PRテーマは『節電』
昨夕、正式に浜岡原発停止が決定。
これで、名古屋も節電モード開始です。
東京じゃあ、駅のエスカレーターも止まってるとか。
名古屋もそんなことになるのでしょう。
さぁ、東海地区の企業内広報のみなさん!
時間との勝負です。
PRテーマは「節電」「省エネ」。
企業としてどう対処するのか?
急いで考えて、社内でまとめて発表しましょう。
可能ならば週内。
遅くとも月内が期限です。
何よりも他社に先んじることが重要。
前例は東京にたくさんあります。
10%? 15%? 勝手に節電目標値を上げて
具体策を提示するもよし、
サマータイム的な就業時間の変則化もよし、
同業社に輪番休業を呼びかけるもよし、
ランドマーク的な建造物を持つ不動産会社さんは
外から見える部分で節電対策を行えば、
テレビニュースの格好の取材対象です。
個人的には、
アロハと短パンでの勤務を認める。
なんてやって欲しい。
これも、取材対象になると思うけどなぁ~。
プレスへの気遣い
いきなり首相から発せられた、浜岡原発の停止要請。
首相会見のあった翌日、土曜日の昼すぎに
その原子力発電所を保有する
管轄電力会社本店前を通りかかった。
(なぜ本社じゃなくて“本店”?)
記者さん、脚立に腰かけたカメラマンさんが大勢。
そして、隣のコインパーキングは
テレビ局の中継車で満車。
入れなかった局は路上で待機。
こういう場合・・
好んで記事になって欲しい案件ではないので、
取材に来られるのはありがたくないかもしれない。
が、しかし・・
広報としては丁寧な対応をするべき。
暑くもなく、寒くもない時季、時間だったからようけれど、
社内にマスコミ待機所を設けるのがよい。
トイレに近所のコンビニを借りなければいけないような
ことがあってはご近所からの心象も下がる。
適した敷地があるなら、
中継車の駐車場所も提供すべき。
路駐してる局に矛先が向くより、取材先に
矛先が向くことが多い。
飲み物の提供ぐらいは当然。
何らかの発表までお待たせしてしまうようならば、
時間帯によっては
軽食やスナックの提供もしたほうがいい。
こういう心づかいも広報には必要。
裏はあってもおもてなし。
なのだ。
でも、センチュリーに乗って駐車場から出てくる
会長の映像って、
あまり一般視聴者心理に
プラスに働かないんじゃないかな?
社長は社用車使わずにタクシーで出社してきたらしい
けど・・。
まぁ、それは別のお話しで。。
バックボードのデザイン性
こんなGW中にもかかわらず、
カウンターを見るとブログにお越しいただけてる様子。
ありがたいことです。
でも、毎日にようにあるね。
検索ワードに「名古屋 ファストファッション」と
「バックボード」そして・・
某遊戯機器メーカーの社長婦人のお名前と「名古屋」。
GW中のそんな「バック・ボード」のお話し。
毎年GW前半の名古屋の風物詩になってる
プロゴルフトーナメント。
このバックボードが・・ちょっとね。って感じ。
スポンサーのT自動車の社名ロゴと
このトーナメントのネームロゴの市松デザイン。
スポーツイベント。
スポーティーなデザイン=市松
で、市松にしちゃったのでしょうか?
他トーナメントとの差別化を図るなら、
やっぱ、「伝統」を押し出すことじゃないでしょうか?
そうなると、市松じゃ軽々しい。
もっとデザインバリエーションがあったハズ。
私がスポンサーの広報担当なら、
あのデザインは拒否するな。
もっと、伝統を感じさせるデザインがあるはず。
市松なんて使わない。
イベント運営会社さんが作ってると思うけど、
ファッションブランドのとか、
宝飾ブランドのバックボードを見たことあるのかな?
そういう雰囲気でやってあげた方がいいと思う。
(まぁ、主催TV局にそういうセンスが無けりゃ
却下されちゃうんだろうけど・・)
マスターズとか全米オープンって市松じゃなかったと思う。
と、ニュース映像観ながら思ったのでした。