解説
超個人的なブログです。
MY MOVIE AWARDS
前年の10月1日から当年の9月30日までに劇場公開・DVD発売・テレビ放映された作品で、
視聴したものの中から選んでいます。
MY MUSIC AWARDS(2010年で廃止)
前年の10月1日から当年の9月30日までに発売・公開され、
購入・視聴した作品の中から選んでいます。
世界紅白歌合戦
前年の10月1日から当年の9月30日までに発売された作品の中で、
気に入ったものを、紅白形式で選出しています。
Movie Review
Music Review
自分が視聴した作品の感想を 自分勝手な解釈で書いています。
2026.8 US ALBUM #1
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8/1
Daughter from Hell
Gracie Abrams
♪Hit the Wall
2025/5/31-7/19,8/9-8/30,2026/1/17,8/8
I'm the Problem
Morgan Wallen
♪Don't We
8/15
Petal
Ariana Grande
♪Petal
8/22
This & That
Stray Kids
♪This & That

8/29
Wild
Katseye
♪Animal

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2026/2/27
監督・脚本 源孝志
原作 永井紗耶子
音楽 阿部海太郎
主題歌 人生は夢だらけ/椎名林檎
出演
加瀬総一郎/柄本佑
篠田金治/渡辺謙
伊納菊之助/長尾謙杜
一八/瀬戸康史
相良与三郎/滝藤賢一
伊納清左衛門/山口馬木也
お三津/愛希れいか
お与根/イモトアヤコ
雀/まつむら眞弓
桃井浩二郎/柴田善行
峰蘭太郎
遠山安房守/野村周平
二代目・芳澤ほたる/高橋和也
久蔵/正名僕蔵
滝川主馬/石橋蓮司
伊納たえ/沢口靖子
作兵衛/北村一輝
七代目 市川團十郎/冨家ノリマサ
五代目 松本幸四郎/本田博太郎
(あらすじ)
雪の夜。
木挽町の芝居小屋の近くで、
若衆の伊納菊之助が
自分の父・伊納清左衛門を殺した
下男の作兵衛を斬り殺すという事件が起こる。
「亡き父の仇討ち」として実行されたその行為は、
多くの人々から称えられた。
それから2年の月日が経ち、
菊之助の縁者を称する侍・加瀬総一郎が
仇討ちの顛末について聞くために、関係者たちを訪ねていく。
(感想)
これはいい時代劇であり、日本映画。
伝統的な日本人の様子を描きながら、
謎解きサスペンスとしても成功している。
爺さん婆さんはきっと好きになるだろう。
菊之助を巡る関係者キャストのアンサンブルは実力派が揃っていて、
良い芝居を見るとこんなに気分がいいものなのか!とわかる。
特に高橋和也と正名僕蔵がよかった。
こういう役者にはずっと残っていて欲しい。
椎名林檎の歌は覚えていない。
いらなかったと思うw
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監督・脚本 源孝志
原作 永井紗耶子
音楽 阿部海太郎
主題歌 人生は夢だらけ/椎名林檎
出演
加瀬総一郎/柄本佑
篠田金治/渡辺謙
伊納菊之助/長尾謙杜
一八/瀬戸康史
相良与三郎/滝藤賢一
伊納清左衛門/山口馬木也
お三津/愛希れいか
お与根/イモトアヤコ
雀/まつむら眞弓
桃井浩二郎/柴田善行
峰蘭太郎
遠山安房守/野村周平
二代目・芳澤ほたる/高橋和也
久蔵/正名僕蔵
滝川主馬/石橋蓮司
伊納たえ/沢口靖子
作兵衛/北村一輝
七代目 市川團十郎/冨家ノリマサ
五代目 松本幸四郎/本田博太郎
(あらすじ)
雪の夜。
木挽町の芝居小屋の近くで、
若衆の伊納菊之助が
自分の父・伊納清左衛門を殺した
下男の作兵衛を斬り殺すという事件が起こる。
「亡き父の仇討ち」として実行されたその行為は、
多くの人々から称えられた。
それから2年の月日が経ち、
菊之助の縁者を称する侍・加瀬総一郎が
仇討ちの顛末について聞くために、関係者たちを訪ねていく。
(感想)
これはいい時代劇であり、日本映画。
伝統的な日本人の様子を描きながら、
謎解きサスペンスとしても成功している。
爺さん婆さんはきっと好きになるだろう。
菊之助を巡る関係者キャストのアンサンブルは実力派が揃っていて、
良い芝居を見るとこんなに気分がいいものなのか!とわかる。
特に高橋和也と正名僕蔵がよかった。
こういう役者にはずっと残っていて欲しい。
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2026/1/21
原題:THE NAKED GUN
監督・脚本 アキヴァ・シェイファー
脚本 ダン・グレゴール、ダグ・マンド
音楽 ローン・バルフェ
出演
フランク・ドレビン・Jr./リーアム・ニーソン
ベス・ダーヴェンポート/パメラ・アンダーソン
エド・ホッケン・Jr./ポール・ウォルター・ハウザー
リチャード・ケイン/ダニー・ヒューストン
シグ・グスタフソン/ケヴィン・デュランド
バーンズ刑事/ライザ・コシ
デイヴィス警部/CCH・パウンダー
パーク刑事/エディ・ユー
Not Nordberg Jr./モーゼス・ジョーンズ
バーテンダー/コーディ・ローデス
銀行強盗/バスタ・ライムス
ジェーン・スペンサー・ドレビン/プリシラ・プレスリー
ジョン・アニック、マイケル・ビスピン、ブルース・バッファー、
ジョン・マッカーシー、デイヴ・バウティスタ 、アル・ヤンコビック
(あらすじ)
ロサンゼルス市警特捜隊に所属するフランク・ドレビン・ジュニアは、
亡父の警部補・フランク・ドレビン譲りの型破りなスタイルで、
今日も銀行強盗団を一人で制圧した。
が、それはある陰謀の目くらましで、
謎のデバイスが金庫から盗まれてしまった。
フランクは事件を追っている小説家・べス・ダヴェンポートと知り合い、
背後に巨大テック企業のCEO・リチャード・ケインが関与していることを突き止める。
(感想)
前シリーズ主演の
レスリー・ニールセン(主人公の父親設定)は好きだったけれど、
あの!リーアム・ニーソンが
彼のようにこんなことをやってしまうのが凄い。
なぜ?!
相手役がパメラ・アンダーソン!
何なんだろう、リーアムw…好きだな、やっぱり。
バスタ・ライムス、デイヴ・バウティスタ、
アル・ヤンコビック、プリシラ・プレスリーなどが
ひょっこり出演しているのも楽しい。
アメリカではヒットしたらしいけど、
日本では劇場未公開。
日本人ウケするか微妙なラインだし
致し方ないかも。
リーアム万歳!
それでいいんじゃないかな。
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原題:THE NAKED GUN
監督・脚本 アキヴァ・シェイファー
脚本 ダン・グレゴール、ダグ・マンド
音楽 ローン・バルフェ
出演
フランク・ドレビン・Jr./リーアム・ニーソン
ベス・ダーヴェンポート/パメラ・アンダーソン
エド・ホッケン・Jr./ポール・ウォルター・ハウザー
リチャード・ケイン/ダニー・ヒューストン
シグ・グスタフソン/ケヴィン・デュランド
バーンズ刑事/ライザ・コシ
デイヴィス警部/CCH・パウンダー
パーク刑事/エディ・ユー
Not Nordberg Jr./モーゼス・ジョーンズ
バーテンダー/コーディ・ローデス
銀行強盗/バスタ・ライムス
ジェーン・スペンサー・ドレビン/プリシラ・プレスリー
ジョン・アニック、マイケル・ビスピン、ブルース・バッファー、
ジョン・マッカーシー、デイヴ・バウティスタ 、アル・ヤンコビック
(あらすじ)
ロサンゼルス市警特捜隊に所属するフランク・ドレビン・ジュニアは、
亡父の警部補・フランク・ドレビン譲りの型破りなスタイルで、
今日も銀行強盗団を一人で制圧した。
が、それはある陰謀の目くらましで、
謎のデバイスが金庫から盗まれてしまった。
フランクは事件を追っている小説家・べス・ダヴェンポートと知り合い、
背後に巨大テック企業のCEO・リチャード・ケインが関与していることを突き止める。
(感想)
前シリーズ主演の
レスリー・ニールセン(主人公の父親設定)は好きだったけれど、
あの!リーアム・ニーソンが
彼のようにこんなことをやってしまうのが凄い。
なぜ?!
相手役がパメラ・アンダーソン!
何なんだろう、リーアムw…好きだな、やっぱり。
バスタ・ライムス、デイヴ・バウティスタ、
アル・ヤンコビック、プリシラ・プレスリーなどが
ひょっこり出演しているのも楽しい。
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日本では劇場未公開。
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原題:捕風追影
英題:The Shadow's Edge
2025/12/12
2026/6/10
監督・脚本 ラリー・ヤン
音楽 ニコラス・エレラ
出演
黄徳忠(ホワン・ダージョン)/ジャッキー・チェン
何秋果(ホー・チウグオ)/チャン・ツィフォン
劉錦肖(リウ・ジンシャオ)/ジョウ・ジェンジエ
伍耀磊(ウー・ヤオレイ)/ワン・ズーイー
王雪梅(ワン・シューメイ)/ラン・ユエティン
傅隆生(フー・ロンション)/レオン・カーフェイ
熙旺(シーワン)、熙蒙(シーモン)/ツーシャー(二役)
胡楓(フーフォン)/ジュン(SEVENTEEN)
小辛(シャオシン)/チェイニー・リン
阿威(アウェイ)/ワン・ツェンウェイ
仔仔(ザイザイ)/リー・ジョークン
秋果の父親/ユー・ロングァン
傭兵部隊隊長/澤田謙也
傭兵部隊構成員/藤本ルナ
司法警察局幹部/メルヴィン・ウォン
(あらすじ)
「影」と呼ばれるフー・ロンションの指揮の元で、
身体能力の高いシーワン、双子の弟でハッカーのシーモン、
格闘術に長けたフーフォン、変装の達人のザイザイ、
俊敏な動きが得意なシャオシン、力持ちのアウェイは、
マカオタワーのデジタル資産運用会社を襲撃。
とある実業家の通貨口座のパスキーが入ったノートを奪うことが目的だ。
シーモンが監視映像をハッキングしてメンバーの姿を消去し、
警察の追手をくらますが、
同じ仮想金庫に15億香港ドル相当の暗号通貨を見つけたシーモンは、
影の反対を押し切り、シーワンを通してそれを強奪する。
捜査官・ウーに捕まりそうになるも、
影の助言で監視カメラをかいくぐって変装を繰り返し、逃走に成功した。
逮捕に失敗したマカオ警察は、
現在は一線を退いた追跡のエキスパート・ホワン・ダージョンを
復帰させることにした。
監視映像を一瞥して犯人たちの目星をつけたホワンは、
現在では不要とされていた追跡班チームの編成を提案。
デジタルに頼らない人海戦術を決行することになる。
メンバー入りする警官たちを選ぶホワンは、
女性司法警官のホー・チウグオを加える。
彼女の父は、若き日のホワンと組んでの捜査中に殉職した刑事だった。
(感想)
天使の眼、野獣の街(レオン・カーフェイ主演/香港/2007年)
監視者たち(韓国/2013年)のリメイクだそう。未見。
久々のレオン・カーフェイが見たくて観賞。
現在68歳。片岡孝夫の頃の片岡仁左衛門みたい。
悪役なんだけど、その中に親心が…
みたいなところがはっきりしないところが
男だらけの犯罪者集団っぽい、といえばそうかも。
はっきりして欲しかったけど。
現在72歳・ジャッキーのほうは、
自分が死因を作った元同僚の娘が相手なので、
大事にしている感がはっきり出ていて、
好感度が高くなる作り。
そんな対照的な疑似親子のドラマに加え、
変わらぬジャッキーのアクション+
若き窃盗団のアクションが凄く、
141分を飽きないでいられるかなと思ったけど、
飽きなかった。
サイバーの脆弱性、人海戦術の意義もわかりやすい。
二役だと気が付かなかったツーシャーに
今後注目したい。
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原題:捕風追影
英題:The Shadow's Edge
監督・脚本 ラリー・ヤン
音楽 ニコラス・エレラ
出演
黄徳忠(ホワン・ダージョン)/ジャッキー・チェン
何秋果(ホー・チウグオ)/チャン・ツィフォン
劉錦肖(リウ・ジンシャオ)/ジョウ・ジェンジエ
伍耀磊(ウー・ヤオレイ)/ワン・ズーイー
王雪梅(ワン・シューメイ)/ラン・ユエティン
傅隆生(フー・ロンション)/レオン・カーフェイ
熙旺(シーワン)、熙蒙(シーモン)/ツーシャー(二役)
胡楓(フーフォン)/ジュン(SEVENTEEN)
小辛(シャオシン)/チェイニー・リン
阿威(アウェイ)/ワン・ツェンウェイ
仔仔(ザイザイ)/リー・ジョークン
秋果の父親/ユー・ロングァン
傭兵部隊隊長/澤田謙也
傭兵部隊構成員/藤本ルナ
司法警察局幹部/メルヴィン・ウォン
(あらすじ)
「影」と呼ばれるフー・ロンションの指揮の元で、
身体能力の高いシーワン、双子の弟でハッカーのシーモン、
格闘術に長けたフーフォン、変装の達人のザイザイ、
俊敏な動きが得意なシャオシン、力持ちのアウェイは、
マカオタワーのデジタル資産運用会社を襲撃。
とある実業家の通貨口座のパスキーが入ったノートを奪うことが目的だ。
シーモンが監視映像をハッキングしてメンバーの姿を消去し、
警察の追手をくらますが、
同じ仮想金庫に15億香港ドル相当の暗号通貨を見つけたシーモンは、
影の反対を押し切り、シーワンを通してそれを強奪する。
捜査官・ウーに捕まりそうになるも、
影の助言で監視カメラをかいくぐって変装を繰り返し、逃走に成功した。
逮捕に失敗したマカオ警察は、
現在は一線を退いた追跡のエキスパート・ホワン・ダージョンを
復帰させることにした。
監視映像を一瞥して犯人たちの目星をつけたホワンは、
現在では不要とされていた追跡班チームの編成を提案。
デジタルに頼らない人海戦術を決行することになる。
メンバー入りする警官たちを選ぶホワンは、
女性司法警官のホー・チウグオを加える。
彼女の父は、若き日のホワンと組んでの捜査中に殉職した刑事だった。
(感想)
久々のレオン・カーフェイが見たくて観賞。
現在68歳。片岡孝夫の頃の片岡仁左衛門みたい。
悪役なんだけど、その中に親心が…
みたいなところがはっきりしないところが
男だらけの犯罪者集団っぽい、といえばそうかも。
はっきりして欲しかったけど。
現在72歳・ジャッキーのほうは、
自分が死因を作った元同僚の娘が相手なので、
大事にしている感がはっきり出ていて、
好感度が高くなる作り。
そんな対照的な疑似親子のドラマに加え、
変わらぬジャッキーのアクション+
若き窃盗団のアクションが凄く、
141分を飽きないでいられるかなと思ったけど、
飽きなかった。
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2026/2/13
原題:Crime 101
監督・脚本 バート・レイトン
原作 ドン・ウィンズロウ「壊れた世界の者たちよ」
音楽 ブランク・マス
出演
マイク・デーヴィス/クリス・ヘムズワース
ルー・ルーベスニック/マーク・ラファロ
オーマン/バリー・コーガン
シャロン・クームズ/ハル・ベリー
マヤ/モニカ・バルバロ
ティルマン刑事/コーリー・ホーキンズ
アンジー・ルーベスニック/ジェニファー・ジェイソン・リー
マネー/ニック・ノルティ
スティーヴン・モンロー/テイト・ドノヴァン
デヴォン/デヴォン・ボスティック
サミー・カセム/ペイマン・マーディ
アリ/ババク・タフティ
アン/デボラ・ヘドウォール
マーク/ポール・アデルスタイン
タウンゼント刑事/ドリュー・パウエル
スチュアート警部/マシュー・デル・ネグロ
グラント/ジョン・ダグラス
(あらすじ)
デーヴィスは高級なスーツと時計を身に着け、
悪者だけをターゲットにし、痕跡は一切残さない泥棒。
出没するのは、アメリカ西海岸線を走るハイウェー101号線。
4年間の彼の犯行は完璧だったが、
マネーの犯罪組織のオーマンにより、
彼の模倣をした犯罪が起こるようになる。
オーマンは自分で手の込んだ強盗をするよりも、
デーヴィスから盗む方が簡単だと判断し、彼に付き纏うようになる。
その最中にマヤの車と追突事故を起こしたデーヴィスは
彼女に心を奪われる。
彼は人生最大の大金を得るために
高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロンに接触する。
シャロンは勤勉だが、なぜか11年も出世出来ない。
彼女の情報から、大富豪のモンローの結婚式で
1100万ドルの宝石が配られることがわかり、
それを奪おうと共謀を持ちかける。
「101号線上の完全犯罪」を追う刑事・ルーもシャロンに近づき、
彼女から1100万ドルの宝石奪取計画のことを知る。
オーマンもシャロンを脅して計画を知り、宝石奪取を狙う。
(感想)
設定がわりと地に足が着いたアクション映画。
ドラマにリアリティがある感じ。
ハル・ベリーの佇まいが一段上。
オスカーの意味がわかる質。
次いで、マーク・ラファロ。
リアルさを感じさせる存在感。
二人とも役に意義を持たせられる能力があるんだな。
私の中では、
それ以外のメインの俳優たちが
すっかり霞んでいる。
別段悪かったわけじゃないけど。
本当に久しぶりに見たニック・ノルティには
もっと見せ場を上げて欲しかった。
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ルー・ルーベスニック/マーク・ラファロ
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アンジー・ルーベスニック/ジェニファー・ジェイソン・リー
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デヴォン/デヴォン・ボスティック
サミー・カセム/ペイマン・マーディ
アリ/ババク・タフティ
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スチュアート警部/マシュー・デル・ネグロ
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(あらすじ)
デーヴィスは高級なスーツと時計を身に着け、
悪者だけをターゲットにし、痕跡は一切残さない泥棒。
出没するのは、アメリカ西海岸線を走るハイウェー101号線。
4年間の彼の犯行は完璧だったが、
マネーの犯罪組織のオーマンにより、
彼の模倣をした犯罪が起こるようになる。
オーマンは自分で手の込んだ強盗をするよりも、
デーヴィスから盗む方が簡単だと判断し、彼に付き纏うようになる。
その最中にマヤの車と追突事故を起こしたデーヴィスは
彼女に心を奪われる。
彼は人生最大の大金を得るために
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シャロンは勤勉だが、なぜか11年も出世出来ない。
彼女の情報から、大富豪のモンローの結婚式で
1100万ドルの宝石が配られることがわかり、
それを奪おうと共謀を持ちかける。
「101号線上の完全犯罪」を追う刑事・ルーもシャロンに近づき、
彼女から1100万ドルの宝石奪取計画のことを知る。
オーマンもシャロンを脅して計画を知り、宝石奪取を狙う。
(感想)
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ドラマにリアリティがある感じ。
ハル・ベリーの佇まいが一段上。
オスカーの意味がわかる質。
次いで、マーク・ラファロ。
リアルさを感じさせる存在感。
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原題:SEBASTIAN
2026/1/9
監督・脚本 ミッコ・マケラ
音楽 イラリ・ヘイニラ
出演
マックス/ルーアリ・モリカ
ニコラス/ジョナサン・ハイド
ダニエル/イングヴァール・シーグルソン
アムナ/ヒフトゥ・カセム
ディオンヌ/リーン・ベスト
ジョエル/ディラン・ブレイディー
ピーター/デイビッド・ネリスト
サミル/アルバクール・クルサ
オリバー/ペドロ・ミナス
カーロ/ローレント・マリア
ジェームス/マイケル・ジーン・マライン
ヤコボ/アタイアス・モレ
スチュワート/マルクス・マクラウド
ジョアン/フルー・キース
クラウディア/ララ・ロッシ
アン/ステラ・ゴネット
(あらすじ)
セバスチャンがピーターの部屋で激しくファック。
満足したピーターはセバスチャンに金を渡す。
-ロンドンで文芸誌の編集者として働きながら、
自らの処女作となる小説の執筆に取り組んでいるマックス。
すでに短編は作品が掲載されてはいたが、
25歳の彼は、尊敬する作家・ブレット・イーストン・エリスが
成功を収めた年齢に達しているため、焦りを感じている。
執筆しようとしていたのは、ゲイ男性の売春についての小説。
当初、インタビューや既存の研究に基づいて執筆することを考えていたが、
「本当のストーリーを書くには、自分自身の経験が不可欠である」という信念で
男娼になることを決める。
マックスは「セバスチャン」という名前で
ゲイ専用のマッチングアプリに登録した…-
(感想)
「本当のストーリーを書くには、自分自身の経験が不可欠である」
これを実践する人は、
プロとしては早々に破滅するような…(笑)
LGBTQを認める動きが促進されている現代では、
こういうことをする男の子は普通にいそう。
行動に感情がない感じ。
ルーアリ・モリカがきれいなので、悲壮感もない。
終盤、売春夫そのものの扱いを受け、
自身も売春夫そのものの行為で窮地を脱しようとするところで、
売春とはどういうものなのかを描いた部分は、
都合のいい展開にはなっているが、
女性向けBL映画と一線を画したように思う。
彼の体験が活かせたラストになっているが、
全体的には「腐女子のためのイケメン性体験記」みたいな作品で、
賢さはない。
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ピーター/デイビッド・ネリスト
サミル/アルバクール・クルサ
オリバー/ペドロ・ミナス
カーロ/ローレント・マリア
ジェームス/マイケル・ジーン・マライン
ヤコボ/アタイアス・モレ
スチュワート/マルクス・マクラウド
ジョアン/フルー・キース
クラウディア/ララ・ロッシ
アン/ステラ・ゴネット
(あらすじ)
セバスチャンがピーターの部屋で激しくファック。
満足したピーターはセバスチャンに金を渡す。
-ロンドンで文芸誌の編集者として働きながら、
自らの処女作となる小説の執筆に取り組んでいるマックス。
すでに短編は作品が掲載されてはいたが、
25歳の彼は、尊敬する作家・ブレット・イーストン・エリスが
成功を収めた年齢に達しているため、焦りを感じている。
執筆しようとしていたのは、ゲイ男性の売春についての小説。
当初、インタビューや既存の研究に基づいて執筆することを考えていたが、
「本当のストーリーを書くには、自分自身の経験が不可欠である」という信念で
男娼になることを決める。
マックスは「セバスチャン」という名前で
ゲイ専用のマッチングアプリに登録した…-
(感想)
「本当のストーリーを書くには、自分自身の経験が不可欠である」
これを実践する人は、
プロとしては早々に破滅するような…(笑)
LGBTQを認める動きが促進されている現代では、
こういうことをする男の子は普通にいそう。
行動に感情がない感じ。
ルーアリ・モリカがきれいなので、悲壮感もない。
終盤、売春夫そのものの扱いを受け、
自身も売春夫そのものの行為で窮地を脱しようとするところで、
売春とはどういうものなのかを描いた部分は、
都合のいい展開にはなっているが、
女性向けBL映画と一線を画したように思う。
彼の体験が活かせたラストになっているが、
全体的には「腐女子のためのイケメン性体験記」みたいな作品で、
賢さはない。
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原題:Den stygge stesøsteren
英題:The Ugly Stepsister
2026/1/26
2026/7/3
監督・脚本 エミリア・ブリックフェルト
原作 グリム兄弟 「灰かぶり姫」
音楽 コーダ、ヴィルデ・トゥヴ
出演
エルヴィラ/リア・マイレン
レベッカ/アーネ・ダール・トルプ
アグネス/テア・ソフィー・ロック・ネス
アルマ/フロー・ファーゲリ
ユリアン王子/イサーク・カムロート
イサク/マルテ・ゴーディンゲル
オットー/ラルフ・カールソン
整形外科医/アダム・ラングレン
ヴァンジャ夫人/カタジーナ・ヘルマン
ソフィー・フォン・クローネンベルク/セシリア・フォルス
アグネスの母/アグニェシュカ・ジュラウスカ
フレデリック・フォン・ブラックフィッシュ/ウィリー・ラムネク・ペトリ
(あらすじ)
貴族の未亡人・レベッカは、
ユリアン王子との結婚を夢見る長女・エルヴィラと
次女・アルマを連れて
妻を亡くした貴族・オットーに嫁ぐ。
オットーにはアグネスいう娘がいた。
エルヴィラはアグネスの美しさに圧倒される。
婚礼の夜にオットーは突然死してしまう。
エルヴィラはアグネスを慰めようとするが、
彼女らの身分が低いことから横柄な態度を取られる。
さらに、借金まみれのレベッカはオットーの遺産を受け継ぐ算段だったが、
オットーの目的も同じだったことがわかる。
王室の使者がユリアン王子の結婚相手を探す舞踏会に
貴族の娘たちを招待していたが、
アグネスの配慮でエルヴィラも参加出来ることになった。
(感想)
ノルウェー・デンマーク・ポーランド・スウェーデン合作。
モチーフは「シンデレラ」。
有名な童話を生々しく大人向けに解釈した
よくあるタイプの作品だが、
視点が義姉というのが特徴。
今作は
・アグネス=シンデレラの父が性格が悪い
・アグネス=シンデレラの父は貧乏
・アグネス=シンデレラが処女じゃない
・アグネス=シンデレラが計算高い
・継母が毒親
・継母がスキモノ
・王子がバカ男
不美人で(実物はコケティッシュでかわいい)、
ぼやーっとしているエルヴィラは、
ひたすら王子との結婚を目指し、
母に言われるままに整形し、
花嫁学校でバカにされながらも奮闘し、
偶然会った王子には蔑まれ(甘いマスクゆえに性悪感が増す)、
サナダムシ・ダイエットをし、髪は抜け、
体調不良になり、
一度は舞踏会で王子のダンスの相手に選ばれるも、
亡き母の魔法によって駆け付けたアグネスに奪われ、
靴のサイズに合わせて足の指を切り、
母は切りそこなっていた指をしっかり切り、
が、結局はアグネスに王子を奪われる。
最後は、
舞踏会で引っかけた若い男にフェラをする母を置いて、
妹と共に馬に乗って家を去る…
まともなのが妹だけ、という…
救いのない展開なんだけど、
登場人物がろくでなし揃いで感情移入出来ないので、
ブラック・コメディみたいに見ていられるし、
全体的に意地悪で突き放した視点が女性監督らしくて、
おもしろかった。
アグネスもあんな王子じゃ幸せにはなれないだろうね。
映像や音楽のタッチが1970年代のホラー映画っぽいのは、
昔話感を出したかったからかな?
でもこういう母娘関係は今のほうがさかんに言われてるし、
そこがこの作品に奥深さを与えている。
リア・マイレンの体当たりの演技を称賛したい。
オフィシャル・サイト
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英題:The Ugly Stepsister
監督・脚本 エミリア・ブリックフェルト
原作 グリム兄弟 「灰かぶり姫」
音楽 コーダ、ヴィルデ・トゥヴ
出演
エルヴィラ/リア・マイレン
レベッカ/アーネ・ダール・トルプ
アグネス/テア・ソフィー・ロック・ネス
アルマ/フロー・ファーゲリ
ユリアン王子/イサーク・カムロート
イサク/マルテ・ゴーディンゲル
オットー/ラルフ・カールソン
整形外科医/アダム・ラングレン
ヴァンジャ夫人/カタジーナ・ヘルマン
ソフィー・フォン・クローネンベルク/セシリア・フォルス
アグネスの母/アグニェシュカ・ジュラウスカ
フレデリック・フォン・ブラックフィッシュ/ウィリー・ラムネク・ペトリ
(あらすじ)
貴族の未亡人・レベッカは、
ユリアン王子との結婚を夢見る長女・エルヴィラと
次女・アルマを連れて
妻を亡くした貴族・オットーに嫁ぐ。
オットーにはアグネスいう娘がいた。
エルヴィラはアグネスの美しさに圧倒される。
婚礼の夜にオットーは突然死してしまう。
エルヴィラはアグネスを慰めようとするが、
彼女らの身分が低いことから横柄な態度を取られる。
さらに、借金まみれのレベッカはオットーの遺産を受け継ぐ算段だったが、
オットーの目的も同じだったことがわかる。
王室の使者がユリアン王子の結婚相手を探す舞踏会に
貴族の娘たちを招待していたが、
アグネスの配慮でエルヴィラも参加出来ることになった。
(感想)
ノルウェー・デンマーク・ポーランド・スウェーデン合作。
モチーフは「シンデレラ」。
有名な童話を生々しく大人向けに解釈した
よくあるタイプの作品だが、
視点が義姉というのが特徴。
今作は
・アグネス=シンデレラの父が性格が悪い
・アグネス=シンデレラの父は貧乏
・アグネス=シンデレラが処女じゃない
・アグネス=シンデレラが計算高い
・継母が毒親
・継母がスキモノ
・王子がバカ男
不美人で(実物はコケティッシュでかわいい)、
ぼやーっとしているエルヴィラは、
ひたすら王子との結婚を目指し、
母に言われるままに整形し、
花嫁学校でバカにされながらも奮闘し、
偶然会った王子には蔑まれ(甘いマスクゆえに性悪感が増す)、
サナダムシ・ダイエットをし、髪は抜け、
体調不良になり、
一度は舞踏会で王子のダンスの相手に選ばれるも、
亡き母の魔法によって駆け付けたアグネスに奪われ、
靴のサイズに合わせて足の指を切り、
母は切りそこなっていた指をしっかり切り、
が、結局はアグネスに王子を奪われる。
最後は、
舞踏会で引っかけた若い男にフェラをする母を置いて、
妹と共に馬に乗って家を去る…
まともなのが妹だけ、という…
救いのない展開なんだけど、
登場人物がろくでなし揃いで感情移入出来ないので、
ブラック・コメディみたいに見ていられるし、
全体的に意地悪で突き放した視点が女性監督らしくて、
おもしろかった。
アグネスもあんな王子じゃ幸せにはなれないだろうね。
映像や音楽のタッチが1970年代のホラー映画っぽいのは、
昔話感を出したかったからかな?
でもこういう母娘関係は今のほうがさかんに言われてるし、
そこがこの作品に奥深さを与えている。
リア・マイレンの体当たりの演技を称賛したい。
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原題:Marty Supreme
2026/3/13
監督・脚本 ジョシュ・サフディ
脚本 ロナルド・ブロンスタイン
音楽 ダニエル・ロパティン
出演
マーティ・マウザー/ティモシー・シャラメ
ケイ・ストーン/グウィネス・パルトロー
レイチェル・マイズラー/オデッサ・アザイオン
ミルトン・ロックウェル/ケヴィン・オライリー
ウォーリー/タイラー・ザ・クリエイター
エズラ・ミシュキン/アベル・フェラーラ
レベッカ・マウザー/フラン・ドレシャー
ディオン・ガラニス/ルーク・マンリー
アイラ・マイズラー/エモリー・コーエン
マレー・ノーキン/ラリー・スローマン
ロイド/ラルフ・コルッチ
ベラ・クレツキ/ルーリグ・ゲーザ
エンドウ・コウト/川口功人
ラム・セシ/ピコ・アイヤー
クリストファー・ガラニス/ジョン・カツィマティディス
ジュディ/サンドラ・バーンハード
ローレンス/ジョージ・ガービン
テッド/テッド・ウィリアムズ
ホフ/ペン・ジレット
マール/アイザック・ミズラヒ
グレン・ノルドマン/デヴィッド・マメット
トロイ/フレッド・ヘッキンジャー
クラーク/スペンサー・グラネーゼ
クリスチャン/レヴォン・ホーク
ロジャー/アイザック・サイモン
トリッシュ/ヘイリー・ゲイツ
ミッチ/ミッチェル・ウェニグ
マリアン/マリアン・テペディーノ
ブリュッセルの司会者/フィリップ・プティ
グローブトロッターズ/トレイシー・マグレディ、ケンバ・ウォーカー
ケイ・ストーンの助手/ナオミ・フライ
ブラーニー・ストーン・フォンの声/ロナルド・ブロンスタイン
ウェンブリーのカメラマン/レイ・ティントリ
劇場の制作進行マネージャー/ポール・グリムスタッド
イギリス人審判の声/ ロバート・パティンソン
ロックウェル社取締役/鈴木やす
マーティ・リーズマン
(あらすじ)
1952年。
卓球人気の低いアメリカで、
世界一の卓球選手になることを夢見るユダヤ系のマーティ・マウザー。
叔父・マレーの靴屋で働きながら、
世界選手権に参加するための資金を工面していた。
幼なじみのレイチェルとは不倫の関係にあった。
マレーはマーティを店長にしようとしており、
彼の夢には否定的だ。
同僚に金庫から旅費を出させ、
ロンドンで開催された世界選手権に参加した彼は、
メディアのインタビューに答える中で、
引退した有名女優・ケイ・ストーンと、
彼女の夫で大手のペン・メイカーの社長・ミルトン・ロックウェルを見かけ、
2人と接点を持つ。
ケイとは肉体関係を持つ。
日本選手・エンドウに敗れたマーティは、
次回の日本での世界選手権への出場を目指す。
あらゆる方法で遠征費用を集めようとするマーティだったが、
レイチェルが妊娠し、
マレーからは旅費の件で警察を呼ばれてしまう。
友人・ウォーリーを頼って逃走するマーティだが、
トラブルに次ぐトラブルで、
費用集めはなかなかうまくいかない。
(感想)
およそ80年前の、
マーティ・リーズマンの実話をベースにした作品。
戦後の色濃し。
アメリカ人に対してズルいことは出来なかったろうが、
日本人が悪者ではなかったのが嬉しい。
青年の心がひと皮剥けるまでの成長記といえばそうなんだけど、
就職氷河期前は、自己啓発セミナーみたいな、
こういう、手段選ばずのし上がろうという話が
奨励されていた。安定より挑戦だった。
だからその世代の私は、困った奴ではあるマーティを応援していた。
めちゃくちゃさが青臭くていい。
今と違って、体を使って動くところも気持ちがいい。
彼を翻弄するいけすかない金持ちたちには憤った。
とてもおもしろかった。
はっきりとした名声や成功までが描かれているわけではないが、
ラストは、家族の尊さを訴える現代向き、といえばそうなのかな。
そんなの当然の事なのだが。
多くの映画賞にノミネートされていたが、
ティモシー・シャラメの演技は
オスカーを受賞した
罪人たち のマイケル・B・ジョーダンより心に残ったし、
ワン・バトル・アフター・アナザー よりも観るべき価値の作品のように思う。
アベル・フェラーラとか、
タイラー・ザ・クリエーターっていうキャスティングもユニーク。
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ミルトン・ロックウェル/ケヴィン・オライリー
ウォーリー/タイラー・ザ・クリエイター
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マール/アイザック・ミズラヒ
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ケイ・ストーンの助手/ナオミ・フライ
ブラーニー・ストーン・フォンの声/ロナルド・ブロンスタイン
ウェンブリーのカメラマン/レイ・ティントリ
劇場の制作進行マネージャー/ポール・グリムスタッド
イギリス人審判の声/ ロバート・パティンソン
ロックウェル社取締役/鈴木やす
マーティ・リーズマン
(あらすじ)
1952年。
卓球人気の低いアメリカで、
世界一の卓球選手になることを夢見るユダヤ系のマーティ・マウザー。
叔父・マレーの靴屋で働きながら、
世界選手権に参加するための資金を工面していた。
幼なじみのレイチェルとは不倫の関係にあった。
マレーはマーティを店長にしようとしており、
彼の夢には否定的だ。
同僚に金庫から旅費を出させ、
ロンドンで開催された世界選手権に参加した彼は、
メディアのインタビューに答える中で、
引退した有名女優・ケイ・ストーンと、
彼女の夫で大手のペン・メイカーの社長・ミルトン・ロックウェルを見かけ、
2人と接点を持つ。
ケイとは肉体関係を持つ。
日本選手・エンドウに敗れたマーティは、
次回の日本での世界選手権への出場を目指す。
あらゆる方法で遠征費用を集めようとするマーティだったが、
レイチェルが妊娠し、
マレーからは旅費の件で警察を呼ばれてしまう。
友人・ウォーリーを頼って逃走するマーティだが、
トラブルに次ぐトラブルで、
費用集めはなかなかうまくいかない。
(感想)
およそ80年前の、
マーティ・リーズマンの実話をベースにした作品。
戦後の色濃し。
アメリカ人に対してズルいことは出来なかったろうが、
日本人が悪者ではなかったのが嬉しい。
青年の心がひと皮剥けるまでの成長記といえばそうなんだけど、
就職氷河期前は、自己啓発セミナーみたいな、
こういう、手段選ばずのし上がろうという話が
奨励されていた。安定より挑戦だった。
だからその世代の私は、困った奴ではあるマーティを応援していた。
めちゃくちゃさが青臭くていい。
今と違って、体を使って動くところも気持ちがいい。
彼を翻弄するいけすかない金持ちたちには憤った。
とてもおもしろかった。
はっきりとした名声や成功までが描かれているわけではないが、
ラストは、家族の尊さを訴える現代向き、といえばそうなのかな。
そんなの当然の事なのだが。
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2026/5/8
原題:They Will Kill You
監督・脚本 キリル・ソコロフ
脚本 アレックス・リトヴァク
音楽 カルロス・ラファエル・リベラ
出演
エイジア・リーブス/ザジー・ビーツ
マリア・リーブス/マイハラ
レイ・ウッドハウス/パターソン・ジョセフ
ケビン・サリバン/トム・フェルトン
シャロン・ヴァンダービルト/ヘザー・グラハム
リリス・ウッドハウス/パトリシア・アークエット
エイジアの私立探偵兼弁護士/アンガス・サンプソン
豚の頭の声/ジェームズ・レマー
(あらすじ)
エイジアとマリアの姉妹がDVをする父から逃げていた。
だが見つかってしまい、
エイジアは父を撃ち、マリアを置いて逃走した。
-10年後。
ニューヨーク。
マンハッタンの歴史ある高級マンション「バージル」に
メイドとしてやって来たエイジア。
実はバージルは悪魔崇拝者の巣窟だった。
住民たちはエイジアを
悪魔に生贄として捧げようとしていたのだった。
しかし刑務所出の彼女は反撃を開始する!
(感想)
権力のない主人公が
悪い権力者をバサバサ叩き潰すような作品に飢えていたので、
予告編を観て、これはピッタリだと思った。
劇場で観ようと思ったのだが、
タイムテーブルが合わず、配信で観賞。
私が観たかったもの、そのもの。
それ以上でも、それ以下でもなく。
悪役が狂っているうえに不死身なので、
どんな殺され方をしてもストレスがない。
バカバカしさも含めて、
キル・ビル(2003年) のノリ。
時間もちょうどいい。
トム・フェルトン、ヘザー・グラハムを久々に見た。
こんな役だけど、ヘザーはやっぱりかわいい。
パトリシア・アークェットは、オスカー俳優だけあって、
ひとり演技の質が違う。
オスカーってやっぱり凄いんだなと思ったり。
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原題:They Will Kill You
監督・脚本 キリル・ソコロフ
脚本 アレックス・リトヴァク
音楽 カルロス・ラファエル・リベラ
出演
エイジア・リーブス/ザジー・ビーツ
マリア・リーブス/マイハラ
レイ・ウッドハウス/パターソン・ジョセフ
ケビン・サリバン/トム・フェルトン
シャロン・ヴァンダービルト/ヘザー・グラハム
リリス・ウッドハウス/パトリシア・アークエット
エイジアの私立探偵兼弁護士/アンガス・サンプソン
豚の頭の声/ジェームズ・レマー
(あらすじ)
エイジアとマリアの姉妹がDVをする父から逃げていた。
だが見つかってしまい、
エイジアは父を撃ち、マリアを置いて逃走した。
-10年後。
ニューヨーク。
マンハッタンの歴史ある高級マンション「バージル」に
メイドとしてやって来たエイジア。
実はバージルは悪魔崇拝者の巣窟だった。
住民たちはエイジアを
悪魔に生贄として捧げようとしていたのだった。
しかし刑務所出の彼女は反撃を開始する!
(感想)
権力のない主人公が
悪い権力者をバサバサ叩き潰すような作品に飢えていたので、
予告編を観て、これはピッタリだと思った。
劇場で観ようと思ったのだが、
タイムテーブルが合わず、配信で観賞。
私が観たかったもの、そのもの。
それ以上でも、それ以下でもなく。
悪役が狂っているうえに不死身なので、
どんな殺され方をしてもストレスがない。
バカバカしさも含めて、
時間もちょうどいい。
トム・フェルトン、ヘザー・グラハムを久々に見た。
こんな役だけど、ヘザーはやっぱりかわいい。
パトリシア・アークェットは、オスカー俳優だけあって、
ひとり演技の質が違う。
オスカーってやっぱり凄いんだなと思ったり。
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原題:Masters of the Universe
2026/6/5
監督 トラヴィス・ナイト
原案・脚本 アーロン・ニー、アダム・ニー
脚本 クリス・バトラー、デイヴ・キャラハム
音楽 ダニエル・ペンバートン
出演
アダム・グレン / ヒーマン-ニコラス・ガリツィン
★エターニアの住人
ティーラ/カミラ・メンデス
若い頃のティーラ/エイリー・ファレル
ダンカン / マン・アット・アームズ/イドリス・エルバ
ソーサラス/モリーナ・バッカリン
マルコム / フィスト-ヨハネス・ヘイクル・ヨハネソン
ランドー王/ジェームズ・ピュアフォイ
マルレーナ・グレン女王/シャーロット・ライリー
ラム・マン/ジョン・シュエ・チャン
ディアン/クリスティアン・ベットリッジ
メカネック/ジェームズ・ウィルキンソン
モスマン/スティーヴン・アデンタン
ロボト/クリステン・ウィグ
クリンジャー / バトルキャット-トム・ウィルトン
若年期のクリンジャー/フレッチャー・グレン
エターニアの宇宙船/ピョートル・マイケル
☆スケルター軍
ケルドール / スケルター-ジャレッド・レト
イーヴィル・リン/アリソン・ブリー
クロニス / トラップジョー-サム・C・ウィルソン
トライクロップス/コジョ・アッタ
カーグ/ハン・ダンテ・ドン
スパイク/ジェームズ・アップス
ピッグポーイ/アルン・バッシ
ゴートマン/ハフソー・ユリウス・ビョルンソン
ビーストマン/ゲイリー・マーティン、ジェームズ・アンスワース(モーションキャプチャー)
■地球人
スージー/サシール・ザマタ
フセイン/クリスチャン・ヴニポラ
マッチョマン/ドルフ・ラングレン(カメオ出演)
その他
アドーラ / シーラ-ローレン・サーリウ
オルコ/クリストファー・ラグランド
(あらすじ)
惑星・エターニアの王子・アダムは、
王・ランドーと地球出身の母・マルレーナの間に生まれながら、
小さな体と気弱な性格によって、周囲から軽んじられていた。
ある日、エターニアに伝わる
グレイスカルの力を求めるスケルターの大軍が王国に侵攻し、
エターニア軍は敗北。
アダムは魔術師・ソーサラスによって地球へと転送されるが、
その途中でエターニアの宝剣「力の剣」を手放してしまった。
剣がなければエターニアに帰れず、アダムは地球で生きることとなる。
15年後。
大人になったアダムは記憶を頼りに剣を探しつつ、
会社の人事部で働いていたが、
エターニアのことを語る彼は周囲から奇人扱いされていた。
ある日、剣の情報をネットユーザーから教えられたアダムは、
ホビーショップでついに剣を発見するが…
(感想)
1980年~1990年代のSF映画ってこんな感じだったなぁっていうのを、
そのままのノリで、現代の映像技術で作った感じ。
有名人がひとりも出ていないことも含めて。
主人公は
ひつじ探偵団 の犯人だけど。
私らの世代はノスタルジックを覚え、一周して楽しめる。
でも、今の人たちはこのダサさをそのまんま受け取ってしまうかも。
だけどそれでいいような気がする。
長寿になった今は、映画だって世代間で感想は違うだろう。
こういう映画もあっていいのでは?
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原題:Masters of the Universe
監督 トラヴィス・ナイト
原案・脚本 アーロン・ニー、アダム・ニー
脚本 クリス・バトラー、デイヴ・キャラハム
音楽 ダニエル・ペンバートン
出演
アダム・グレン / ヒーマン-ニコラス・ガリツィン
★エターニアの住人
ティーラ/カミラ・メンデス
若い頃のティーラ/エイリー・ファレル
ダンカン / マン・アット・アームズ/イドリス・エルバ
ソーサラス/モリーナ・バッカリン
マルコム / フィスト-ヨハネス・ヘイクル・ヨハネソン
ランドー王/ジェームズ・ピュアフォイ
マルレーナ・グレン女王/シャーロット・ライリー
ラム・マン/ジョン・シュエ・チャン
ディアン/クリスティアン・ベットリッジ
メカネック/ジェームズ・ウィルキンソン
モスマン/スティーヴン・アデンタン
ロボト/クリステン・ウィグ
クリンジャー / バトルキャット-トム・ウィルトン
若年期のクリンジャー/フレッチャー・グレン
エターニアの宇宙船/ピョートル・マイケル
☆スケルター軍
ケルドール / スケルター-ジャレッド・レト
イーヴィル・リン/アリソン・ブリー
クロニス / トラップジョー-サム・C・ウィルソン
トライクロップス/コジョ・アッタ
カーグ/ハン・ダンテ・ドン
スパイク/ジェームズ・アップス
ピッグポーイ/アルン・バッシ
ゴートマン/ハフソー・ユリウス・ビョルンソン
ビーストマン/ゲイリー・マーティン、ジェームズ・アンスワース(モーションキャプチャー)
■地球人
スージー/サシール・ザマタ
フセイン/クリスチャン・ヴニポラ
マッチョマン/ドルフ・ラングレン(カメオ出演)
その他
アドーラ / シーラ-ローレン・サーリウ
オルコ/クリストファー・ラグランド
(あらすじ)
惑星・エターニアの王子・アダムは、
王・ランドーと地球出身の母・マルレーナの間に生まれながら、
小さな体と気弱な性格によって、周囲から軽んじられていた。
ある日、エターニアに伝わる
グレイスカルの力を求めるスケルターの大軍が王国に侵攻し、
エターニア軍は敗北。
アダムは魔術師・ソーサラスによって地球へと転送されるが、
その途中でエターニアの宝剣「力の剣」を手放してしまった。
剣がなければエターニアに帰れず、アダムは地球で生きることとなる。
15年後。
大人になったアダムは記憶を頼りに剣を探しつつ、
会社の人事部で働いていたが、
エターニアのことを語る彼は周囲から奇人扱いされていた。
ある日、剣の情報をネットユーザーから教えられたアダムは、
ホビーショップでついに剣を発見するが…
(感想)
1980年~1990年代のSF映画ってこんな感じだったなぁっていうのを、
そのままのノリで、現代の映像技術で作った感じ。
有名人がひとりも出ていないことも含めて。
主人公は
私らの世代はノスタルジックを覚え、一周して楽しめる。
でも、今の人たちはこのダサさをそのまんま受け取ってしまうかも。
だけどそれでいいような気がする。
長寿になった今は、映画だって世代間で感想は違うだろう。
こういう映画もあっていいのでは?
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