皆さん、こんにちは。桜も散り、新緑がまぶしい季節となりました。窓を開けると気持ちがいいですね。日中は車の中はクーラーをつけるまでになりました。季節の移り変わりが早いです。さて、今回の院長ブログは、先月の末に、私の母校、富田中学校のOB吹奏楽団の7年ぶりの演奏会があり、お手伝いとして参加してきたので、そのご報告です。

 

 

中学時代はクラブ活動でブラスバンド部に入っておりました。その頃はめちゃくちゃ強豪校で、全国大会への出場は常連で、先輩は全国大会金賞も受章するほどでした。当然練習もきつくて、体育系文化部といわれておりました。でも純真に朝から晩まで一心不乱に練習に打ち込んだ時代が懐かしいですね。その頃の同期や先輩、後輩とは今もお付き合いがあります。ともに厳しい練習を乗り越え共有した仲間、戦友みたいな感じでしょうか。コロナの前に2018年に久しぶりの演奏会があり、それ以来8年ぶりの演奏会です。顧問の先生も高齢となり、今回が最後の指揮ではないかと思われました。私のパートは打楽器でした。今回は朝の音楽室から楽器の積み込み、会場での積み下ろしなどをお手伝いする役目でした。

 

久しぶりに母校の構内へ足を踏み入れました。建物は大分変りましたが、あの頃の想いが蘇りました。

現役部員も集まり楽器をトラックへ積み込んでいる所です。

 

車で10分ほどの会場へ向かい、荷下ろしして、会場のイスの配置やら、リハーサルなどが行われました。

現役部員は21名、OBが20名ほどで、久しぶりにブラスバンドの生演奏を聴きました。顧問の糸谷先生も85歳、凛々しいお姿で、元気に指揮をされていました。

 

今回は同期でプロの音楽演奏・プロデュースで世界的に活躍している住友紀人君も参加してくれました。元気そうでした。

 

演奏会中は撮影禁止なので、最後の集合写真の場面を撮影しました。

私より年上の大先輩、中堅後輩、現役中学生部員、ほぼ3世代の年齢層が奏でる合同演奏会が開催されるなんて、私は演奏していませんが、聞いているだけでも音楽って素晴らしいと感動しました。このクラブに所属して良かったなと改めて感じた一日でした。

 

それでは、今回の院長ブログはこれまでです。皆様お元気にお過ごしください。