石原さゆみへラブソング♪♪秋想いの章
ようやく大阪も朝夕が涼しくなって、秋めいてきました。
昨夜は中秋の名月でした。
秋の夜は長くなり、モノ思いの季節となりました。
明日からは三連休です。
そこで時のなすまま、石原さゆみさんの秋の日々をモチーフに、勝手にラブソングをつくりました。
秋に想うこと♪♪♪
秋の日だまり
ステージに通う 道すがら♪
ふと想い出す
あのときはいてたソックスの片一方♪
初めてあなたと一緒に行ったカフェランチ
帰り道二人でぎゅっと手をつないで歩いてた♪
いつか いつか出てくるものと
思っていたけど
まだ出てきません♪
秋の夕暮れ
ステージの合間の お買いもの♪
ふと想い出す
あのときつけてたピアスの片一方♪
初めてあなたと一緒に行ったコンサート
オープニングを二人で肩を寄せ合って待っていた♪
いつか いつか 見つかるものと
思っていたけど
まだ見つかりません♪
秋の月夜
ステージ帰りに 見上げた空♪
ふと想いだす
あなたが残したトーストの耳の片一方♪
初めてあなたと一緒に過ごした私の部屋
ブランチを二人で見つめ合いながら食べていた♪
いつも いつも 見つめ合えるものと
思っていたけど
今はもうできません♪
秋のある日
ステージに立ち 始まりのとき♪
ふと考える
あなたが見せなかった心の片一方♪
ここはみんなと一緒に過ごせる私の場所
拍手 眼差しに身体が自然に動いてた♪
いつも みんなに 笑顔で応えられるものと
ほな ! saa you in 大阪!
昨夜は中秋の名月でした。
秋の夜は長くなり、モノ思いの季節となりました。
明日からは三連休です。
そこで時のなすまま、石原さゆみさんの秋の日々をモチーフに、勝手にラブソングをつくりました。
秋に想うこと♪♪♪
秋の日だまり
ステージに通う 道すがら♪
ふと想い出す
あのときはいてたソックスの片一方♪
初めてあなたと一緒に行ったカフェランチ
帰り道二人でぎゅっと手をつないで歩いてた♪
いつか いつか出てくるものと
思っていたけど
まだ出てきません♪
秋の夕暮れ
ステージの合間の お買いもの♪
ふと想い出す
あのときつけてたピアスの片一方♪
初めてあなたと一緒に行ったコンサート
オープニングを二人で肩を寄せ合って待っていた♪
いつか いつか 見つかるものと
思っていたけど
まだ見つかりません♪
秋の月夜
ステージ帰りに 見上げた空♪
ふと想いだす
あなたが残したトーストの耳の片一方♪
初めてあなたと一緒に過ごした私の部屋
ブランチを二人で見つめ合いながら食べていた♪
いつも いつも 見つめ合えるものと
思っていたけど
今はもうできません♪
秋のある日
ステージに立ち 始まりのとき♪
ふと考える
あなたが見せなかった心の片一方♪
ここはみんなと一緒に過ごせる私の場所
拍手 眼差しに身体が自然に動いてた♪
いつも みんなに 笑顔で応えられるものと
ほな ! saa you in 大阪!
MY SONGでしあんくれーる
また、若い頃の秘密の居場所の話です。
時間があいたとき、よく行ったのがジャズ喫茶です。
地元大阪のジャズ喫茶にはよく行きました。
ジャズを聴きながら、本を読んだり、色々なことを考えるたりするうえで、
居心地のよい空間でした。
でも、今日は京都の立命館大今はなき広小路キャンパスの近くのジャズ喫茶「しあんくれーる」の話です。
この間NHK で「二十歳の原点」(にじゅうさいのげんてん)を書いた高野悦子のことを放送していたからです。
高野悦子は、学園紛争が激しかった60年代後半立命館の学生でした。
彼女自身は学生運動には直後関わっていませんが、当時の騒然とした雰囲気の中様々なことに悩み、結局自殺してしまいます。
その頃の日記をまとめたものが、「二十歳の原点」であり、当時の若者によく読まれベストセラーとなりました。
それが、現在の若者にも共感を生み、今も読み継がれているということです。
彼女が度々通ったのがしあんくれーるで、この本にも書かれています。
私もこの本を学生時代に読み、80年の前後にしあんくれーるに3、4回行きました。
しあんくれーるとは、フランス語で「明るい田舎」を意味するそうですが、店の回りにはそういう雰囲気も少し残っていました。
また、思案にくれるという意にもとれ、物思いにふけるにはいい場所でした。
高野悦子も思いを巡らせ、色々なことに悩んだのかもしれません。
さて、2回目か3回目に行った時のことです。
初冬の季節の夕方、友達と会ったあと、
あることで少し落ち込みながら店に入りました。
寒さも感じたのでココアを頼みました。
そのとき流れていたのが、キース・ジャレットのMY SONG です。
ヤン・ガルバレクのサックスも叙情的な、いわゆるヨーロピアンカルテットによるアルバムです。
キースのフォーク・カントリー的なピアノの音は、この店、また回りのこのまちの雰囲気にぴったり合っていました、
ココアをすすりながら、ホッと暖かい気持ちになったことを覚えています。
それからこのアルバムを聴くと、ときたましあんくれーるのことを思い出します。
立命の広小路キャンパスは今はなくなり、しあんくれーるも閉店したそうです。
若い頃の秘密の居場所、ここもなくなってしまいました。
ほな
時間があいたとき、よく行ったのがジャズ喫茶です。
地元大阪のジャズ喫茶にはよく行きました。
ジャズを聴きながら、本を読んだり、色々なことを考えるたりするうえで、
居心地のよい空間でした。
でも、今日は京都の立命館大今はなき広小路キャンパスの近くのジャズ喫茶「しあんくれーる」の話です。
この間NHK で「二十歳の原点」(にじゅうさいのげんてん)を書いた高野悦子のことを放送していたからです。
高野悦子は、学園紛争が激しかった60年代後半立命館の学生でした。
彼女自身は学生運動には直後関わっていませんが、当時の騒然とした雰囲気の中様々なことに悩み、結局自殺してしまいます。
その頃の日記をまとめたものが、「二十歳の原点」であり、当時の若者によく読まれベストセラーとなりました。
それが、現在の若者にも共感を生み、今も読み継がれているということです。
彼女が度々通ったのがしあんくれーるで、この本にも書かれています。
私が行った当時のマッチ
私もこの本を学生時代に読み、80年の前後にしあんくれーるに3、4回行きました。
しあんくれーるとは、フランス語で「明るい田舎」を意味するそうですが、店の回りにはそういう雰囲気も少し残っていました。
また、思案にくれるという意にもとれ、物思いにふけるにはいい場所でした。
高野悦子も思いを巡らせ、色々なことに悩んだのかもしれません。
さて、2回目か3回目に行った時のことです。
初冬の季節の夕方、友達と会ったあと、
あることで少し落ち込みながら店に入りました。
寒さも感じたのでココアを頼みました。
そのとき流れていたのが、キース・ジャレットのMY SONG です。
キースのフォーク・カントリー的なピアノの音は、この店、また回りのこのまちの雰囲気にぴったり合っていました、
ココアをすすりながら、ホッと暖かい気持ちになったことを覚えています。
それからこのアルバムを聴くと、ときたましあんくれーるのことを思い出します。
立命の広小路キャンパスは今はなくなり、しあんくれーるも閉店したそうです。
若い頃の秘密の居場所、ここもなくなってしまいました。
ほな




