解説
超個人的なブログです。
MY MOVIE AWARDS
前年の10月1日から当年の9月30日までに劇場公開・DVD発売・テレビ放映された作品で、
視聴したものの中から選んでいます。
MY MUSIC AWARDS(2010年で廃止)
前年の10月1日から当年の9月30日までに発売・公開され、
購入・視聴した作品の中から選んでいます。
世界紅白歌合戦
前年の10月1日から当年の9月30日までに発売された作品の中で、
気に入ったものを、紅白形式で選出しています。
Movie Review
Music Review
自分が視聴した作品の感想を 自分勝手な解釈で書いています。
ノミネート発表☆2026年 第26回 U★m Movie Awards
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対象:2025/10/1~2026/9/30に初公開または初ソフト化された作品。
※11/3に最優秀賞を発表です。
洋画
優秀作品賞

アグリー・シスター 可愛いあの娘は醜いわたし
教皇選挙
ジェニー・ペンはご機嫌ななめ
SIRAT シラート
シンシン SING SING
ゼイ・ウィル・キル・ユー
プラダを着た悪魔2
プロジェクト・ヘイル・メアリー
Michael マイケル
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
優秀監督賞

Michael マイケル/アントワーン・フークア
SIRAT シラート/オリベル・ラシェ
プロジェクト・ヘイル・メアリー/フィル・ロード&クリス・ミラー
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ/ジョシュ・サフディ
FLOW/ギンツ・ジルバロディス
優秀脚本賞

ジェニー・ペンはご機嫌ななめ/ジェームズ・アッシュクロフト、イーライ・ケント
アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし/エミリア・ブリックフェルト
罪人たち/ライアン・クーグラー
シンシン SING SING/グレッグ・クウェダー
教皇選挙/ピーター・ストローハン
優秀主演男優賞

プロジェクト・ヘイル・メアリー/ライアン・ゴズリング
罪人たち/マイケル・B・ジョーダン
エディントンへようこそ/ホアキン・フェニックス
ジェニー・ペンはご機嫌ななめ/ジェフリー・ラッシュ
ザ・ザ・コルダのフェニキア計画/ベニチオ・デル・トロ
優秀主演女優賞

ゼイ・ウィル・キル・ユー/ザジー・ビーツ
MaXXXine マキシーン/ミア・ゴス
ジュラシック・ワールド 復活の大地/スカーレット・ヨハンソン
ガール・ウィズ・ニードル/ヴィック・カーメン・ゾンネ
プラダを着た悪魔2/メリル・ストリープ
優秀助演男優賞

ジュラシック・ワールド 復活の大地/マハーシャラ・アリ
Michael マイケル/コールマン・ドミンゴ
教皇選挙
ジェニー・ペンはご機嫌ななめ/ジョン・リスゴー
ワン・バトル・アフター・アナザー/ショーン・ペン
教皇選挙
プラダを着た悪魔2/スタンリー・トゥッチ
優秀助演女優賞

ゼイ・ウィル・キル・ユー/パトリシア・アークェット
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ/オデッサ・アザイオン
クライム101/ハル・ベリー
ガール・ウィズ・ニードル/トリーヌ・ディルホム
プラダを着た悪魔2/アン・ハサウェイ
優秀新人俳優賞

罪人たち/マイルズ・ケイトン
Michael マイケル/ジャファー・ジャクソン
SEBASTIAN セバスチャン/ルーアリ・モリカ
アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし/リア・マイレン
ザ・ザ・コルダのフェニキア計画/ミア・スレアプレトン
★★★★★
邦画・アジア
優秀作品賞

木挽町のあだ討ち
シャドウズ・エッジ
ブルーボーイ事件
ベートーヴェン捏造
悪い夏
優秀監督賞

嗤う蟲
悪い夏/城定秀夫
ベートーヴェン捏造/関和亮
爆弾/永井聡
愚か者の身分/永田琴
シャドウズ・エッジ/ラリー・ヤン
優秀脚本賞

ブルーボーイ事件/飯塚花笑、三浦毎生、加藤結子
ベートーヴェン捏造/バカリズム
宝島/高田亮、大友啓史、大浦光太
木挽町のあだ討ち/源孝志
愚か者の身分
悪い夏/向井康介
優秀主演男優賞

愚か者の身分
悪い夏/北村匠海
劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション/鈴木亮平
ブルーボーイ事件/錦戸亮
木の上の軍隊
爆弾
ベートーヴェン捏造/山田裕貴
国宝/吉沢亮
優秀主演女優賞

リライト/池田エライザ
ナイトフラワー/北川景子
科捜研の女 FINAL/沢口靖子
おいしくて泣くとき/當真あみ
宝島/広瀬すず
優秀助演男優賞

シャドウズ・エッジ/レオン・カーフェイ
爆弾/佐藤二朗
スペシャルズ
港のひかり/椎名桔平
嗤う蟲/田口トモロヲ
木挽町のあだ討ち/長尾謙杜
優秀助演女優賞

悪魔祓い株式会社/チョン・ジソ
悪魔祓い株式会社/シャロン
シャドウズ・エッジ/チャン・ツィフォン
ブルーボーイ事件/中村中
ナイトフラワー/森田望智
新人俳優賞

港のひかり/尾上眞秀
ブルーボーイ事件/イズミ・セクシー
シャドウズ・エッジ/ツーシャー
ブルーボーイ事件/中川未悠
愚か者の身分/林裕太
★★★★★★
優秀サントラ賞

SIRAT シラート
SIRAT/Kangding Ray
罪人たち
Sinners/Rod Wave
プラダを着た悪魔2
Material Lover/SIENNA SPIRO
プロジェクト・ヘイル・メアリー
Glory, Glory/Ike & Tina Turner
Michael マイケル
Thriller/Michael Jackson
優秀スコア賞

劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション/羽岡佳・斎木達彦
Into the Sea
ガール・ウィズ・ニードル/フレデリケ・ホフマイア
Seagulls
プロジェクト・ヘイル・メアリー/ダニエル・ペンバートン
Believe in the Hail Mary
宝島/佐藤直紀
HEARTBEAT
FLOW/ギンツ・ジルバロディス、リハルド・ザイプペ
Flow Away
優秀主題歌賞

SIRAT シラート
Amber Decay (Sirāt Remix)/Kangding Ray
SIRAT シラート
Blank_Empire (Sirāt Hu Remix)/Kangding Ray
シンシン SING SING
Like a Bird/Abraham Alexander and Adrian Quesada
罪人たち
I Lie To You/Miles Caton
プラダを着た悪魔2
Runway/Lady Gaga and Doechii
特別賞(最優秀賞対象外)

最終絶叫計画 令和!
裸の銃を持つ男
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今年も開催

U★m Movie Awards
2026年度 ノミネート
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世界紅白ヒストリー
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アグリー・シスター 可愛いあの娘は醜いわたし
教皇選挙
ジェニー・ペンはご機嫌ななめ
SIRAT シラート
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ゼイ・ウィル・キル・ユー
プラダを着た悪魔2
プロジェクト・ヘイル・メアリー
Michael マイケル
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
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Michael マイケル/アントワーン・フークア
SIRAT シラート/オリベル・ラシェ
プロジェクト・ヘイル・メアリー/フィル・ロード&クリス・ミラー
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ/ジョシュ・サフディ
FLOW/ギンツ・ジルバロディス
優秀脚本賞

ジェニー・ペンはご機嫌ななめ/ジェームズ・アッシュクロフト、イーライ・ケント
アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし/エミリア・ブリックフェルト
罪人たち/ライアン・クーグラー
シンシン SING SING/グレッグ・クウェダー
教皇選挙/ピーター・ストローハン
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プロジェクト・ヘイル・メアリー/ライアン・ゴズリング
罪人たち/マイケル・B・ジョーダン
エディントンへようこそ/ホアキン・フェニックス
ジェニー・ペンはご機嫌ななめ/ジェフリー・ラッシュ
ザ・ザ・コルダのフェニキア計画/ベニチオ・デル・トロ
優秀主演女優賞

ゼイ・ウィル・キル・ユー/ザジー・ビーツ
MaXXXine マキシーン/ミア・ゴス
ジュラシック・ワールド 復活の大地/スカーレット・ヨハンソン
ガール・ウィズ・ニードル/ヴィック・カーメン・ゾンネ
プラダを着た悪魔2/メリル・ストリープ
優秀助演男優賞

ジュラシック・ワールド 復活の大地/マハーシャラ・アリ
Michael マイケル/コールマン・ドミンゴ
教皇選挙
ジェニー・ペンはご機嫌ななめ/ジョン・リスゴー
ワン・バトル・アフター・アナザー/ショーン・ペン
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ゼイ・ウィル・キル・ユー/パトリシア・アークェット
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ/オデッサ・アザイオン
クライム101/ハル・ベリー
ガール・ウィズ・ニードル/トリーヌ・ディルホム
プラダを着た悪魔2/アン・ハサウェイ
優秀新人俳優賞

罪人たち/マイルズ・ケイトン
Michael マイケル/ジャファー・ジャクソン
SEBASTIAN セバスチャン/ルーアリ・モリカ
アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし/リア・マイレン
ザ・ザ・コルダのフェニキア計画/ミア・スレアプレトン
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木挽町のあだ討ち
シャドウズ・エッジ
ブルーボーイ事件
ベートーヴェン捏造
悪い夏
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嗤う蟲
悪い夏/城定秀夫
ベートーヴェン捏造/関和亮
爆弾/永井聡
愚か者の身分/永田琴
シャドウズ・エッジ/ラリー・ヤン
優秀脚本賞

ブルーボーイ事件/飯塚花笑、三浦毎生、加藤結子
ベートーヴェン捏造/バカリズム
宝島/高田亮、大友啓史、大浦光太
木挽町のあだ討ち/源孝志
愚か者の身分
悪い夏/向井康介
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愚か者の身分
悪い夏/北村匠海
劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション/鈴木亮平
ブルーボーイ事件/錦戸亮
木の上の軍隊
爆弾
ベートーヴェン捏造/山田裕貴
国宝/吉沢亮
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ナイトフラワー/北川景子
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シャドウズ・エッジ/レオン・カーフェイ
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ブルーボーイ事件/中村中
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ガール・ウィズ・ニードル/フレデリケ・ホフマイア
プロジェクト・ヘイル・メアリー/ダニエル・ペンバートン
宝島/佐藤直紀
FLOW/ギンツ・ジルバロディス、リハルド・ザイプペ
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2026年 第26回
U★m 世界紅白歌合戦
2026/12/31 19:20 UP
の司会が
Doechii
ドーチー さん
Colman Domingo
コールマン・ドミンゴ さん
に決まりました。

Doechii in MusiCinemania
2025 第25回 U★m 世界紅白歌合戦
♪Anxiety
Colman Domingo in MusiCinemania
Michael/マイケル
シンシン/SING SING
大統領の執事の涙
出場者は近日発表です。
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の司会が
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ドーチー さん
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コールマン・ドミンゴ さん
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2025/6/6
2026/12/2
監督 李相日
脚本 奥寺佐渡子
原作 吉田修一
音楽 原摩利彦
主題歌 原摩利彦 feat. 井口理「Luminance」
出演
立花喜久雄/吉沢亮(少年時代/黒川想矢)
大垣俊介/横浜流星(少年時代/越山敬達)
福田春江/高畑充希(少女時代/根本真陽)
二代目 花井半二郎 → 四代目 花井白虎/渡辺謙
大垣幸子/寺島しのぶ
藤駒/見上愛
綾乃/瀧内公美(少女時代:森千紘)
早川徳次/下川恭平
梅木/嶋田久作
竹野/三浦貴大
多野源吉/芹澤興人
生田庄左衛門/大沢健
吾妻千五郎/中村鴈治郎
彰子/森七菜
小野川万菊/田中泯
立花権五郎/永瀬正敏
立花マツ/宮澤エマ
(あらすじ)
1964年。
長崎の任侠一家・立花組の宴席に招かれた
上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は、
余興として歌舞伎の「積恋雪関扉」を披露する
才能にあふれた美少年に会う。
組長・立花権五郎の15歳の息子・喜久雄だった。
宴席の場に敵対する組が襲撃して来て、
権五郎は死亡、喜久雄は天涯孤独となった。
そんな喜久雄に寄り沿う春江。
喜久雄は背中に彫り物をして抗争相手に復讐をするが
あえなく失敗。
彼の才能を見抜いていた半二郎は、彼を引き取る。
こうして、喜久雄は歌舞伎の世界へ飛び込むことになった。
半二郎には、妻・幸子との間に
喜久雄と同い年の息子・俊介がいた。
当代一の女形で人間国宝の小野川万菊にも紹介され、
2人は兄弟のように育てられる。
互いに高めあい、芸に青春を捧げていくようになる。
(感想)
2025年の大ヒット作で、実写邦画興行収入で歴代1位。
数多くの賞を受賞した作品。
上映時間の長さと、
李相日の作品のまとめ方がそこまで好きじゃないのと、
昔は日本にこういう作品いっぱいあったのに…という
惜念の思いから、劇場での鑑賞はせず。
良く出来た映画だけど、
やっぱり
昔は日本映画にいっぱいあった、想定内の
オーソドックスな作品だった。
それ以上の感慨はない。
私としては、
そんな作品を在日朝鮮人が監督し、
ましてや、日本特有の文化である歌舞伎界を描いていること、
それが評価を受け、ヒットしたことに
「日本の映画人、何してやがる!」と思わずにはいられないのだ。
近頃の状況もあるし。
これがこれほど大ヒットするのは不思議なんだけど、
オーソドックスが珍しい時代なんだろうな。
吉沢、横浜の熱演はわかった。
黒川想矢の舞が色っぽかった。
渡辺謙と寺島しのぶは安牌。
田中泯の女形はおぞましかった。
若手女優陣はどうでも良い扱い。
嶋田久作が珍しく普通な役。
歌舞伎の世界がそもそもは高貴なものではないことも
はっきりわかる描かれ方-これは日本人には出来ないかも。
私には響かなかった。
オフィシャル・サイト
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監督 李相日
脚本 奥寺佐渡子
原作 吉田修一
音楽 原摩利彦
主題歌 原摩利彦 feat. 井口理「Luminance」
出演
立花喜久雄/吉沢亮(少年時代/黒川想矢)
大垣俊介/横浜流星(少年時代/越山敬達)
福田春江/高畑充希(少女時代/根本真陽)
二代目 花井半二郎 → 四代目 花井白虎/渡辺謙
大垣幸子/寺島しのぶ
藤駒/見上愛
綾乃/瀧内公美(少女時代:森千紘)
早川徳次/下川恭平
梅木/嶋田久作
竹野/三浦貴大
多野源吉/芹澤興人
生田庄左衛門/大沢健
吾妻千五郎/中村鴈治郎
彰子/森七菜
小野川万菊/田中泯
立花権五郎/永瀬正敏
立花マツ/宮澤エマ
(あらすじ)
1964年。
長崎の任侠一家・立花組の宴席に招かれた
上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は、
余興として歌舞伎の「積恋雪関扉」を披露する
才能にあふれた美少年に会う。
組長・立花権五郎の15歳の息子・喜久雄だった。
宴席の場に敵対する組が襲撃して来て、
権五郎は死亡、喜久雄は天涯孤独となった。
そんな喜久雄に寄り沿う春江。
喜久雄は背中に彫り物をして抗争相手に復讐をするが
あえなく失敗。
彼の才能を見抜いていた半二郎は、彼を引き取る。
こうして、喜久雄は歌舞伎の世界へ飛び込むことになった。
半二郎には、妻・幸子との間に
喜久雄と同い年の息子・俊介がいた。
当代一の女形で人間国宝の小野川万菊にも紹介され、
2人は兄弟のように育てられる。
互いに高めあい、芸に青春を捧げていくようになる。
(感想)
2025年の大ヒット作で、実写邦画興行収入で歴代1位。
数多くの賞を受賞した作品。
上映時間の長さと、
李相日の作品のまとめ方がそこまで好きじゃないのと、
昔は日本にこういう作品いっぱいあったのに…という
惜念の思いから、劇場での鑑賞はせず。
良く出来た映画だけど、
やっぱり
昔は日本映画にいっぱいあった、想定内の
オーソドックスな作品だった。
それ以上の感慨はない。
私としては、
そんな作品を在日朝鮮人が監督し、
ましてや、日本特有の文化である歌舞伎界を描いていること、
それが評価を受け、ヒットしたことに
「日本の映画人、何してやがる!」と思わずにはいられないのだ。
近頃の状況もあるし。
これがこれほど大ヒットするのは不思議なんだけど、
オーソドックスが珍しい時代なんだろうな。
吉沢、横浜の熱演はわかった。
黒川想矢の舞が色っぽかった。
渡辺謙と寺島しのぶは安牌。
田中泯の女形はおぞましかった。
若手女優陣はどうでも良い扱い。
嶋田久作が珍しく普通な役。
歌舞伎の世界がそもそもは高貴なものではないことも
はっきりわかる描かれ方-これは日本人には出来ないかも。
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2025/9/12
監督 関和亮
脚本 バカリズム
原作 かげはら史帆「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」
音楽 眞鍋昭大
主題歌 ピアノソナタ第23番「熱情」第3楽章(ベートーヴェン)/清塚信也
出演
アントン・フェリックス・シンドラー/山田裕貴
アレクサンダー・ウィーロック・セイヤー/染谷将太
カール・ホルツ/神尾楓珠
カール・ヴァン・ベートーヴェン/前田旺志郎
ニコラウス・ヨハン・ヴァン・ベートーヴェン/小澤征悦
シュテファン・フォン・ブロイニング/生瀬勝久
イグナーツ・シュパンツィヒ/小手伸也
ミヒャエル・ウムラウフ/野間口徹
フランツ・ゲルハルト・ヴェーゲラー/遠藤憲一
シューベルト/新原泰佑
チェルニー/前原瑞樹
ショパン/藤澤涼架 (Mrs. GREEN APPLE)
ワーグナー/堀井新太
ハイネ/坪倉由幸(我が家)
エレオノーレ・フォン・ヴェーゲラー/西田尚美
ハリエット・リース/市川紗椰
ジークフリート・ヴィルヘルム・デーン/安井順平
セイヤーの友人/泉澤祐希
劇場スタッフ/前野朋哉
フェルディナント・リース/井ノ原快彦
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/古田新太
(あらすじ)
ある中学校の放課後。
忘れ物をした男子学生が
音楽室でピアノを弾く教師から
ベートーヴェンについて聞かされることに。
-19世紀のウィーン。
シンドラーは大作曲家・ベートーヴェンと出会い、彼の執事となる。
耳の聴こえないベートーヴェンに対して献身的に尽くすシンドラー。
が、彼の行き過ぎたマネジメントコントロールぶりに
ベートーヴェンは嫌気が指していく。
癇癪持ちだったベートーヴェンは
事ある事にシンドラーをこき下ろし、
オペラ「魔笛」の「鳥刺し」の「パパゲーノ」と呼ぶようになった。
それでもシンドラーの献身さは変わらなかったが、
必死にプロデュースをして成功させた、
第九コンサートの売り上げをくすねたと疑われ、解雇されてしまう。
(感想)
アカデミー賞を8部門受賞した
アマデウス(1984年)
-モーツァルトと、彼の才能に嫉妬したサリエリの話-なんだけど、
べらぼうに面白かった。
これもそれに近いノリはある-ヒントになってるには違いない。
これは嫉妬というより、崇拝しているんだけど。
なので私の好みだった。
必死になって観ちゃった。
おかしなことをしゃーしゃーとする山田が
怖くもおかしい。
「しゃーしゃーとするという感じ」が素晴らしい。
ズケズケと物申して、感謝をしない古田の
度を越せばもう笑うしかない
自己中心的な天才ぶりも、もう笑うしかない。
ベートーヴェンが亡くなってからのエピソードも
納得する展開と顛末。
こういうことはあるんだろうということは、
中国が歴史を歪めて教育していることを見てもわかるしね。
観終わって、
あー、おもしろかった♪と思える作品だった。
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監督 関和亮
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原作 かげはら史帆「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」
音楽 眞鍋昭大
主題歌 ピアノソナタ第23番「熱情」第3楽章(ベートーヴェン)/清塚信也
出演
アントン・フェリックス・シンドラー/山田裕貴
アレクサンダー・ウィーロック・セイヤー/染谷将太
カール・ホルツ/神尾楓珠
カール・ヴァン・ベートーヴェン/前田旺志郎
ニコラウス・ヨハン・ヴァン・ベートーヴェン/小澤征悦
シュテファン・フォン・ブロイニング/生瀬勝久
イグナーツ・シュパンツィヒ/小手伸也
ミヒャエル・ウムラウフ/野間口徹
フランツ・ゲルハルト・ヴェーゲラー/遠藤憲一
シューベルト/新原泰佑
チェルニー/前原瑞樹
ショパン/藤澤涼架 (Mrs. GREEN APPLE)
ワーグナー/堀井新太
ハイネ/坪倉由幸(我が家)
エレオノーレ・フォン・ヴェーゲラー/西田尚美
ハリエット・リース/市川紗椰
ジークフリート・ヴィルヘルム・デーン/安井順平
セイヤーの友人/泉澤祐希
劇場スタッフ/前野朋哉
フェルディナント・リース/井ノ原快彦
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/古田新太
(あらすじ)
ある中学校の放課後。
忘れ物をした男子学生が
音楽室でピアノを弾く教師から
ベートーヴェンについて聞かされることに。
-19世紀のウィーン。
シンドラーは大作曲家・ベートーヴェンと出会い、彼の執事となる。
耳の聴こえないベートーヴェンに対して献身的に尽くすシンドラー。
が、彼の行き過ぎたマネジメントコントロールぶりに
ベートーヴェンは嫌気が指していく。
癇癪持ちだったベートーヴェンは
事ある事にシンドラーをこき下ろし、
オペラ「魔笛」の「鳥刺し」の「パパゲーノ」と呼ぶようになった。
それでもシンドラーの献身さは変わらなかったが、
必死にプロデュースをして成功させた、
第九コンサートの売り上げをくすねたと疑われ、解雇されてしまう。
(感想)
アカデミー賞を8部門受賞した
-モーツァルトと、彼の才能に嫉妬したサリエリの話-なんだけど、
べらぼうに面白かった。
これもそれに近いノリはある-ヒントになってるには違いない。
これは嫉妬というより、崇拝しているんだけど。
なので私の好みだった。
必死になって観ちゃった。
おかしなことをしゃーしゃーとする山田が
怖くもおかしい。
「しゃーしゃーとするという感じ」が素晴らしい。
ズケズケと物申して、感謝をしない古田の
度を越せばもう笑うしかない
自己中心的な天才ぶりも、もう笑うしかない。
ベートーヴェンが亡くなってからのエピソードも
納得する展開と顛末。
こういうことはあるんだろうということは、
中国が歴史を歪めて教育していることを見てもわかるしね。
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原題:Black Bag
2025/9/26
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
脚本 デヴィッド・コープ
音楽 デヴィッド・ホームズ
出演
ジョージ・ウッドハウス/マイケル・ファスベンダー
キャスリン/ケイト・ブランシェット
クラリサ/マリサ・アベラ
フレディ・スモールズ/トム・バーク
ゾーイ・ヴォーン/ナオミ・ハリス
ジェームズ(ジミー)・ストークス/レゲ=ジャン・ペイジ
アーサー・スティーグリッツ/ピアース・ブロスナン
フィリップ・ミーチャム/グスタフ・スカルスガルド
アンナ/カエ・アレキサンダー
(あらすじ)
イギリスの国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)の諜報員・ジョージは、
世界を揺るがす不正プログラム「セヴェルス」を盗み出した
組織内部の裏切り者を見つける極秘任務=ブラックバッグを任される。
容疑者は全部で5人。
その中には諜報員であるジョージの妻・キャスリンも含まれていた。
ジョージは容疑者全員をディナーに招待し、
裏切り者をあぶり出そうとする。
食事に仕込まれた薬とアルコールの効果で、
彼らの意外な関係性が浮かび上がってくるが…
(感想)
マイケル・ファスベンダー、
ケイト・ブランシェット、
ナオミ・ハリス、ピアース・ブロスナンと、
なかなかの顔合わせ+
スティーヴン・ソダーバーグ監督なので観賞。
マイケルとケイトは8歳違い。
年齢差があることがよくわかる。
ちょっと釣り合わないなぁって思ったんだけど、
役の感じだとそのほうが実感が出るのかな。
94分という手軽さがありながら、
評論家ウケするのがわかる作り。
ロシアが絡むのもソソる。
でもこれを観たいと思う日本人は通だけかも。
オフィシャル・サイト
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イギリスの国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)の諜報員・ジョージは、
世界を揺るがす不正プログラム「セヴェルス」を盗み出した
組織内部の裏切り者を見つける極秘任務=ブラックバッグを任される。
容疑者は全部で5人。
その中には諜報員であるジョージの妻・キャスリンも含まれていた。
ジョージは容疑者全員をディナーに招待し、
裏切り者をあぶり出そうとする。
食事に仕込まれた薬とアルコールの効果で、
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ケイト・ブランシェット、
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ちょっと釣り合わないなぁって思ったんだけど、
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脚本家・倉本聰さんが
9月18日に多臓器不全でお亡くなりになりました。
91歳でした。

子供の頃にドラマ化・映画化された作品は
子供の私にはその素晴らしさがわかりませんでしたが、
中年になってから
北の国から(1981年) を見る機会があり、大変に感動しました。
80歳を過ぎてからは、
批判、炎上を恐れて誰も言えなくなってしまったことを
作品に詰め込んでいたように思います。
非常に漢気に溢れた方でした。
倉本聰 in MusiCinemania
やすらぎの郷
2017年 第17回 U★m Movie Awards
最優秀脚本賞 邦画/アジア 受賞
やすらぎの刻~道
海の沈黙
ご冥福をお祈りいたします。
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80歳を過ぎてからは、
批判、炎上を恐れて誰も言えなくなってしまったことを
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2025/11/28
2026/9/16
監督・脚本・原案 内田英治
音楽 小林洋平
主題歌 Spring Lullaby/角野隼斗
出演
永島夏希/北川景子
芳井多摩恵/森田望智
池⽥海/佐久間大介(Snow Man)
永島小春/渡瀬結美
永島小太郎/加藤侑大
サトウ/渋谷龍太
星崎みゆき/田中麗奈
星崎桜/瀧七海
スナック「楽園」のママ/内田慈
柳⼀郎/池内博之
多⽥真司/光石研
岩倉/渋川清彦
(あらすじ)
夏希は、亡夫の借金に追われながら
小春と小太郎を育てている。
昼夜問わずに働いているが生活がままならない。
生活保護も受けられない。
小春にはヴァイオリンの才能があり、何とか伸ばしてやりたい。
小太郎は発達障害で、保育園で問題児となっている。
ドラッグの密売現場に遭遇した夏希は薬を盗んでしまう。
失業してしまった彼女は、それを売ることにする。
が、それが辺りを仕切っている一味にバレてしまい、
制裁を受ける。
格闘家である芳井多摩恵が現れ、
彼女がボディーガードとなり、タッグを組んで商売をするようになる。
多摩恵の所属ジムには資金難があった。
(感想)
主演女優2人の熱演は光る。
そこへ、夏希の顧客になる裕福な女子大生・桜と、
その母・みゆきが絡んで来て、
ドラマは意外なクライマックスを迎える。
その因果関係は
今の日本の日常の物騒さを象徴している気はするが、
働けど、働けど、手取りは増えず、
納税を含む出費は増える一方だとは思うけど、
こんなに堕落出来るものなの?
貧乏になれるものなの?っていう救いのない設定で…
そんなバカな!とも思えない情勢は感じているし、
そういう人が成り上がるには
悪の匂いがすることに手を染めるしかないっていう、
それが今の日本の状況っていうのが本当に信じられない。
ゲットーみたいじゃん。
やっぱりそれは
おかしな政治家を選出し続けてきたせいであり、
外国人に日本人の税金をばらまき、
納税してきた日本人には出し渋る
おかしな対応には
声を上げなきゃいけない。
日本の行政の在り方に問題があることしか感じなかった。
監督は何を伝えたかったのだろうか…
それは聞いてみたい。
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星崎みゆき/田中麗奈
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夏希は、亡夫の借金に追われながら
小春と小太郎を育てている。
昼夜問わずに働いているが生活がままならない。
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小春にはヴァイオリンの才能があり、何とか伸ばしてやりたい。
小太郎は発達障害で、保育園で問題児となっている。
ドラッグの密売現場に遭遇した夏希は薬を盗んでしまう。
失業してしまった彼女は、それを売ることにする。
が、それが辺りを仕切っている一味にバレてしまい、
制裁を受ける。
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彼女がボディーガードとなり、タッグを組んで商売をするようになる。
多摩恵の所属ジムには資金難があった。
(感想)
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そこへ、夏希の顧客になる裕福な女子大生・桜と、
その母・みゆきが絡んで来て、
ドラマは意外なクライマックスを迎える。
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今の日本の日常の物騒さを象徴している気はするが、
働けど、働けど、手取りは増えず、
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こんなに堕落出来るものなの?
貧乏になれるものなの?っていう救いのない設定で…
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そういう人が成り上がるには
悪の匂いがすることに手を染めるしかないっていう、
それが今の日本の状況っていうのが本当に信じられない。
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Wildchild
Alex Warren
♪Fever Dream
9/11
Act III
Kasabian
♪Great Pretender
9/18
Here Because of Hope
Ezra Collective
♪Jubilee Feeling

9/25
Pylon
Beabadoobee
♪Sun Has Set

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♪Choosin' Texas
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9/11-
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