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TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

しばらく止まっていた背部飛行ユニットの肉抜き穴を塞ぐ

↑のパーツに書き込んだ線の通りにスジ彫りを施しました。

 

光の加減で彫った部分が見えにくかったので

斜めからの画像になります(それでも若干判り難いですが)。

 

一番手前に見える縦の線は他の部分よりも太めに彫ってあります。

 

暫定的にスミ入れをしても良かったのですが、

加工前と変わり映えがしなさそうだったのでこのままで撮る事にしました。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

 

オプションボディパーツのスク水ボディの方が組みあがりました。

後ろ

 

いや、もう笑っちゃうくらいテッカテカ✨です。

 

だからこそむしろなのですが・・・

やはりゲート跡がどうしても気になります。

 

グロスインジェクションの表面を生かすなら

ゲート跡を丁寧にペーパーで均した後、

 

コンパウンドで艶々に仕上げるのが良さそうな感じ。

 

 

 

それから前回のアーム&レッグのセットと

このオプションボディのセットの方とで肩と足の付け根の部分が重複しているので、

1組分を使用して

ファル=ファリーナの腰部分との親和性を上げる試みをしてもいいかもしれません。

上手く行くかな・・・

 

 

尚、リングパーツは・・・

今のところ出番はなさそうなので、切り出さずに放置です。

 

 

とりあえずアーム&レッグパーツとファル=ファリーナの頭部を組み合わせてみました。

若干煽りで

 

 

アップで1枚

 

 

 

明日はオプションボディパーツの第3弾の発売日ですが

今回はダメそうなので泣く泣く諦めます😢

 

ゴメンよルルチェ・・・

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

大分遅ればせながらですが、

 

オプションボディパーツのアーム&レッグの方が組みあがりました。

ゲート処理以外はすんなりと事が運ぶかと思っていましたが

以外と軸調整が必要でした。

 

個体差はあるかもですが、肘関節・膝関節・足首関節の3か所で軸の調整を要しました。

 

肘関節・・・関節その物と、関節パーツを差し込む上腕下腕の軸穴部分

 

膝関節・・・関節その物と、関節パーツを差し込むスネ側の軸穴部分

 

足首関節・・・関節その物と、関節パーツを差し込む足首側の軸穴部分

 

いずれも少しずつペーパーをかけて保持力を維持しつつ

すんなり組立・分解できるようにしたり、

可動させた時にねじ切ることのないように調整しました。

 

 

次に、このオプションボディパーツから構成が見直され

各ブロックが1パーツで成形されるようになったのですが、

 

組立そのものはより簡素化されたものの

合わせ目を気にする人からすれば、

合わせ目がパーティングラインに置き換わっただけという気もしなくはありません。

ただ、接着という工程が減ったのは量産という観点に立てば大きなプラスだと思います。

 

ペーパー掛けだけでは消えてくれなさそうなところも・・・ 

極太ゲート跡の周りが窪んで溝みたいになっているところもあり。

 

 

 

ではファル=ファリーナに組付けていきます・・・が、その前に

元のファル=ファリーナの足の付け根のパーツに、

オプションの太もも部分が合うのかどうかを検証しました。

結果は御覧の通り。

オプションの方が少し太めになっております。

交換するなら足の付け根から丸ごと変えなくてはいけません。

 

いつかはこちらの足の付け根のサイズに合ったオプションレッグパーツも欲しいところですね。

 

 

で、

とりあえず交換してみました。

元の腰パーツのサイズからするとややボリューム過多な印象ですが、

 

少し広げた状態ならばあまり気にならないかもしれません。

ポーズ付け次第といったところでしょうか。

 

 

腕も交換してみました。

こちらは特にボリュームや長さに違和感は無く、

素肌に変わっただけという印象。

 

イラストとかでよくある中途な状態で。

 

 

脚部を丸ごと元に戻し、

肩だけをオプションに変更してみました

この状態をデフォルトにするのもありかもしれません。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

背部飛行ユニットの動翼?部分の肉抜き穴を埋めていきます。

 

まずは改めて無加工の状態

 

これをパテを充填しつつ、

表の方を参考にディテールを入れていきます。

 

とりあえず手始めに

画像で示した部分の厚み(1枚目の下から2/3程、2枚目中央の突起部分)を薄くします。

 

加工後はこんな感じ

 

この工作後の肉抜き穴面

 

ここからパテを充填する工程に入ります。

 

一度に全部をやろうとしても上手くいかないので、

3段階に分けて進めていきます。

 

第1段階

一部黄色く見えるところは、

先に深さのある所にウェーブの軽量パテを使用した部分です。

 

第2段階

 

第3段階

各段階毎に2~4回パテの盛り削りをしました。

 

これで程々には見栄えが良くなったかと思います。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

本日発売の30MSの新商品

 

オプションボディパーツ アームパーツ&レッグパーツ【カラーB】

オプションボディパーツ タイプS02【カラーB】

 

以上2点無事ゲットしてきました!

 

 

先月発売のボディパーツ2種類は、

そもそもリシェッタ自体が未所持なのでスルーしたのですが、

今回はファル=ファリーナがいるならやはり狙っていかねばなるまい・・・

 

って事で朝から並んできました。

 

開店の50分前くらいに到着してその時点で既に4人が並んでおり、入荷数が8個だったのでまあまあギリ

 

さほど時間を置かず残り3枠が埋まったので、

結構危なかったかもしれません。

 

前回ファル=ファリーナをゲットした時の時間ならば100%アウトでした。

 

 

それから今日は天候にも恵まれました。

 

週間天気予報では週末はみたいな感じだったので、

「雨は嫌だけども日が照って気温的に厳しくなるよりはいいか」

くらいの考えだったのですが、

 

今日の実際の天候は、

雨が降る程ではないけど薄曇りでも無い

イイ感じの天候で正直メッチャ助かりました

 

並んで待ってる最中も汗がわずかに滲む程度で、

マジか?ってなりました。

 

 

という訳で、

無事ゲットと相成りましたので、近々の内にはパチ組を紹介したいと思います。

 

 

では今回はこの辺で。

 

次回は多分ファル=ファリーナ製作の続きです。