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TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

なかなか製作の時間を確保できず、1か月以上も間を開けてしまいました💦・・・

 

 

ともあれ、気を取り直して製作の続きです。

 

 

今回からコンダクターフォーム時の足首パーツに取り掛かっていきます。

 

 

 

何は無くとも裏側の肉抜き穴をどうするかなのですが・・・

 

どういうディテールを詰め込もうかあれこれ思案している時に、

大変な事実に気づいてしまいました。

 

 

画像のパーツに書き込んだ矢印の部分なのですが、

 

内側や真ん中の爪のディテールの当該部分を見ると・・・

キッチリ段差があります。

 

 

裏側から見ると

両端の爪の肉抜き穴を隔てたプラの厚みに明らかに差があります。

 

 

金型の抜きの都合で省略されてしまったのかもしれません。

 

 

なので、とりあえずパテを盛りました。

 

硬化したら表面を整えます。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

飛行ユニットの工作の続きです。

 

 

今回は中央のバーニアの両サイドに設置する小型バーニア部分です。

 

 

 

まずはバーニアを直付けでは芸?がないので、

 

簡単に基部のパーツを製作。

0.5㎜プラ板を3㎜径に削り出し、

1.5㎜のダボ軸をジャンクパーツから移植しました。

 

次に使用するバーニアパーツは元々の穴が1㎜弱だったので

 

1.5㎜に拡張しました

 

 

基部パーツを本体に接着

 

 

バーニアパーツをすべて装着

これでいかにも推進力がありそうな感じになりました。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

飛行ユニットのバーニア接続ダボの周りをパテで覆い、

 

加えてなんとなくそれっぽい造形を施しました。

 

ダボ軸付近はまだガタついてますが、

 

ここはバーニアを付ければ隠れるのでとりあえずの所はOK

後は軽く面取りくらいはするかもと言った所でしょうか。

 

 

フード?部分とバーニアを装着してみました。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

飛行ユニット中央ブロックにバーニアパーツを差し込む為のダボ軸を接着しました。

 

3mmプラ棒を本体の面の角度に合わせ、斜めにカットしたものを接着。

 

 

乾燥後とりあえずバーニアパーツを差し込んでみました。

このままでは不自然極まりないので、間の隙間を適当に繋ごうと思います。

 

 

次に、前回の両サイドのパーツの接続部周りをパテで埋めました。

少しガタついている部分がありますが、

見えなくなるところなので問題無し。

 

蓋パーツをかぶせた状態で

これで隙間は無くなりました。

 

本体に装着してみました

 

元の状態

↑に比べ

スカスカ感を解消することが出来ました。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

前回スジ彫りを施した蓋パーツを

 

収めるパーツに合わせて淵を裏側に向けて斜めに削った後、

前後に分割していた部分で接着しました。

 

接着部が乾いた後、ペーパー掛けをして軽く均して置きました。

 

裏側

 

中央に垂直に接着してあるプラ板は

角度を維持しつつ強度を上げる為の物です。

 

横から見ると

こんな感じです。

ちなみに角度は175°です。

 

とりあえずはめ込んでみました

まぁ、まずまずの出来。

飛行ユニット中央ブロックに接続する為の3mm穴周辺は

パテを使って適当に埋めようかと思います。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。