ブルースのひとり言 ブログ -2ページ目

春の夜に石原さゆみをめぐる妄想

久々の更新です。

今日大阪は本当に暖かく春本番です。


ようやく首都圏の緊急事態宣言がこの21日をもって解除されるようになりました。

でも、リバウンドが懸念されてるようで怖いですね。


さて、年明けからこの間、私は自粛生活を続けていました。

そこに気がかりなことがありまして、非常にブルーな気持ちが続いてます。


そんな中、私のお気に入りの踊り子石原さゆみさんが3月5日~10日大阪の晃生ショーに出演されました。

少し癒しを求めて、彼女にとっての中日と楽日に行きました。


この週は、望月きららさんのデビュー6周年の記念の週で、平日でも盛況でした。



さゆみさんとの再会は11月末の岐阜のまさご座以来です。

彼女の笑顔や優しい眼差しを見ると、なんとなくほっとして心が安らぎます。


さて今回の演目は、3演目

最初にあの名作 ウェディング

2回目と4回目が新作

3回目がまさご座で初出しだったストレートなジャズダンスを見せる

Swing Sayuming(勝手に命名)

今回さらにバージョンアップして素敵でした。



新作は、若妻さゆみんが主婦として家で過ごす退屈な日常と、そこからエスケープするため危ない火遊びをしてしまうというストーリー展開。


昭和の香りぷんぷんする作品で、彼女によれば日活ロマンポルノを意識したようです。


さゆみんの割烹着姿や、黄色のカーディガンに膝下まである少し長めの青いスカートの若妻姿、そしてあの下着も何か昭和っぽく見えました。


今回は演劇的な要素が色強く出た構成で、団地(?)内での日常、そんな生活でのアンニュイ、そして起こる秘め事という場面場面で揺れる女心を、照明、音楽、何よりも彼女の演技特に顔の表情で見事に表現してました。


加えて舞台の中央にあったキッチン、お手製で作ったものみたいで、大道具まで作ってしまうこだわりがスゴ過ぎます。


大人の女が持つけだるさと色香をしっとりと表現できる演技力を新たに見せつけられ、只々魅了されるばかりでした。




1日目彼女のステージを全部見終えて家に帰った時、なかなか寝付けずにいると一連の演目が頭に浮かんである妄想が浮かびました。



春の夜の妄想


あの素敵だったウェディング



それなのに今は彼を送り出して7時まで待つ

どこにでもあるような家族の風景に退屈な日常


そこからエスケープしたくて

つい犯してしまった見知らぬ人とのランデブー

単なる2時間だけのバカンスと自分に言い聞かす



それでもこのまま続けていけばどうなるの


そんな時さゆみん、昔のように踊ってよ

心が軽やかに明るい人生見えてくる


良かったスウィングジャズに合わせて

ショーガールみたいに踊ってる

笑顔が見える、そうふっ切って生活を楽しもう


でも振り返ると衣装を脱ぎ捨て

なんと肉体関係Part2だって

そらあかん、もうしらんわ勝手にせい!




 単なる妄想です😚






さゆみさんは僕らの知らない所で、また新たなチャレンジを試み続けるのだ。

その新たな魅力と驚きを確認するため、さゆみん巡礼の旅が続くのだろう。


でも今は遠くへ行けない。

またお会いすることが楽しみです。



今日はこれまで

ほな👔








あけましておめでとうございます



皆さん良いお年を!

2020年もあとわずかです。

皆さん1年間お疲れ様でした。
良いお年を!

いつも普通に言ってたフレーズを心から言わなけれならない今年1年でした。

新型ウィルスだけでなく、地球温暖化への対応を含めたニューノーマルな生活様式に私たちは向かわなければいけないと思います。


経済、経済と言って、危機的な状況を招いている馬鹿な政治家たちとは早く訣別しましょう。


それでは、みんなでLove&Peaceな世界を作りましょう!





残念だけど、さすがに正月に渋谷に行けないえーんえーんえーん