
🍎真夜中の弾き語りファン🎻
時間の考察(14)★アルバム33 1/3
1月もあっという間に半分が過ぎました。
今年の冬は寒いですね。加えて、新型コロナもオミクロン株の急拡大でどうしても出不精(デブ症?)になっています。
そういうこともあり、spotifyで音楽を聴いている時間が長くなっています。
そんな中、昨年末spotifyで女性ボーカリストのアデルがニューアルバムをリリースしたことを知りました。
タイトルは「30」、4枚目のオリジナルアルバムです。
タイトルはアルバム制作時の年齢みたいで、過去の3枚のオリジナルアルバムのタイトルも同じように付けられています。
私は、アルバム「21」が発表された時に即CDを買い、ソウルフルで圧倒的な歌声に魅了され、お気に入りになりました。
アルバム「25」では、2017年のグラミー賞の主要3部門(最優秀アルバム賞、最優秀レコード賞Hello、最優秀楽曲賞Hello)を受賞し、今や押しも押されもせぬ最高のディーバとなりました。
お気に入りになってから10年ぐらい経ちます、あっという間の時の流れです。
そしてこれからが本題、時間の考察です。
アデルが自分の年齢をアルバムタイトルにしたことを書いていると、あることを思い出しました。
ずっと昔、まだ20代前半の頃のちょっとした妄想の記憶です。
もし自分がミュージシャンだったら、「33 1/3」というタイトルのアルバムを制作し、生誕から33歳4ヶ月の時にリリースしようとするアイデアです。
33 1/3というのは、言うまでもなくLPレコードの1分間の回転数であり、音楽媒体としては当時レコードが主流でした。
内容は今までの自分の人生を振り返るエポック的なもので、それにふさわしいタイトルと妄想したのです。
例えば、制作すればこんな感じのアルバムジャケット。
遊びで作りました。
音楽媒体がレコードからCDへ、そして配信サービスへと移行するにつれ、こんなどうでもいい記憶を忘れていったみたいです。
さて、今回のブログを書くに当たって、「33 1/3」というタイトルのアルバムがないかとネットで調べてみるとそれがありました。
本当にびっくりポン![]()
それもジョージ・ハリソンが、1976年に制作してました。
ジョージが33歳の時に作ったものです。
ジョージは昔から好きなミュージシャンの一人であり、前後に制作したアルバムを持っているのに、そういうことになぜ気付かなかったのか、本当に不思議です。
さて、自分の人生をLPレコードに例えれば、A面の33 1/3歳は知らないうちに通りすぎ、B面ももうすぐ終わりに近づいています。まあ、ボーナスのレコードがあるかもしれないので人生を楽しみたいと思います。
本当にささいな話にお付き合いさせました、ごめんなさい。
まだまだ寒い日が続きます。新型コロナにも十分ご留意しながら、お身体をお大事に。
ほな![]()
皆さん良いお年を
大変久しぶりの、そして大晦日のブログ更新です。
実は4月に母が亡くなり、そして新型コロナの影響で人との交流がめっきり減ってブログを書く気がなかなか起こりませんでした。
それでも今年後半に入って、プロ野球では贔屓チームのオリックスが交流戦以降大躍進し、25年振りにリーグ優勝してくれて大いに心が踊りました。
また、押しの踊り子さんのステージを何回か拝見できて心が癒されました。
コロナが鎮静化した秋以降には、昔からの仲間と飲み会が復活し、楽しい時間を過ごせるようになりました。
こんな感じでなんとか穏やかな気持ちで年末を迎えております。たぶん、来年はブログを今年よりはボチボチ更新したいと思っています。
最後に、皆さんに良い年が訪れますように祈っています。
また、オミクロン株の感染拡大が危惧されてますので、お身体をくれぐれもお大事にしてください。
それでは






