ブルースのひとり言 ブログ -5ページ目

5月も非日常の日常がまだ続く

今日で連休が終わる中、緊急事態宣言が5月末まで延長されました。

非日常の日常がまだ続きます。
前回のブログに書いたような日々を過ごしています。

加えて、5月になってから暑くなったので衣更えしました。
それから家の中の色々なことを整理しています。

その一つがテレビで録画したブルーレイの整理。
色んなものが出てきました。

まずは「ブラタモリ」、最初東京だけだったのを全国展開にした第4シリーズです。

第1回から録画してたと思っていましたが、見つかったのはタモリさんの地元第17回博多からです。あいだ抜けてるかも知れませんけど第113回の山形・酒田まで。なんとほぼ100回分です。

アシスタントも桑子アナ、近江アナ、林田アナと変わっていきます。

最近、時に2回分を続けて見ますが、あまり疲れずいつも興味深く楽しんでいます。


次にNHKのBSでやっていた韓国ドラマ。
「チャングムの誓い」を見てから韓国ドラマにはまりました。
歴史ものはほぼ見ていると思います。

「トンイ」、「馬医」、「オクニョ」など8作品のBDがありました。
とにかくどの作品も話が長いものばかりで、放送回数は50回をこえるのはざらです。

それでも善と悪のせめぎ合いの緊張感があって、次の回が楽しみでドラマに吸い込まれたものです。

でも最近の韓国ドラマは、少し迫力が失ってるような気がしてのめりこむことはあまりありません。

今は録画したこれらのドラマを見る気力はありません。


次にWOWOWでやっていた何人かの映画監督の特集です。

まずフランソワ・トリュフォー監督
一番お気に入りの「恋のエチュード」のほか、トリュフォーが亡くなる前の3部作「終電車」「隣の女」 「日曜日が待ち遠しい」を含む6作品。
たまに見たくなる作品ばかりです。

2人目はウディ・アレン監督
「ミッドナイト・イン・パリ」 「恋のロンドン狂騒曲」 「ローマでアモーレ」の3作品

ウディが2009年以降に作ったヨーロッパの有名な都市を舞台にした一連の映画で、大人のラブコメディの秀作揃い。

私の好きな作品「それでも恋するバルセロナ」があれば完璧なコレクションになります。

3人目にロバート・アルトマン監督
群像劇を描かしたらピカイチの監督です。

カントリーミュージックのコンサートを舞台に音楽業界を描いた「ナッシュビル」のほか、映画業界を描いた「ザ・プレイヤー」、ファッション業界を描いた「プレタポルテ」、結婚式の悲喜こもごもを描いた「ウエディング」

いずれも人間をちょっとシニカルな視点で描くブラックコメディです。
ただ昔は楽しめたが、今の私には登場人物があまりに多過ぎて見終えるまで耐えることが出来ないような気がします。

これら以外にも、8年程前にEテレでやっていた「日本人は何を考えてきたのか」のシリーズ。

明治維新の開国後国家の近代化が進む中、明治・大正・昭和とそれぞれの時代と真剣に向き合った日本人の思想家の苦闘を描く12回のシリーズでした。

特に田中正造と南方熊楠、幸徳秋水と新渡戸稲造の回が印象に残ります。もう一度見直したいと思っています

ほかにも「映像の世紀」などのドキュメンタリーものも。

このようにいつか見ようと思いながら、今まであまり振り返らずBDに録画してたようです。


今回整理してみて、「ブラタモリ」を始めもう一度見たいものが出てきました。
ステイホームの時間、大事に使いたいと思います。


今日はこれまで
ほな😷



追記
暇でしたので、spotiryのプレイリスト作りました。
少し心を落ち着かさせるために、アコースティック中心にしました。(1ヶ月無料のspotiryのプレミアム会員になりました。)











非日常の日常が続く

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が出てから2週間余りが経ちます。

昨日は岡江久美子さんが新型コロナで亡くなられました。
ほぼ同世代ですので、改めてこの感染症の怖さを思い知らされました。

さて、私は宣言前に必死のパッチで大阪市内の天王寺に散髪に行きました。当初自粛要請される業種に理容室が入ってたので、今のうちと思ったからです。

その後は公共交通機関を使っていません。
今は昨年3月に退職していて本当によかったなと思います。
通勤電車に乗ることが恐ろしいからです。

元の職場の後輩の情報によると、今は半分ずつの出勤みたいです。
医療従事者はもとより、やむえずに仕事を続けられている皆さん十分気をつけて下さい。


外出するのは、コンビニとたまに行くスーパー、そして人混みを避けてのウォーキングです。

家の中では、洗濯、掃除、料理をしたり、
多くの空いてる時間は、ロックやジャズを聴きながら読まずに積んでいた本を読んだり、スターチャンネルで録画していた映画を観ています。


かなりの映画を観ましたので、今回は映画について少しお話します。

印象に残った作品は初見で

若きロックのライターの恋を描いた
あの頃ペニーレインと
画像借りました

クリント・イーストウッド監督主演の運び屋
デンゼル・ワシントン主演のイコライザー1.2
スティーブン・スピルバーグ監督のペンタゴン・ペーパーズ

久しぶりに観た映画では
ロバート・レッドフォード、ダスティン・ホフマン主演の
大統領の陰謀
ブライアン・デ・パルマ監督ケビン・コスナー主演の
アンタッチャブル
ショーン・コネリー主演の薔薇の名前
ヒッチコックのサスペンスホラーの古典的名作 

このほかにも、過去の名作を久しぶりに観て奥行きの深さを改めて感じました。

特にヒッチコックの鳥は、今の新型コロナの恐怖と重なって不気味さを覚えました。


ところで、今スターチャンネルではスティーブ・マックィーンの生誕90年の特集をやっています。彼は1930年に生まれ、50歳で亡くなりました。あれから40年が経ちます。

そして同じ年の生まれが、クリント・イーストウッドです。
驚くことに今でも新作づくりに意欲を示しているようです。

私は西部劇のテレビドラマで50数年前に二人に出会って以来、ずっとファンです。
二人の人生は大きく別れましたが、遺した作品にはほとんど愛着があります。
イーストウッドには長生きして、これからもいい映画を作ってほしいものです。

何かと制約があり不安な時期ですが、時間があるので過去を含めて色々なことを見つめなおす時間にしたいと思います。


それでは皆様お身体をお大事に

ほな😷








重たい空気の3月が終わり

今日で3月が終わります。

新型コロナウィルスの脅威は止まりません。

一昨日は志村けんさんが亡くなられました。
タバコの影響が病気を進行させた原因の一つと言われてます。
40年以上喫煙している私には少し恐怖です。
直ぐ止めるのは難しいと思いますが、節煙に努めたいと思います。

入院中の母とは、この1ヵ月面会禁止で会ってません。
たぶんこれからも続くと思いますので、不安です。

そんな中、今月ワクワクしたことは上旬に大阪高島屋で開催されたお気に入りの江戸時代中期の画家伊藤若冲展を見に行ったこと。




この展覧会は、その後東京日本橋や横浜の高島屋で開催される予定でしたがコロナの影響で中止になりました。

本当は若冲にまつわる京都の寺や美術館に行きたいのですが、当分自粛です



もう一つは、先週天王寺で中華料理で昼飲みしたことです。


もしかしたらアラウンド濃厚接触かもしれませんが、その後はそんな機会は避けてます。

たぶん今は、これから続く困難な状況の入口のような気がします。
皆さん免疫力を高めて、長い嵐が通り過ぎるのをじっと待ちましょう。

今日はこれまで
ほな🙋



なお、3月の気ままにmusicのプレイリストは、こんな時期ですので、紹介する曲が少なくなったので作ることができませんでした。


細野晴臣 NO SMOKING