30MS ファル=ファリーナ製作 6 | TIDE-CAUSER 造形諸々

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背部飛行ユニットの動翼?部分の肉抜き穴を埋めていきます。

 

まずは改めて無加工の状態

 

これをパテを充填しつつ、

表の方を参考にディテールを入れていきます。

 

とりあえず手始めに

画像で示した部分の厚み(1枚目の下から2/3程、2枚目中央の突起部分)を薄くします。

 

加工後はこんな感じ

 

この工作後の肉抜き穴面

 

ここからパテを充填する工程に入ります。

 

一度に全部をやろうとしても上手くいかないので、

3段階に分けて進めていきます。

 

第1段階

一部黄色く見えるところは、

先に深さのある所にウェーブの軽量パテを使用した部分です。

 

第2段階

 

第3段階

各段階毎に2~4回パテの盛り削りをしました。

 

これで程々には見栄えが良くなったかと思います。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。