ブルースのひとり言 ブログ -49ページ目

ミニマリストへの道★アンプラグドな生活

日常の中に、ミニマムライフ的なスタイルを無理をせずどう取り入れていくか?
そんなことを考えていきます。



ところで、掃除機のコードやプラグって大変邪魔になりますね。

そこで2年前にコードレスの掃除機を買いました。

少し音はうるさいが使い勝手がよかったのですが、バッテリーがいかれたのか、動かなくなりました。

買った量販店に持っていって修理に出そうと思っていたところ、たまたまNHKのあさいちを見て気が変わりました。
 


そのとき出ていたのが、アフロヘアーのジャーナリスト稲垣えみ子さん。

    写真拝借しました。

彼女は福島の原発事故をきっかけに、電気に頼り過ぎている生活を見直されたということです。

つまり、エアコン、洗濯機、掃除機など電気製品をできるだけ持たないようにしたそうです。

掃除は昔ながらのほうきでやっていることです。

詳しくは↓
http://www.yocheckya.net/entry/minimalist-crazy


さすがにエアコン、洗濯機をホウキすることは無理ですが、
掃除をホウキにすることは簡単ですので試してみました。



サッサッとはけて、気持ちいい爆笑
なにより軽く、使うエネルギーは体力だけ。

大きなゴミはちり箱へ、あとのほこりの類いは元の外へサッサッと。

これならやっていけそうです。




ここで無理やりですが、エリック・クラプトンの名盤アンプラグドより一曲







これからもアンプラグドで、
アコースティックな生活を
少し目指したいと思います。


ほなパー


石原さゆみへラブソング★冬の渋谷章

石原さゆみさん
誕生日おめでとうございます。 
更なるご活躍とご成長をお祈りします。
 

さて、本格的な冬になりましたね。

そんな中、石原さゆみさんは、これからの週、また年末年始ホームの渋谷でステージをがんばるということです。



そこで、さゆみさんがクリスマス、年末年始をはじめこの冬を楽しく過ごせるようエールをこめ、渋谷を舞台にラブソングをつくりました。


 

実は、渋谷に行ったのは直近で5、6年前ですので、イメージが違っていたらお許しください。


それではどうぞバイバイ





冬のシブソラ♪♪♪
            疎糸 剛
          

冬のシブソラ あの日のソラ
朝の日ざしが輝いていた♪

道玄坂を上るとき
ブルーのジョガーパンツで走ってる
あなたとはじめてすれ違ったの♪

あなたのはく息が白く光ってる
思わず心のどこかがときめいた♪

出会いと別れを繰り返す
あのソラシタ
二人ははじめて出会ったの♪




冬のシブソラ あの日のソラ
あかね色に染められた♪

夕暮れのカフェテラス
この暇(いとま)を惜しむため飛びこんだ
夕陽を浴びたあなたを見かけたの♪

私を見る目が輝いている
恥ずかしそうに小さく手をあげた♪

出会いと別れを繰り返す
あのソラシタ
二人の距離が縮まったの♪




冬のシブソラ あの日のソラ
みぞれ混じりの雨だった♪

スクランブル交差点
ちょっとしたいさかいが始まって
二人は違う方向に歩きだしたの♪

あなたの背中が斜めに見える
つかんでた温もりが消えていた♪

出会いと別れを繰り返す
あのソラシタ
二人の心は行き違ったの♪




冬のシブソラ あの日のソラ
寂しげな月が見え隠れてた♪

渋谷駅のホーム
向かいにあなたの姿が見える
私に気づかず車両に消えたの♪

思い出と一緒に列車は走りだしてる
車窓に見えるあなたに手をふった♪

出会いと別れを繰り返す
あのソラシタ
二人の行く先が違ったの♪





冬のシブソラ いつものソラシタ
出会いと別れを繰り返す♪

冬のシブソラ いつかのソラシタ
きっと誰かと出会えることを待ってるの♪





なんか寂しい結末の歌ばかりで
ごめんなさい。 












それではこれから寒くなりますが、
お身体には十分留意して、
ステージがんばってください❗



大阪のソラシタより
Saa you I


追記
疎糸 剛(そいとごう)が私のペンネームです。

疎(まだ)らな糸も紡げは剛(つよ)くなるという意味です⁉

私が通った名画座★戎橋劇場

アメリカの大統領選でトランプが勝利しました。

偉大なアメリカを復活させると言っています。移民に対する言動、内向きな姿勢など今後の世界情勢に不安感を与えるものです。

トランプのことをアメリカンドリームと言う人もいますが、悪夢にならないことを祈ります。



さて、本題に入りますが、
久し振りに秘密の居場所の話です。

私にとって忘れられない場所の一つが名画座です。

大阪でいえは、いずれもなくなりましたがキタの大毎地下劇場、ミナミの戎橋劇場です。

学生時代、また社会人になって30歳ぐらいまでよく行きました。

まずは、戎橋劇場の話です。

道頓堀の戎橋のたもと、グリコの看板の斜め向かいにあった、今は亡きキリン会館の
4階にありました。

キリン会館はレトロの建物で、フロアには赤いじゅうたんがひかれていて、2階席もありました。

画像探しましたが、適当なものがありませんでした。


実は隠れ場所とは程遠く、小学生の頃に両親に連れられて見に行った記憶があります。

2番館として、正月や盆のときは家族向けの洋画を上映してたようです。

家族で見に行ったときは、ビルの中にレストランがあり、そこで父親は美味しそうにキリンの生ビールを飲んでました。


それから年数を経て、中学生になって、ませた映画好きの友達と二人で映画を見に行った時が印象に残ります。

アメリカンニューシネマの特集で、上映していたのは
「いちご白書」と
「真夜中のカウボーイ」です。


 
いちご白書は、1960年代後半アメリカの名門大学コロンビア大学での学生運動の話。


ボート部の普通の学生(ブルース・デイヴィソン)が、大学の高圧的な運営に疑問を感じ、運動に参加していきます。

学校封鎖の中、女学生(キム・ダービー)と知り合い、恋に陥ります。

そして、警察による学校解除が暴力的に行われ、ドラマは終わります。


時は、ベトナム戦争が激化した時代です。
普通の若者が社会の歪みに疑問を感じ、行動した時代です。

すごく刺激を受けました。

また、音楽がよくて、主題歌のサークルゲームを初めクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング、ジョニ・ミッチェルなどの曲が挿入歌として使われていました。

オーブニングシーンは

https://youtu.be/Gi01999sB8M




真夜中のカウボーイは、ジョン・シュレジンジャー監督によるアメリカンニューシネマの代表作。


テキサスからニューヨークに女相手に体で稼ごうとカウボーイスタイルできた青年(ジョン・ヴォイド)と、それを斡旋する男(ダスティン・ホフマン)の友情の物語。

都会に暮らす孤独な二人がやがて友情を芽生えさす味深い映画です。

特にラストのフロリダに向かうバスのシーンが印象的でした。


でも、中学生には、違う面であまりに刺激的な映画でしたラブ

こちらも音楽が良かった↓
https://youtu.be/AkkUKDHhT5Q


というわけで、映画館を出てからはきまづくて、友達とはほとんど会話をしなかったような気がします(まさか、こんな映画とはびっくり)。


色々な意味で大人を意識したというのが、
映画を観終えた後の率直な感想です。

アメリカンニューシネマはその前にも見ていましたが、新しい映画スタイルということを実感したのはこの二つの映画を観てからです。

また、「卒業」に続いてダスティン・ホフマンを観て、関心を持つようになりました。



その後も、戎橋劇場には映画を観にいきましたが、何を観たか記憶にありません。

印象深い映画は、どうも大毎地下劇場で観たようです。


キリン会館は1980年の中頃には老朽化のため取り壊されることになり戎橋劇場も閉館になりました。



キリン会館の跡地に、新たに高松伸による斬新な設計のKPO キリンプラザ大阪が建築され、87年にオープンしました。



しかし、その20年後KPO も取り壊されることになり、今は味気ないファッションビルが建っています。


今の大阪人は看板は大事にするが、建造物には興味がないようです。
さみしいことですショボーン



ほなパー