先週のF1は、バーレーンで3日間のプレシーズンテスト2でした。

今回も各ドライバーのベストタイムを並べると、このような結果。

 

最終日のルクレールのタイムが突出はしてますが、今回も上位に来たのはビッグ4。
そこに迫るとしたら、テスト1同様にアルピーヌとハースでしょうか。しかしアウディをはじめ他のチームもあまり差はなさそうです。
新規参戦のキャデラックは、やはり最後尾を争うことになりそうでしょうか。テストでのマシンの動きも、ピッチングが目立って見えました。
そしてここまでのテストで遅く走行距離も少ないのがアストンマーティン。アストンマーティンも開発が遅れていそうですね。

さて、開幕戦はどのようなかたちになるでしょうか。

F1界はレギュレーション変更でマシンが大きく変わり、先週はバーレーンで3日間のプレシーズンテスト1が行われました。

とりあえず各ドライバーのベストタイムを並べると、このような結果。

 

ビッグ4があり、少しタイム差が離れてハース。
アルピーヌの位置がよくわかりませんが、アウディ以下のタイム差は小さく、アストンマーティンは離されています。
もちろんこれだけでは、まだまだ判断できませんが、現段階でのチーム戦力が何となく見える気がしますね。

今週のテスト2も注目です。

昨年10月に行ってきた佐賀県観光。
3日目は生憎の空模様で、南の海側には青空も見られましたが、山側は雲が厚く時々雨が振る状況。
そこで計画していた1つの吉野ヶ里遺跡は諦め、佐賀の特徴的なクリークの城跡をゆっくり巡ることとしました。

 

最初に訪れたのは国の史跡となっている姉川城で、写真はいわゆる本丸への入口。
周辺は水路が多く、池の中に島が浮いていたり道が通されているような風景がおもしろかったのですが、写真ではそれが上手く伝えられませんね。

 

続いては直ぐ近くにある横武クリーク公園へ。
よく整備された公園で、こちらは佐賀平野特有のクリークを利用した土地環境が写真でもわかりやすいでしょうか。

 

また、ここには復元された江戸時代の民家もあり、「くど造り」と呼ばれる建築様式がとられています。
この地方特有の造りだそうで、裏から見ないとわかりませんが、棟をコの字型に繋げた形。

 

最後は半分が公園となっていた直鳥城へ。
ここは姉川城と横武クリーク公園の中間的な印象を受けました。

空が青ければ、もっとキレイな風景が見れたでしょうか。
それでも他にはなかなかない独特の環境を愉しんだ3日目。

3日間を通しては、遺跡感のある名護屋城から始まり、祐徳稲荷神社、楠の巨樹、佐賀城、昇開橋、佐賀牛、そしてクリークの城跡と、佐賀県の魅力度がUPした佐賀県観光でした。

昨年10月に行ってきた佐賀県観光。
2日目の巨樹巡りの後は佐賀市へ移動し佐賀城へ。

 

あまり城のイメージがなかった佐賀市ですが、大きな水堀が残り、写真の鯱の門は江戸時代から残るもの。
本丸には資料館となっている大きな御殿が復元されており、庭園の発掘調査が行われていました。

 

佐賀城に続いては筑後川に架かる昇開橋へ。
昇開橋は1935年に開通した鉄道橋で、船が通過する時には中央部の可動橋が上がる橋。
今は国の重要文化財となり、観光化されています。

 

5時頃になると可動部が上がり、トワイライトタイムの昇開橋をスマホで撮影。

 

時間と共に変わる昇開橋の風景を楽しみました。

 

夕食は佐賀牛を麒麟屋というお店で。
お肉も美味しく頂きましたが、店員さんの雰囲気も良かったお店でした。

Part6へ続く

昨年10月に行ってきた佐賀県観光。
Part3の祐徳稲荷神社に続いては楠の木の巨樹巡り。

 

まずは武雄神社の裏にある武雄の大楠。
幹回り20mは日本で6位タイの大きさとされる巨樹で、樹高27m、推定樹齢3000年。
高さもあり、神秘的な雰囲気のあるクスの木でした。

 

続いては少し歩いて塚崎の大楠。
幹周りは13.6mで推定樹齢2000年の古木。
昭和の落雷で幹の上部が失われたとのことで、高さは感じられませんが・・・

 

中に大きな空洞があり、子供たちの遊び場になっていました。

 

最後の巨樹は、クルマで少し移動し、川古の大楠。
幹回り21mは日本で4位タイにランクされる巨樹で、樹高は25m、推定樹齢は3000年。
今は観音堂に安置されていますが、以前は幹に観音像が掘られていたとのこと。
幹も枝振りも力強い、ふっくらした印象の巨樹でした。

Part5へ続く