昨年11月初めに観戦してきたWRC第13戦Rally Japanの岡崎SSS。
今日はWRC初観戦の印象を一部書こうと思います。

岡崎SSSのスタート時間が迫ってくると、コース確認と思われるセーフティーカーが時々走ってくるようになりました。
No.0のゼロカーというものがあるとは聞いていましたが、写真のNo.1とかNo.00とかNo.0Aとか、いろいろ走るんですね。
またエンジンを温めていると思われる爆発的な音も聞こえるようになり、スタート時間が近付いてくる雰囲気が感じられました。
もう1つ、1枚目の写真で見てもらいたいのは、マシンが走る土手とテープ。
土手の高さは2mぐらい?
そして観戦エリアを示すテープはサーキットと比べれば近いですが、意外と土手から離れている印象。しかししばらくして、この距離が必要であることを実感することとなりました。

こちらはランキングトップでRally JapanにやってきたE.エバンス。
雨のためかRally1のマシンも予想よりスピード感はなかったのですが、このエバンスが1本目で土手の下まで滑り落ちることに。
これでエバンスはリタイアになるかと思いましたが、そのまま土手を上り写真のように復活。ダカールラリーを走るマシンならともかく、WRCを戦うYarisがこんなところを上るとは、今回1番の驚きでした。

続いての写真はTOYOTAの2ndチームで走るS.パヤリ。
最終的には初表彰台の3位フィニッシュ。

こちらはRally1のYarisより少し大人しいYaris。
P.ソルベルグの息子でRally2クラスのチャンピオンとなったO.ソルベルグは、来年Rally1に昇格するようですね。
Part4へ続く