ブルースのひとり言 ブログ -53ページ目

石原さゆみうどんでラップ!

ようやく三連休が終わって、大阪も秋が深まってきました。

さゆみさん、上野・渋谷お疲れ様でした。
労をねぎらって、さゆみさんをモチーフに再びラブソングをつくろうと思いました。

が、久しくお会いしてませんのでイメージがわいてきませんショボーン

そこで路線を変更して、
うどんが美味しくなっていく季節ですので、アイドルの踊り子さんらしいステージをモチーフに、うどんの種類で久しぶりにラップをつくりました。

失礼な表現もあるかもしれませんが、
ことばあそびうたのトレーニングとして
お許しください。





⚫大阪のうどん屋の品書き

あんかけうどん
かっちん(お餅のこと)うどん
カレーうどん
きざみ(薄揚げの刻んだもの)うどん
きつね(大阪人はけつねという)うどん
こぶうどん   
すうどん(かけうどん)
月見うどん
天ぷらうどん 
鍋やきうどん
肉うどん
ハイカラ(天かすのこと)うどん



それでは十分品書きを覚えていただいてどうぞバイバイ



踊るアイドルうどんでラップ


踊るアイドル ダンシングビックリマーク

ときをきざみ かれーな姿で 
踊ってるビックリマーク

やっぱりさゆみん ええけつね拍手



進むアイドル ウォーキングビックリマーク

盆前で い~んかける奇声に 
むっとしたビックリマーク

やっぱりさゆみん かっちんブー



脱いどるアイドル ベッドインビックリマーク

なべもありで かぶりつきみ 
大よろこぶビックリマーク

やっぱりさゆみん にくい娘ね拍手



最後にアイドル デジタイミングビックリマーク

~いからだを 勝手におまかせ 
ポーズするビックリマーク

やっぱりさゆみん もええな拍手



よっしゃ うどんつごう11丁ビックリマーク
あ~あ~ 天ぷらうかばへんショボーン



ぼちぼちです。

大阪にくるときは、うどん屋のぞいてください。



ほなビックリマーク saa you ビックリマーク

ブルースのひとり言(ことばあそびうたトレ3)

三連休です。ようやく夜になってきて秋めいてきました。

最近知ったことを、ことばあそびうた風に独り言。


⚫♯イマソラ

イマソラ ソラシロ
イマサラ ナニシロ
イマソラ ドレミロ
イマカラ ミナミロ


♯イマソラ(今撮った空)がインスタグラムで人気ということをテレビで知りました。

多くの人が撮ったり、これを見て救われているらしい。
そんな気持ち少しわかります。

最近空を見上げることを忘れてたことに気づきました。


それでは、どんなカコソラを覚えていますか?


小学生時代に少年野球をやっていた頃の、真夏の昼間の空を思い出します。

野球ですので、打つことは楽しい。
でも、脳裏に残るのは、外野でのノックで、右中間、左中間のフライをキャッチ
すること。

真っ青の空に白いボール、落ちてくるところを必死に走ってキャッチ。

大げさにいえば、万有引力を受け止めて、宇宙を感じました。

だから、今も残るカコソラです。 





話変わって、仕事をやっているとこんなひどい目にあうこともあります。


⚫居酒屋ぼったくり
 
今日の献立 くりづくし

資金ぐり やりくりすんだら ひったくり
ミスめぐり 最後拾わされる 火中のくり
居酒屋で ゆっくり飲んだら ぼったくり



でも、素敵な居酒屋ぼったくりもあります。




最近新聞の広告でみたライトノベル、秋川
滝美作の「居酒屋ぼったくり」です。

まだ読んでませんが、酒呑みの書店員さん絶賛です。

ウェブを覗くと、

東京下町にひっそりとある
居酒屋ぼったくり。
名に合わずお得なその店には、
旨い酒と美味しい料理
そして今時珍しい義理人情がある

とあります。

漫画もあるみたいなので、覗くと、
確かに旨い酒と美味しい料理の話です。

また、登場する酒の説明もあり、酒好きにはたまりません。

秋の夜長、書店員さんがいうようにこんな店があったら、毎日通いたいなあウインク

やっぱり給料とりには、止まり木が必要みたいです。


私の独り言です。ほな❗


漱石全集それから

最近NHKで「夏目漱石の妻」を放送しています。


漱石の妻鏡子さんの回想記をベースにドラマづくりがなされています。

精神的な病に苦しむ漱石の姿、彼を支えるあっけらかんとした性格の鏡子さん、対照的な二人の夫婦関係が描かれていて、大変興味深く観ています。


さて、若い頃漱石の小説をよく読みました。高三から予備校、大学時代です。

受験生時代には「三四郎」「それから」「こころ」が好きでした。
当時の何か鬱蒼とした気持ちを和らげてくれる感じがしたのかもしれません。

そしてようやく大学合格した後のこと、漱石全集が再刊することを知りました。

そんなことを父親に話すと、二人で折半で買おうと提案してくれました。
1冊三千円弱ぐらいで、私もアルバイトをしていたのでそう負担にはなりません。

そこで、町の本屋に注文して、毎月1册配達してくれました。いい時代です。

全集を読んでいくと、意外に短編小説や日記がおもしろく、気に入りました。 

たとえば「草枕」の有名な冒頭

山路を登りながら、かう考へた。

智に働けば角(かど)が立つ。
情に棹(さお)させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角(とかく)に人の世は住みにくい。

さすが俳句をやってた漱石らしくテンポのよい文章であり、意味合いも社会に出てから思いしらされました。

一方、遺作である「明暗」など漱石晩年の長編小説は、さすがに20数歳程度の自分には読みづらく、もう少し年をとってから読もうとあきらめました。


それから就職して2年後、父は亡くなりました。

今も漱石全集は私の書棚の中心部にありますが、なぜか開く気がしません。

49歳で亡くなった漱石の年をはるかにこえるようになってもです。