こんにちは。
劇団EOEの真生で御座います。
今回は早速話を進めていきたいと思います。
学生と社会人の違いとは。
そして、学生から社会人になるにあたり、必要なものは何か。
そんなことを考えていきます。
皆さんは、「社会人に必要なもの」と聞いて、
どんなことが思いつきますか?
まず、すぐに思いつく単語として、
「責任感」という言葉があるかもしれませんね。
「社会人として、責任をもって仕事をする。」
「社会人として、責任ある態度を。」
なんてよく言われたりしますよね。
勿論、当然ながら、
「責任感」は、社会人として必要なものであり、大切なものです。
でも、ここで、改めてちょっと考えてみたいと思います。
だって、役者を志すからには、
台本に書かれている一つ一つの言葉をちゃんと理解していく必要があると思いませんか。
上っ面ではなく、しっかりと理解していく必要があると思いませんか。
役者って、多くの方に言葉を届けることも役者の仕事の一つですもの。
だから、責任感ってよく使う言葉かもしれませんし、
意味くらい分かっているよなんて言われるかもしれませんが、
ここでいい機会ですので、この言葉をもっと深く考えてみたいのです。
ということで考えていきたいのですが、
まず、社会人にとって、「責任」というと
会社から給料を頂いているのですから
少なくともその給料以上のお金を稼いで
会社を設けさせなければならないという「責任」がありますよね。
そもそも、給料は、あなたの仕事に対する「対価」です。
ですから、「対価分」の仕事をしないのであれば
会社からすると、その人を会社に在籍させる意味は全くないのですから。
となると、ちょっと前のブログで書いた
「真面目に仕事をする」という話にも繋がってくると思います。
ただ、真面目に会社の就業時間中、
パソコンの前に座ってさえいればいいという訳ではないのです。
そう考えてくると、社会人にとっての「責任」は
「対価」を得るために、会社に対して「価値」を提供する
という話に戻ってくることが分かってくると思います。
ここでまた、劇団の話に戻ってみたいと思います。
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