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TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

前回切り出したプラ板に、

モールドのイメージを書き入れました。

とりあえずこの方向で行こうかと思います。

 

次に、ユニットの中央部分のブロックにバーニアを追加したいので、買ったはいいものの長年塩漬け状態だった

↑を使っていきます。

ルルチェの時に部分的におゆまる複製では使用しましたが、

今回いよいよ本格的に出番です。

 

という事で、

画像のAのパーツを使用します。

 

中央部の穴が丁度3mmな様で、

このように3mmプラ棒が良い感じに収まります。

30MS的にも使い勝手は良さそうな感じ。

 

 

とりあえず両面テープ等で仮止めし、

完成後のイメージを検証。

中央部に1つだけでは少し寂しかったので、

一番小さいパーツも両サイドに配置してあります。

 

中央部のバーニアはもう少し小ぶりでも良かったかもしれませんが、

やっぱイメージ的に

ヅダくらいの加速力は欲しかったので、

このパーツ選択で決定しようかと思います。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

背部飛行ユニットの、

↑後方から見た時のスッカスカ状態を解消して行きます。

 

とりま、両サイドの

↑のパーツの裏をプラ板で塞ぐ所から始めました。

 

このパーツは横から見ると

このように面一では無く角度が付いているので、

2つに分けてプラ板から切り出しました。

 

 

角度を付けて接着する前に

何かモールドを入れようと考えているのですが、

 

さて、どんなモールドを入れましょうか・・・

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

ランスの合わせ目消しをしました。

 

反対側

 

後ろ側の方をUPで。

 

デザイン上、断面が円形になっている部分は、

その円形を出すために合わせ目にパテを多めに盛ってガシガシ削るという方法を取りました。

 

おかげで該当部分は元の状態より微々たる量ではありますが、

幾分か小ぶりになったかと思います。

 

 

後ろ側を側面から

3mmの接続突起がある所の両サイド、

FA1とFA9の間に大きな隙間が出来るので(加工前の写真を撮り忘れました)、

そこもパテで埋めました。

 

反対側(FA1の方)は

こうなっているので、

両方こうなる様にした方が良いよねって事で。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

ランスとシールドを繋ぐアーム部分の肉抜き穴を埋めました。

 

とりあえず生🍺、みたいな感じで比較的単純な作業の部分から。

 

先に大まかにウェーブの軽量エポキシを充填してから、

表層部分はタミヤの高密度タイプのエポキシを使っています。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。 

 

今回から改めてファル=ファリーナ製作と題して書いていきます。

 

 

とりあえず初手は前回にも書いた「さすがに放置できない」部分の紹介です。

 

 

まずはランスとシールドを繋ぐアーム部分の基部

どちらの側にも肉抜き穴があるのでここは是非とも埋めておきたい所です。

 

 

次は背部ユニット

さ、さすがにこれはこのままではスカスカにも程があるので、

ジャンクパーツやプラ材でどうにかしたいですね。

 

続いて背部ユニットに接続するフィン?の様なパーツ

こちらも肉抜き穴全開なので表面のディテールとの兼ね合いを考慮しつつ、

イイ感じに埋められたらと思います。

 

 

そして足首パーツ

このままでも悪くは無いんじゃね?

と思わなくは無いのですが、押し出しピンの跡とかも目立つので

何某かの処置はしようかと思います。

 

 

最後にランス

ここは合わせ目消しをやるとやらないでは、やはりやった方が良いでしょう。

 

しかも合わせ目になる所は曲面では無く平面になる様に面取り?されているので、

円錐状に整形し直すのはなかなかに面倒そうです・・・

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。