5月末に行ってきたWRC第7戦Rally Japanのリエゾン観戦。
Part3はTOYOTA Gazoo Racingチームの他のドライバー。

 

まずは昨年のRally Japan優勝者でチャンピオン9回のS.オジェ。
今年のRally Japanは2位でした。

O.ソルベルグは撮ることができず…

 

こちらはS.パヤリ。
昨年に続いて今年もRally Japan 3位。

 

別の日ですが、パヤリからはサインをもらうことができました。

Part4へ続く

1か月以上前のことですが、5月末に見てきたWRC第7戦Rally Japan。
昨年は岡崎中央総合公園でのSS観戦でしたが、今年は豊田市内でリエゾンを見てきました。

 

まずはT.ヌービルのHYUNDAI i20 N Rally1とJ.アームストロングのFORD Puma Rally1。

 

少々時間を間違えてしまいましたが、勝田貴元のGR YARIS Rally1にも間に合いました。
今年は2勝してのRally Japanだったため、優勝争いが期待されましたが、初日に遅れてしまい総合4位フィニッシュ。
来年に期待ですね。

 

こちらはFORD Fiesta Rally3とTOYOTA 86。
この日は至る所で沿道が賑わっていた301号線でした。

Part3へ続く

先月末のことですが、昨年末に正式発表されたGR GTとGR GT3が期間限定展示されているとのことで、トヨタ会館へ行ってきました。

 

GR GT3。
FIA GT3規格のレーシングマシン。

 

GR GT。
こちらはGR GT3の公道バージョン。
アルミ製モノコックに650PS以上を発生する4リッターのV8エンジンとモーターを搭載するとのこと。

個人的にはカッコ良さはGR GT3の方が上。
しかしGR GTも流石の存在感。

希少なクルマを観ることができました。

F1第9戦イギリスGPの52周の決勝でした。

ガスリーが予選時のペナルティで3グリッド降格の15番手スタート、ストロールがPU交換で最後尾スタートに。
またフォーメーションラップ中にアロンソが止まり、走り出すことはできましたがピットレーンスタートとなりました。

スタートタイヤは全員がMを装着。
レースのスタートが切られるとフェラーリのスタートが良くルクレールとハミルトンの1-2に。しかしハミルトンはフライングをしており、後ほど5秒ペナルティが下されました。
ピアストリに何かがあったようで、ピットに入りほぼ最後尾まで後退。3番手以降はアントネッリ、ラッセル、ハジャー、フェルスタッペン、ノリス、ローソン、リンドブラッド、サインツの順のオープニングラップ。
3周目にはフェルスタッペンがハジャーをオーバーテイクし5番手に上がりました。

上位3台はハミルトンがアントネッリを抑え、ルクレールを徐々に逃がすような展開。
この間にルクレールが大きなリードを築ければと思いましたが、11周目にアントネッリがハミルトンをオーバーテイク。
これでルクレールとアントネッリの4秒チョットの差が縮まっていくかと思いましたが、意外と縮まらないレースとなりました。

17周目にフェルスタッペンがラッセルをオーバーテイクすると、そのままピットへ入りHタイヤへ交換。
20周辺りから徐々にタイヤ交換が行われ、5秒ペナルティのあるハミルトンはラッセルの後方へ後退。
しかしラッセルはス30周を過ぎたところでローパンクチャーが発生し、2回目のタイヤ交換を行うこととなります。

トップを走るルクレールは26周目に入るところでタイヤ交換を実施。
アントネッリが10周後にタイヤ交換を行うと、先頭ルクレール、約7.5秒差でアントネッリ、3番手フェルスタッペン、ハミルトン、ノリス、ハジャーを抜いたラッセルの順となります。

38周目にハミルトンがフェルスタッペンをオーバーテイクすると、ヒュルケンベルグのストップによりVSC発動。ここでフェルスタッペン、ノリス、ハジャーが2回目のタイヤ交換を実施。
VSC解除の後、アントネッリの追い上げが始まるかと思いましたが、マシントラブルでペースダウン。アントネッリは優勝争いから一転、1ポイントでも取れるように走り続けることを選択します。
更に48周目、フェルスタッペンにもマシントラブルが起きたのかハンガーストレートの終わりでリアが滑り、コースアウトしてストップ。これでSCが入ることとなりました。

これでほとんどのドライバーがタイヤ交換を行いますが、ラッセルはステイ。
そのためルクレールを先頭に、ラッセル、ハミルトン、ノリス、ハジャー、ローソン、リンドブラッド、ボルトレート、アントネッリ、コラピント、ガスリー、ピアストリの順となります。
そしてファイナルラップだけでもレースが行われるかと思われましたが、SC先導のままフィニッシュ。

結果はルクレールが24年のアメリカGP以来久々の優勝。2位ラッセルを挟んでハミルトンが3位となり、フェラーリがダブル表彰台。
4位以下はノリス、ハジャー、ローソン、リンドブラッド、ボルトレート、コラピント、ガスリーの順。
9番手フィニッシュのアントネッリはマシントラブルでコースリミット違反を繰り返したため5秒ペナルティで16番手となりました。

フェラーリの1-2もありえたレース展開でしたが、ハミルトンは5秒ペナルティがあったので3位でも満足だったでしょうか。
雨絡みではない中で、久々に予想の出来ないレースでした。

[写真は、C.ルクレール (https://www.ferrari.com/ より)]

土曜深夜に行われたF1第9戦イギリスGPの予選。

Q1は1stアタックでルクレールが29.534を記録。ラッセルが不可解なコースアウトでフロントウィングを壊しますが、無事にピットに戻り安全圏内のタイムを残します。
最終的にはハジャーが29.276でトップとなり、ローソンが2番手。
オコン、ボッタス、コラピント、ペレス、ストロール、アロンソが脱落となりました。

Q2はハミルトンが28.864で最初の28秒台に突入。そこにメルセデスの2台が続きますが、マクラーレンの2台がハミルトンから約1秒遅れの遅い状態。
また、おもしろいのがQ2の2ndアタックでもハジャーがフェルスタッペンの前。フェルスタッペンもマシンが決まっていない模様。
後半にルクレールが28.626を記録すると、アントネッリが28.493で逆転トップ。
ボルトレート、ガスリー、ヒュルケンベルグ、ベアマン、サインツ、アルボンが脱落となりました。

Q3の1stアタックはアントネッリが28.385でトップに立ち、ラッセル、ハミルトン、ルクレール、ハジャー、少し離れてフェルスタッペン、ピアストリ、ノリスの順。
2ndアタックは、まずアントネッリが28.111を記録。
ラッセルは伸ばせず、ルクレールが28.286で2番手、ハミルトンが28.458で3番手。
イギリスの地でイタリア人のアントネッリが5回目のポールを取り、4番手以降はラッセル、ハジャー、ノリス、フェルスタッペン、ピアストリ、リンドブラッド、ローソンの順となりました。

決勝はアントネッリが簡単に逃げて、フェラーリの2台がどこまでラッセルを抑えられるかというレースになりますかね。

[写真は、K.アントネッリ (https://www.mercedesamgf1.com/ より)]