ことばあそびうたトレ2(踊り子コース)
引き続き、ことばあそびうたのトレーニングです。
スルーする人はスルーしてください。
⚫お手本 かっぱ (谷川俊太郎作 抜粋)
かっぱかっぱらった
かっぱらっぱかっぱらった
とってちってた

お見事!
そこでトレーニング
⚫はなしのはなし
はなしのはなしはききにくい
はなしのははのはなしはもっとききにくい
だからはなしのはなしはなし
実は8月末に、右下の奥の歯の1本がガタガタになり、歯医者にいくと即抜かれました。
今年2本目です
⚫まつ
あかまつはまつたけ
とどまつはまつだけ
おそまつはいるだけ
ただまつはきみだけ
昨年おそ松くんのアニメが復活しました。
昔リアルに漫画やアニメをみた世代には、少し違和感を感じました。
たぶん、人物の描写が大きく、なにか奥行きのない絵に見えたからでしょう。
⚫狂歌 ある踊り子のコース
10頭 上野
10中 池袋
11頭 新宿
11結 渋谷
12頭 栗橋
12中 大和
うえのこが
おふくろすすめ
じゅくがよい
そのこしぶくり
ほならやまとけ
かなりの売れっ子です。でも最後の方はきついかも⁉
次はわらびうたかな?
まだまだ、これからです。
ほな
スルーする人はスルーしてください。
⚫お手本 かっぱ (谷川俊太郎作 抜粋)
かっぱかっぱらった
かっぱらっぱかっぱらった
とってちってた

お見事!
そこでトレーニング
⚫はなしのはなし
はなしのはなしはききにくい
はなしのははのはなしはもっとききにくい
だからはなしのはなしはなし
実は8月末に、右下の奥の歯の1本がガタガタになり、歯医者にいくと即抜かれました。
今年2本目です
⚫まつ
あかまつはまつたけ
とどまつはまつだけ
おそまつはいるだけ
ただまつはきみだけ
昨年おそ松くんのアニメが復活しました。
昔リアルに漫画やアニメをみた世代には、少し違和感を感じました。
たぶん、人物の描写が大きく、なにか奥行きのない絵に見えたからでしょう。
⚫狂歌 ある踊り子のコース
10頭 上野
10中 池袋
11頭 新宿
11結 渋谷
12頭 栗橋
12中 大和
うえのこが
おふくろすすめ
じゅくがよい
そのこしぶくり
ほならやまとけ
かなりの売れっ子です。でも最後の方はきついかも⁉
次はわらびうたかな?
まだまだ、これからです。
ほな
「天使のはらわた」はラブストーリーだ!
夜中に変なテーマですみません。
日活ロマンポルノで人気のあった「天使のはらわた」シリーズの話です。
若い頃邦画は衰退していて、どの街にもあった邦画を上映する映画館はつぶれていきました。
そのなかで、ロマンポルノを上映する映画館だけが細々と存続していました。
さて本題ですが、男の性でロマンポルノはたまに観に行きましたが、興奮はするものの色調や暴力シーンなどであまり好きになれませんでした。
しかし、天使のはらわたシリーズは女優さんが魅力的で2本観ました。
天使のはらわたは石井隆の劇画を原作とした映画で、シリーズで6本制作されました。
設定は違いますが、どの作品にも名美という女と村木(あるいは川島)という男が登場し、二人の関係を軸に色々のドラマを展開します。
この話を書くきっかけとなったのは、CS で石井隆の特集をしていて、天使のはらわたシリーズを放映していたからです。
若い頃には見えなかったものが、見えてきました。
私がリアルに観た映画は、「赤い教室」と「赤い淫画」です。
「赤い教室」のストーリーは、教育実習生であった名美が教室で不良達に襲われ、その一部始終をフィルムにとられてしまう。
それがエロフィルムとして出回り、名美はいく先々でそのことを知っている男たちに体を求められ、それがいやで身を隠して生きている。
一方、村木は中年のエロフィルムの制作者で、仕事や家庭に疲れていた。
そんな中、名美のフィルムを見て惚れ込んでしまい、必死に彼女を探そうとする。
ようやく村木は名美を見つけるが、二人の間にはわだかまりがあった。
そこで、村木は改めてデートすることを提案する。
名美はわだかまりを感じながら、村木の純粋な気持ちにやり直すきっかけと思い、会うことを決心する。
そしてデートの日、いつまで待っても村木はこない。
実は村木はある事件で警察に引っ張られていて、行くことができなかった。
名美は絶望し、さらに奈落におちていく。
名美を演じるのは水原ゆう紀、オープニングシーンが切なく、とても美しくみえました。
村木を演じるのが亡き名優蟹江敬三、シブイ演技をしていました。
もう一つの「赤い淫画」のストーリーは、名美はデパートの店員で、友達からあるバイトを代わってくれと頼まれる。
そのバイトとはエロ写真のモデルのバイトであった。
その写真が出版され、やがて誰かに追い回されるようになり、恐怖を感じるようになる。
やがて写真のことがデパートにばれ、職場を追われる。
一方の村木は今でいうニート的な青年で、安いアパート暮らし。周りからは変な男と危険視されている。
村木は名美の本を手に入れ、ぞっこんになってしまう。
ある時、デパートで名美を見かけ、以後追い回すようになった。
ある雨の夜、村木が名美を追いかけ、名美は襲われると感じて逃げ回る。そして二人が対面したとき、村木は誤解をとき本当の気持ちを打ち明け、デートを申し込む。
そしてデートの日、名美は待つが、村木はこない。実は婦女暴行の疑いで警察につかまっていた。
名美役は、泉じゅんで素敵なプロポーションの女優さんでした。
この二つの映画を若い頃リアルに観ていたときは、エロチックなシーンに欲情し、本当のところは見えていませんでした。
年を重ねて改めて観ると、暴行シーンを含めエロチックなシーンは実はフェイクで、これらの映画はラブストーリーであることがわかります。
何より、恋愛映画の王道 すれ違いを描いているからです。
洋画の、古くは「めぐり逢い」から新しいところでは「あと1センチの恋」まで、古今東西の恋愛映画の定番はすれ違いの映画です。
また、どちらの映画でも登場する二人は何も悪いことをやっているわけでなく被害者です。また、二人は関係を持ってなく、悲しい純愛ドラマともいえます。
「天使のはらわた」の映画は、エロチックなシーンでカモフラージュされていますが、本当は少し悲しい上質な大人の恋愛映画だったのです。
SNS の時代になってもすれ違いは起こります。恋愛にとっては大敵で、その切なさがみんなわかるので、ラブストーリーの定番となるのです。
また、SNS では言葉の意味の取違いによる心のすれ違いもあるようですので、注意が必要なようです。
それでは
日活ロマンポルノで人気のあった「天使のはらわた」シリーズの話です。
若い頃邦画は衰退していて、どの街にもあった邦画を上映する映画館はつぶれていきました。
そのなかで、ロマンポルノを上映する映画館だけが細々と存続していました。
さて本題ですが、男の性でロマンポルノはたまに観に行きましたが、興奮はするものの色調や暴力シーンなどであまり好きになれませんでした。
しかし、天使のはらわたシリーズは女優さんが魅力的で2本観ました。
天使のはらわたは石井隆の劇画を原作とした映画で、シリーズで6本制作されました。
設定は違いますが、どの作品にも名美という女と村木(あるいは川島)という男が登場し、二人の関係を軸に色々のドラマを展開します。
この話を書くきっかけとなったのは、CS で石井隆の特集をしていて、天使のはらわたシリーズを放映していたからです。
若い頃には見えなかったものが、見えてきました。
私がリアルに観た映画は、「赤い教室」と「赤い淫画」です。
「赤い教室」のストーリーは、教育実習生であった名美が教室で不良達に襲われ、その一部始終をフィルムにとられてしまう。
それがエロフィルムとして出回り、名美はいく先々でそのことを知っている男たちに体を求められ、それがいやで身を隠して生きている。
一方、村木は中年のエロフィルムの制作者で、仕事や家庭に疲れていた。
そんな中、名美のフィルムを見て惚れ込んでしまい、必死に彼女を探そうとする。
ようやく村木は名美を見つけるが、二人の間にはわだかまりがあった。
そこで、村木は改めてデートすることを提案する。
名美はわだかまりを感じながら、村木の純粋な気持ちにやり直すきっかけと思い、会うことを決心する。
そしてデートの日、いつまで待っても村木はこない。
実は村木はある事件で警察に引っ張られていて、行くことができなかった。
名美は絶望し、さらに奈落におちていく。
名美を演じるのは水原ゆう紀、オープニングシーンが切なく、とても美しくみえました。
村木を演じるのが亡き名優蟹江敬三、シブイ演技をしていました。
もう一つの「赤い淫画」のストーリーは、名美はデパートの店員で、友達からあるバイトを代わってくれと頼まれる。
そのバイトとはエロ写真のモデルのバイトであった。
その写真が出版され、やがて誰かに追い回されるようになり、恐怖を感じるようになる。
やがて写真のことがデパートにばれ、職場を追われる。
一方の村木は今でいうニート的な青年で、安いアパート暮らし。周りからは変な男と危険視されている。
村木は名美の本を手に入れ、ぞっこんになってしまう。
ある時、デパートで名美を見かけ、以後追い回すようになった。
ある雨の夜、村木が名美を追いかけ、名美は襲われると感じて逃げ回る。そして二人が対面したとき、村木は誤解をとき本当の気持ちを打ち明け、デートを申し込む。
そしてデートの日、名美は待つが、村木はこない。実は婦女暴行の疑いで警察につかまっていた。
名美役は、泉じゅんで素敵なプロポーションの女優さんでした。
この二つの映画を若い頃リアルに観ていたときは、エロチックなシーンに欲情し、本当のところは見えていませんでした。
年を重ねて改めて観ると、暴行シーンを含めエロチックなシーンは実はフェイクで、これらの映画はラブストーリーであることがわかります。
何より、恋愛映画の王道 すれ違いを描いているからです。
洋画の、古くは「めぐり逢い」から新しいところでは「あと1センチの恋」まで、古今東西の恋愛映画の定番はすれ違いの映画です。
また、どちらの映画でも登場する二人は何も悪いことをやっているわけでなく被害者です。また、二人は関係を持ってなく、悲しい純愛ドラマともいえます。
「天使のはらわた」の映画は、エロチックなシーンでカモフラージュされていますが、本当は少し悲しい上質な大人の恋愛映画だったのです。
SNS の時代になってもすれ違いは起こります。恋愛にとっては大敵で、その切なさがみんなわかるので、ラブストーリーの定番となるのです。
また、SNS では言葉の意味の取違いによる心のすれ違いもあるようですので、注意が必要なようです。
それでは
ことばあそびうたトレ1
ことばあそびうたのトレーニングですので、スルーする人はスルーしてください。
⚫お手本 木 (谷川俊太郎作 抜粋)
なんのきあのき
あのきはたぬき
ばけそこなって
あおいきといき
うまい!
そこで頭のトレーニング
⚫秋の虫
まつむし すずむし 秋のむし
どんなに泣いても だれもむし
ひとりぼっちじゃ ただの泣きむし
⚫たぬき顔の金髪
たぬき顔の金髪
そりゃ たのきん
24の娘の金髪
そりゃ 24金
パンダの金髪
そりゃ レッサーパンダ
伊調の金4連発
そりゃ 国民栄誉賞
⚫同音異語
2掛ける2は 誰でもわかる 2の自乗
勝手にいかない 家庭の事情
時の流れの違いを感じる 相対性
こんな時がいやなら はよ 早退せい
未完
まだまだです❗
⚫お手本 木 (谷川俊太郎作 抜粋)
なんのきあのき
あのきはたぬき
ばけそこなって
あおいきといき
うまい!
そこで頭のトレーニング
⚫秋の虫
まつむし すずむし 秋のむし
どんなに泣いても だれもむし
ひとりぼっちじゃ ただの泣きむし
⚫たぬき顔の金髪
たぬき顔の金髪
そりゃ たのきん
24の娘の金髪
そりゃ 24金
パンダの金髪
そりゃ レッサーパンダ
伊調の金4連発
そりゃ 国民栄誉賞
⚫同音異語
2掛ける2は 誰でもわかる 2の自乗
勝手にいかない 家庭の事情
時の流れの違いを感じる 相対性
こんな時がいやなら はよ 早退せい
未完
まだまだです❗
