石原さゆみステージに賭ける真摯な思い
今日から7月が始まります。あっという間に今年も上半期が終わりました。
新型コロナウィルスの感染が東京ではまた拡がっているようです。
一方、私の住む大阪では暫くの間落ち着いているようで少し安心です。
そんな中、6月下旬に踊り子石原さゆみさんが大阪の晃生ショーに出演されましたが、あまり心配なく観劇に行きました。
初日、久しぶりにさゆみんに会いました。
昨年の暮れから6ヶ月振りです。
自粛期間もあって彼女は顔や腰回りが以前より少しぽっちゃりに見えました。
でもステージを積み重ねるうちに、日々どんどん身体が絞られていき、楽日前に行った時には完全に素敵なプロポーションになっていました。
今回演目はなんと5個出し😂😂😂
(後でわかったことですが、さゆみんのtwitterによれば6個出し、おそるべし)
前半は、旧作のピーチボールで客と遊びながら進める夏の演目そしてあの黒猫と新作。
後半では、夏の演目、新作とあの観たかった影絵。
最後の方では、懐かしいせんせいが加わった。彼女を最初にみた時の演目でした。
さて、新作は全編モー〇ング娘メドレーが流れる中での演目です。
登場時の衣装は、17、8世紀ヨーロッパの軍服風の赤いジャケットとマント、そして大きめのフリルがついたスカートで凛々しくスタート。
ジャケットを取ると、シースルー風のワイシャツ的なトップスに太い黒のベルト風のものがアクセント。
アイドル風のダンスが展開されると、スカートは前が短く後ろが長くなっていて、踊るとひらりと巻き上がり、彼女の自慢の足がスラッと見えて魅力的でした。
そしてトップスやスカートを脱ぎ捨てると、黒いボディスーツ風の下着に。
椅子に座って、ルージュをひき、ダンスブーツをハイヒールに履き替え、そしてイアリングを一つ一つ付けていく。
そのプロセスの中で、彼女の表情がアイドルから大人の女へと変貌していく。
その後、黒い下着を脱ぎながら色っぽい仕草や所作が続き、特に束ねた髪をほどいて長くなるところがやけに色っぽく見えて、大人の女の艶っぽさを十分感じることができました。
そして観たかった影絵の演目。
最初観たときよりマイナーチェンジ。
影絵を写し出されるところが大きな白い布になっていた。
影絵が写し出す四季の移ろいの中で、乙女のひととせのドラマが進む。
そしてクライマックス、赤い長襦袢で登場。
赤く染まったライトの中で切なく愛らしい艶技が続いた。
彼女は大人の女っぽさを表現できるように成長したんだなと実感した。
このステージでは、影絵に見える中と外をうまく使いわけ、乙女の心のゆらぎを表現しているように感じた。
今回さゆみんは、セーラー服の女学生やアイドル的なものからしっとりした艶っぽい大人の女まで様々な役を演じました。
彼女の色んな面が観られる魅力満載のステージに多くの時間接することができ、大変満足しました。
ところで、私たちは影絵の演目のように光と影の世界に生きていて、その中で本当のことが見えにくく、見落としてしまうことがあります。
でも、今回のさゆみんのステージを観てわかったことは、彼女のステージに賭ける真摯な思いは揺らがないということ。
そして、彼女は大人の女っぽさを表現できる舞姫への新たなステージに入ったということです。
最後にひとり言
黒下着
赤襦袢よし
白い肌
さゆみんお疲れ様でした。
次は8月の盆ですね、東京が無事?であれば会いにいきます。
それまでに就活がんばって下さい。
ほな(^ Q ^)/
今だこそ魅せる石原さゆみの踊り子魂
私のお気に入りの踊り子石原さゆみさんが緊急事態宣言解除後の今月上旬、本格再開となった渋谷道頓堀劇場に出演されました。
今だこそさゆみさんは舞姫としての踊り子魂を多くのファンに魅せつけたいという思いでステージに立たられたような気がします。
彼女のSNSを見ていると、新作や懐かしい作品、あの影絵の演目もやって大変楽しく舞姫生活を送られたようです。
私も駆けつけたいところでしたが、大阪ですので今回は泣く泣く😂😂自粛しました。
さて、影絵の演目については昨年3月彼女の初演の時一度だけ観ました。
それから時が経ったので記憶が少しあいまいですが思い起こすと、
舞台上には縦状のスクリーンが用意されていて、そこで影絵のように季節の切りとりが写し出されます。
この演目では彼女はずっと着物姿で乙女を演じます。
スタート時には、咲く桜の花が写し出され、ウグイスの鳴き声が聞こえる中、初々しい袴の立ち姿で登場し、物語が始まります。
季節が進んで、夏には可憐な浴衣姿。
その後も季節の移ろいに合わせて、しっとりした着物姿を見せてくれました。
冬が過ぎ、恋が破局となって迎える次の春、
影絵として写しだされるのは桜が散るところ。
乙女が新たに旅立ち、ある人と出会い、結ばれ、そして別れるひととせを季節の移ろいに合わせて描くものです。
時には初々しく可憐に、時にはいとおしく哀しい、情緒あふれる作品です。
一度だけ観たこの演目を、もう一度観たいなと思っていましたが中々実現できません。
そこでその思いを込めて、過去にこの演目をモチーフに作った詞的なものを、今回少しリニューアルしたのでアップします。
いうまでもなく、私の妄想で実際の内容とは違います。
疎糸 剛
春の温もり校門の前
初々しいはかまの立ち姿
新たな希望にあふれてる
歩みだす可憐な仕草に
桜と負けず見とれる
乙女の純
夏の夕べ花火大会
浴衣で待つ後ろ姿
見えたうなじが艶っぽい
袂にふれそっとだす手に
恥かしげに手を重ねる
乙女の恋
秋の月夜の窓越しに
かいま見える寝支度の
人待つ顔がいとおしい
帯をとき現る白い肌
結ばれたほてりが続く
乙女の情
冬の朝うっすら雪化粧
目覚めた時は独り身に
凍てつく部屋でこごえそう
日が昇り雪溶けの道
かの足跡も消えていく
乙女の愛
まためぐる桜の時季(とき)
閉された心には映らない
散りだすころ
ようやく日射しに光る
乙女の涙
乙女の新たな一年
季節はめぐる
さゆみさん渋谷お疲れ様でした。
6月下旬の大阪楽しみに待っています。
今日はこれまで
ほな(^ Q ^)/
非常事態宣言解除後の6月が始まる
今日から6月が始まります。
5月25日に非常事態宣言が全国的に解除されました。
大阪府はいち早く21日に区域解除されましたが、その翌日用事があったので大阪市内に行きました。
昼過ぎ用事を済ましたので、居酒屋で食事を取りました。
まずは生ビール🍺、久しぶりの昼飲みです。
家で当然ビールを飲んでましたが、生ビールは2ヶ月ぶりです。
やはり、外飲みはいいなと思いました。
昨日昼飲み天王寺会のメンバーからメールが届きました。
いつ頃開催できるかなという内容でした。
私はしばらくの間状況を見て、今の状態が続くなら開きましょうと返事しました。
現役の後輩からは、今日から出勤抑制が4割から2割となるというメールをもらいました。
近所の小中学校は今日から再開されたみたいです。
また夕方に、母が入院中の病院から電話がかかってきて、明日から短時間ですが面会が許されるということです。
3ヶ月ぶりのことです。
このように何とか日常が徐々に戻ってくるようです。
ところで、5月の日常を振り返ってみると、いつも楽しませてくれる庭先のバラは
咲く時期がまさしくバラバラで、毎年のようには一斉に満開することがなく少し残念でした。
そして最近のマイブームは
日本料理の老舗なだ万の冷凍食品のかれいなどの西京漬を肴に冷酒を飲むことです。
なかなか美味😃
証券会社のポイントで送ってもらったもの。
実はコロナショックで大損してるので、悲しい酒でもあります😥
いずれにしても、これからはコロナとの共生を意識して、新たな日常生活を送って行くことが必要みたいです。
それでも6月19日にはプロ野球開幕、そして下旬にはお気に入りの踊り子さんに久しぶりに大阪の劇場で会えるみたいです。
お楽しみはこれからだ!
まあ、ぼちぼちいきましょう。
今日はこれまで
ほな





