかしこの公衆電話機、実際には内部コマンドがあったり、鍵があれば開いて内部を拝むこともできると思うのですが、私の物になっても、公衆電話機だけあって一般には秘密も多いので、暫くは、趣味で技術資料やインターネットの書き込みなどを見ながら、オークションの出品者の文言にもあるように「インテリアディスプレー、アンティーク、希少、おもちゃ」として、眺めて、弄って、おもちゃにして、楽しんでいようと思います。

 

もしこの電話機について何かご存知の方、コメントなどでお教えいただければと思います。

 

If you well know or you have information about this or general NORTEL MILLENNIUM PAYPHONE, please leave comment for further contact.  

 

 

オーストラリア旅行中、ある片田舎の文房具店(ステーショナリーショップ)に立ち寄った際、偶々目に留まった日本製のホッチキス(STAPLING PLIER)を購入したのですが、思う所や、使えるようになるまでに研究が必要にだったので、ブログに記しておく事にする。

■購入したホッチキスの箱のイメージ

 



 

箱はとても古びていて汚れや経年による色褪せもあり、箱のどこにも製造した会社名の記載は無く、商品名として「RADIANT 640P STAPLING PLIER (JUNIOR TYPE)」とあり、商品写真の角には「USE FOR BAMBI SIZE STAPLES」とある。製造国は「MADE IN JAPAN」とあり、日本製。販売価格は豪ドルで$14.95で、$1=¥85換算だと、約1,230円ほどとホッチキスの値段としては高価だと思ったのだか、片田舎では目に留まるお土産物になるような物が全く無く、偶然入った文房具屋の片隅にほとんど目に止まらない様な感じで置かれていたけれど、なぜか目に留り、箱を手にして中身も確認して、暫く店内を彷徨き、長居もしない片田舎の場所だったので、自分用のお土産と言う事で、魔がさして購入してしまいました。
 


 


 

■使い方(拡大):

 


 

使い方の英文、どこかぎこちなさを感じる。書体や印刷も数十年前な感じの時代を感じる。

 

購入時、日本製なので、自宅に転がっている普通のホッチキスの芯をいれれば使えるものと勝手に思い込んで購入したのですが、なぜか芯のサイズが合わない。
 

 


 

仕方がないので、とりあえずホッチキスのレールの幅と、ホッチキスの芯の横幅をノギスで計ってみる。
 

 

 


 

レールの幅は約7mm
 

 

 


 

日本中どこででも普通に手に入るホッチキスの芯の幅は約9mm。製品はMAX No.10-1Mと言うJIS規格の製品で、レール幅は10mmに対応する芯になるのですが、この芯の幅は私がオーストラリアの片田舎で手に入れたホッチキスには幅が広過ぎて合わない。日本のホッチキスの規格は、欧米でよく使用されているステープル(英語ではホッチキスのことをステープル(芯)、ステープラー(メカ)と言ったりする)のサイズよりも幅が狭くて小さかったりする。しかし私の手に入れたオーストラリアに随分昔に輸出されたと思われるホッチキスは、その日本で普通に使われている欧米サイズと比較して幅の狭いホッチキスの芯の幅よりも、なんとさらに幅の狭い芯しか許容しない。変なものを手に入れてしまった気分になる。

箱をよく読むと「JUNIOR TYPE」だの「USE FOR BAMBI SIZE STAPLES」などと書かれているのが目に入って来る。しかしこの英語、「JUNIOR TYPE」とか「BAMBI SIZE STAPLES」とか書かれていても、どういう意味なのかが不明。きっと子供用で、小さなサイズのホッチキスの芯が使えるよって事を書いているんだと思うんだけれど、それをどこで手に入れるのかとか、メーカー名とか一切書かれてなくて、箱の中には製品のホッチキス以外に取扱説明書の様な物の添付もない。途方に暮れたような気分になったけれど、このホッチキスもきっと規格があって製品になったに違いないと思いインターネットを検索する。するとミニサイズのホッチキスの芯として6mmのサイズが存在しているのが分る。しかしミニホッチキスとして6mm幅で検索して芯足6mmとか足の長さが6mmだったりと、探している芯がどれなのかが見つからない。

調べて行くうちに、幅6mmのホッチキスの芯は、農業食品包装に使われるホッチキスの芯がどうも使えそうなのが分る。

MAX株式会社 - テープナー消耗品 - 農業食品包装 - 製品情報 -
https://wis.max-ltd.co.jp/agf/tapenar_syoumouhin.html
 

 

 


 

このホッチキスの芯、文房具屋などには売ってなくて、園芸店や農機具を扱うお店なんかに売っているようなのですが、私の近所のお店には在庫がなく、結局インターネット通販で手に入れて試してみる。しかし、このホッチキスの芯の型番の604E-L、私の購入したRADIANT 640Pというホッチキスの名称型番?と、使われている数字が似ているので、実は古いマックス社製??と思ったりしてしまう。
 


 

なんと幅が細くて、長いレールにも芯がピッタリ収まるではないですか!!これで遥々オーストラリアから逆輸入?して、自分用のお土産として購入したホッチキスが使えるではないですか。

しかし謎なのは、なぜ、この、特別幅が細くて長い、特殊とも思えるホッチキスの芯が必要な、ステープラーを日本で生産し、輸出したのだろうかと思う。どなたか、ホッチキスやステープラーの歴史に詳しい人でご存知の方、教えて欲しいと思う。

ちなみに、オーストラリアで普通に売られているのは、欧米でよく見かける幅の広いステープルが現在は主流のようです。


■追記(2017年5月18日)
”古いホッチキス”で検索していると、どうも株式会社ライオン事務器製のホッチキスではないかと思うようになりました。ブログにはほぼ同じ形状のホッチキスの写真が掲載されています:

輸入・廃番文房具の発掘メモ
ライオン、内田洋行などの古いホッチキス

https://blogs.yahoo.co.jp/tai_michi/6391237.html

LION P-110

 

 

■追記(2021年2月11日)

私のオーストラリアで入手した、BAMBI SIZEの針の使えるホッチキスは、イギリスのNo.25、21/4、と言うサイズの針が使えるホッチキスであることが判りました。またイギリスでは、No.25の針に「BAMBI SIZE」と書いて売られています。

 

Amazon.co.ukで売られている、No.25 "bambi staple"
 
eBayオークションに出品されているNo.25針

No.25 "bambi staple"は、日本で売られているMAXの604E-Lの針が幅6mmなのに対し、7.2mmで、少し幅広の針になります。しかしAmazon.co.ukやeBayオークションで売られている針を日本へ発送して貰おうとすると、送料がホッチキスの針の値段に対して相当高くなってしまうため、コロナ収束後にイギリスやオーストラリアへ行くことがあれば、現地文房具店などで探して購入できればと思います。
長年使っているBOSE QuietComfort15 交換修理を依頼する。

実はこのヘッドホン、以前に使っていた、BOSE QuietComfort2の修理を依頼した時に、代替修理品として、送られてきた物で、それから今まで、ほぼ毎日使ってきたものになります。

■以前に書いた記事:
BOSEのヘッドホンが修理に出して代替交換で帰ってきました。
http://ameblo.jp/ta1013/entry-10903566030.html

■代替交換修理を依頼するBOSE QuietComfort15


 2011年5月末に手に入れてから今まで、日常的な使用で、私なりに丁寧に使ってきているので、ヘッドホンの回路やスピーカーを覆う、BOSEのロゴの入った銀色のプラスチック製のカップの部分などには、殆ど目立った傷は無いのですが、経年の使用でそれ以外の部分が朽ちてきてしまいました。

 
 写真では判りにくいかも知れませんが、経年の使用でボロボロになった頭に当たる部分のヘッドパッド。

 左側のカップのイヤーパッド。

 
右側のイヤーパッド。左右いずれも、ヘッドパッド以上に経年の使用でボロボロになって いる。

しかし、これらパッドのこの様な傷み具合だけでは、使用に耐えるので修理に出すわけには行かないと思うのだけれど、決定打は肝心要の音に響く次の経年劣化に寄るところが大きいでしょう。


左側のカップから延びる、 音響機器につなげるステレオコードの付け根に、経年の使用ダメージが顕著になり、時折片側の音が聞こえなくなったり、バリバリノイズが音に乗るようになり、心地良く長時間使いにくくなってきたことでしょうか。

QuietComfortシリーズのヘッドホン、実はステレオケーブル部分は脱着可能で、BOSEからオプションパーツとして販売されています。:

Bose® QuietComfort® 15 audio cable

このケーブルBOSEから¥4,320ほどで売られています。

ケーブルの工場のあると思われる中国の、アリババという会社が運営する、オンラインショッピングサイトのアリエクスプレスでは、送料込みでも、たったの数ドルで、同様のケーブルが売られていることもあり、それを注文して、今回の状況を乗り切ろうかなと、当初は思った。

Aliexpressのサイトで「BOSE qc15 audio」の検索語で検索すると、Bose® QuietComfort® 15 audio cable と同等と思えるケーブルが日本までの送料込みで$3くらいから売りに出されている。

■Aliexpressの検索URL:
https://www.aliexpress.com/af/BOSE-qc15-audio.html?ltype=wholesale&d=y&origin=n&isViewCP=y&catId=0&initiative_id=SB_20170127045536&SearchText=BOSE+qc15+audio&blanktest=0&tc=af

■Aliexpressの検索結果例:

 
しかしヘッドパッドの交換を綺麗に自分で行うことは難しいし、上記の様な中華サイトで売られているものの、純正でないパーツに対してクオリティが分からないところがあるなど、中華製のアフターマーケットの安いパーツを使って、妥協的に自主修繕を行い、凌ぐ事もできるだろうけれど、いままで音質も、製品の質も、BOSEを気に入って使ってきているため、完全に正規・純正パーツで構成された製品のみにBOSEのクォリティーがあると思い、中華パーツは送料を含め価格的には本当に相当、とっても、むちゃくちゃ魅力的なのですが、今回は新品のBOSE品質を同時に手に入れることの可能な純正交換修理を依頼することにした。

ということで、BOSEのサイトより、カスタマーサービスに修理依頼のメールを書いてみた。すると以下の様なメッセージ帰ってきた:

BOSE回答メール01272017


私のヘッドホンは写真の様な感じで、イヤーカップは(シルバー/ブラック)。
メールを読んでいて、なんとなく電話でカスタマサービスのオペレータと直接お話したほうが良さそうと思い、メールにある電話番号に電話してみた。

「メールで問い合わせて、返事に電話番号があったので、修理依頼の件で...」と伝えると、
「お客様のお電話番号をお教えください。」と言われ伝えると、先に私の書いたメールの内容がオペレータのパソコンの画面に上がってくる様子で話が早かった。

オペレーターからの再確認として、パッドの全体的な劣化の状態や、ケーブルの劣化の状態や、音質の状態などを伝えると修理のオプションを教えてくれた。

オプションは大まかに分けて以下の2つでした:
①代替修理として同じQuietComfort15に交換する。
②代替修理として現行機種のQuietComfort25に交換する。

を選択した場合、代替修理用パッケージに入ったQuietComfort15が、故障している製品をBOSEに送りBOSEで状態などを確認後、返送されてくる。費用は¥11,880.-。

を選択した場合、QuietComfort25の製品パッケージと同じものに製品保証書が添付されていないものが、故障している製品をBOSEに送りBOSEで状態などを確認後、返送されてくる。費用は¥17,280.-。

両方とも保証書の添付はないけれど、自動的に1年の製品保障はついていると説明され、保障の管理はシリアルナンバーでBOSEのシステムでおこなっております。もしもの故障の場合に供え、返送されてくる製品に添付されてくる、明細書を保管してしてくださいと丁寧に教えてくれる。

私は、少し考えて、BOSEクオリティーの為に出費するのであれば、のQuietComfort25に交換してもらうのが妥当と思い、そうオペレーターにお願いする。QuietComfort25には、Apple用または、Androidなどのスマートホン用の、ケーブルのオプションがあり、どちらにするか聞かれ、色目は「現在黒色しかご用意できません。」と言う事で、黒色を選択する。

この記事を読まれている方には、第3のオプションとして、QuietComfort35へ交換アップグレードができないかと思われる方もおられると思いますし、私もその一人で、オペレーターに尋ねましたが、「QuietComfort35は、Bluetoothでワイアレスヘッドホンになりますので、交換修理の対処になっておりません。」と言われてしまいました。残念。しかしQuietComfort15には、確かBluetoothアダプターが付いたモデルもあったと思うので、そのオプション付きで販売されたQuietComfort15を持っている方には、QuietComfort35へ交換アップグレードもあるのかななどと思いましたが、私には関係の無いところなので、これについては頭に過ぎりましたが聞きませんでした。

返送先に必要な私の住所などを伝えたあと「受付番号をお伝えいたしますので、故障したヘッドホンを送られる際に宅配便の伝票の備考欄などに記載するようにしてください。」と伝えられ、「また壊れないように緩衝材を使用するなどして、確り梱包するようにしてください。家電製品ですので...」と言われる。

電話を切って、しばらくすると受付番号と返送先住所が記載されたメールがBOSEからメールが届く。

BOSEレター01272017


指示通りに適当な箱に緩衝材と共にヘッドホンを詰め、早速発送してみた。

私のお古のヘッドホンと新品価格(BOSEの定価)に対して50%の負担で現行製品を手に入れられる、そんなBOSEの代替交換修理は、ユーザーにとって、ユーザー想いの、手厚い、価値あるサービスだと思います。BOSE購入時にオンラインストアで言っている「Free shipping | 30 day free trial | Lifetime support」3つのお約束があるのですが、今回は最後に添えられたLifetime supportに偽りは無く、確り支えられた対応を受けられているなという想いをかみ締めました。

代替のQuietComfort25が届いたら、ブログのつづきを書こうと思います。


追記(02/01/2017):
BOSEからメールで正式に交換修理になる旨のメールが届く。

BOSE修理お預かり連絡書01312017


追記(02/03/2017):
■交換修理としてQuietComfort25が届きました。



■届いた箱を開けたところ:


■交換修理品として届いたQuietcomfort25には、「領収書は添付しておりません」の記載がある:


■修理伝票

BOSE修理伝票02032017

この修理伝票には「★今回、修理日よろ新たに1年保障が適用されます。」と記載がある。これはカスタマーサービスに修理を依頼した際に「交換修理品には保証書の添付はありませんが、1年保障があり、BOSEではシリアル番号で管理しておりますが、念のため書類を保管して頂いた方がいいでしょう。」と言われていた書類なので、来年の今頃まで念のため保管して置こうと思います。 

前回のQuietComfort2 → QuietComfort15に交換修理していただいてから、約5年で今回のQuietComfort25への交換修理、QuietComfort2の時は6・7年くらいで交換修理をしたと思うので、今回のほうが前回の交換修理に至るまでの時間が短めで、アップグレード交換修理に係った費用も、QuietComfort2 → QuietComfort15の時は13,860円、今回のQuietComfort15→QuietComfort25では17,280円と費用は3,420円差。オリジナルのQuietComfort2をカリフォルニアのBOSEストアで当時$350ほどで、その頃以前から欲しいなと思っていて、来店したのをきっかけに衝動買いしてから使い続けて10年以上。普段からヘッドホンを自宅でも、フライトを伴うような旅行などへは必ず持参し使い続けていられるのも、BOSEのユーザーに対して手厚いアップグレードを伴う交換修理サービスがあるからだと思います。今回の交換修理で手に入れたQuietComfort25は、この先5年は使い続けられるのかなと思っておりますが、またその頃にも、同様に交換修理のブログでレポートできればと思います。

■前回のQuietComfort2 → QuietComfort15に交換修理の際の記事:
BOSEのヘッドホンが修理に出して代替交換で帰ってきました。
http://ameblo.jp/ta1013/entry-10903566030.html


■QuietComfort25

QC25#1

 

QC25#2

 

初物の苺をいただく予定。

実は、最寄のCostcoで購入した国産苺のパッケージの中にひとつ鎮座していた。

間違いなく人生初と思える巨大サイズの苺。折角なので写真を撮ってみました。

大きなイチゴ①

大きさが比較しやすいように、私の手のひらに載せてみました。
なんとこの苺一粒で、私の手のひらがすっぽり隠れてしまいます。
トマトを手のひらに置くのと変わらない感じがします。

巨大イチゴ②

比較のため、別途近所のスーパーで買ってきた、イチゴと写真を撮ってみた。
スーパーのイチゴは親指の先よりも大きなサイズくらいなのですが、写真では小さく写ってしまいます。

巨大苺③

単純に上から撮影。

巨大苺④

 
ひっくり返して裏側も撮影。
ひっくり返しても、葉の部分が見えるので、手のひらに載せた状態も、裏返しても、苺的には側面を写しているのかもしれない。

巨大苺⑤

軸の部分が本来ありそうな面から撮影してみた。
しかし本当に大きくて肉厚もあるので、苺の軸が元々どのようになって実っていたのかも良く分からない。
 

巨大苺⑥

 
この苺の先端の「トップ」の部分も思えるところを撮ってみた。
しかし形がいびつなので、普通の苺の常識は当てはまらない感じ。

購入時に、一緒に入っていた他の苺は食べたので、味は普通の苺だと思うのだけれど、写真を撮っていて、折角なのでもうしばらく、冷蔵庫で保管しながら鑑賞して、15日を勝手に「いちごを食べる日」と決めて、痛んだり、腐ったりする前に、美味しく食べようと思います。

また追加の写真をアップするかも???

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

不正ログインを一斉に解消するシステムセキュリティ上の判断で行われたことと思いますが、先日11月29日に予告も無くAmebaに突然ログインできなくなってしまいました。

 

原因はAmebaのスタッフブログ『「Ameba」への不正ログインに関するご報告とパスワード再設定のお願い」』に起因する、パスワードの強制リセット。

 

パスワードのリセット状態から元に戻るのには、登録済みメールアドレス宛にリセットメールを送り、新たにパスワードを入力すれば、数分で元の状態に戻り「マイページ」へログインすることが可能になるはずなのだけれど、記憶している登録済みメールアドレスにリクエストを送ってもリセットメールが届かず、Amebaから強制退去処分を受けた気持ちになる。しかし最近疎かにブログの更新をしてはいるものの、過去に毎日書いていたブログページで非公開にしているものなどに突然アクセスできなくなるのは、何かを剥ぎ取られた様な気持ちになったので、回復させる方法がないかと対処を検討する。

 

仕方がないので、まずできることとして、Amebaに今まで問題なくログインできなくなった旨のメールを送ると、半日ほどして以下の様な返事があった:

 

 

このメールを読んでいて、リセットメールを待っていても届かない私は、赤い文字の部分を読んで、どうしよう...と思う。

 

メールが届かないと再発行ができないとある。またメールの届かないアメーバ側の理由としてAmeba登録時にメールアドレス認証をしていない場合は、いままで普通にログインができていたとしても、今回の強制リセット以降、メールが受け取れない為に、再発行手続きができず自分のブログなどから閉め出された様な状態になる。リセットメールが届かない私は、私のAmebaは終わってしまったかもとどうしようもない気持ちになってしまった。

 

しかし諦めきれなかったので、メールが届かないのは、もしかするとアメーバでなく、私のメールアドレスを管理するプロバイダー側に問題がないかと、Amebaにログインできなくなって、メールでパスワードの再発行手続きを何度試みても、上手くいかない旨のメールを書いて対処できないか質問してみる。すると半日ほどして以下の様なご返事を頂く:

 

 

非常に簡便手短で分りやすいご返事なのだが、プロバイダーはSPAMメール対策として、素性を明かさない「匿名サーバー」から届くメールを背後でフィルター削除する設定をしており、Amebaは、なぜかその匿名のメールサーバーよりパスワード再発行メールを発信しており、私の登録するメールアドレスに届かない状態になっていたのでした。

 

このメールの後、ログインできなくなった直後より何度も繰り返していた再発行の手続きを行うと、それまでがウソだったかの様にメールが届き、1日半ぶりに「マイページ」にログインすることができました。

 

Amebaから強制退場を受けた気持ちで過ごしていたので、晴れたような気持ちになっていますが、二度とこういう強制パスワードリセットは止めて欲しいと思います。しかしセキュリティーを重んじると仕方のない判断だったのかもと同時に思いますので、利用者としては、ログイン・パスワードの管理や登録メールアドレスの管理には、気をつけていないとなと思い知らされました。

 

どなたかの参考に、この記事がなればいいなと思います。同時にメールアドレスを、ずっと以前のAmebaのシステム上の都合で認証していなかったり、できていなかった方々には、恐らく今回の強制パスワードリセットは、同時にAmeba強制退場を意味します。Amebaには、登録済みメールアドレス以外の方法で、安全性を保った状態で、パスワードをリセットできる、更なるオプションを設けて欲しいと、不便な中、本当に思いました。