君知るや名酒泡盛 -14ページ目

人生は

十四連敗しても、最後に一勝した人が勝者らしい。

つくば改造計画②

今回は単純な話です。

つくばユナイテッド に頑張ってもらう。

バレーボールに留まらず、総合的スポーツクラブとして。



TXができたことによって関東地方の人がどう思うかといえば、「筑波に遊びに行こう!」ではなくて、「筑波に住むのってありかな?」ってことだと思うんですよ。

ベッドタウンというと聞こえは悪いかもしれないけど、人が集まればなんでもできます。

かの欽ちゃんのは「おもしろいところに人は集まる。人が集まれば商売ができる」と言っていました。

だから、とりあえず住宅地としての魅力を高めるという方向性はありだと思います。


住宅地としての魅力というのは、地価、治安、教育という要素で規定されると個人的には思います。

地価に関しては経済の論理で動くので、なかなかいかんともしがたいところでありますが、治安、教育というところはなんでもやりようがあります。


で、その一つの解決策として、つくばユナイテッドかなと。

娯楽として、エネルギーを発散させる場として、教育の場として、大きな役割を果たしてくれるのではないでしょうか。



もちろんつくばユナイテッドによって「筑波に遊びに行こう!」的な力も生まれるけど、それよりも「筑波っていい街、筑波に住みたい」的な力の方が強いと思うし、チームの理念にマッチしてると思うので、この文脈で紹介してみましたですよ。

トヨタカップ

トヨタカップ 日テレはこれでもかというぐらいに押してるけど、大丈夫だろうか。

シドニーFCの監督が(俺と同じ誕生日の)リトバルスキーであることや、カズの移籍話があることが救いではあるけど(あくまで日本においての話だけど)、それにしてもヨーロッパ中心の世界情勢にあって、この大会がどれほどの魅力を発揮できるのか。

なんか一発勝負過ぎて大会自体の厚みに欠けると思う。


絶対無理だろうけど、ヨーロッパのCLに各大陸のチャンピオンチームを混ぜる方が(リーグ戦の段階から)おもしろそうだと感じてしまうし、パワーバランス的にも適正な気がする。

もちろん出場チームの出来に応じて次の年の「大陸出場枠数」が変動する仕組みで。

そうすりゃ各大陸のチームを見る視点がしっかりすると思う。


大陸から1チームずつ出てきてトーナメントというのはやっぱりもったいない気がするんだよね。

凹むとき

嫌なことがあったとき、嫌なことはなくても気分が乗らないとき、妙に空しさを覚えてしまったとき、いろいろ凹むときはあるわけですけど、どうやって解消するのが一番良いのでしょうか。


その方法は俺の場合三つくらいに大別できます。


①下を見る

おいおい、こんなことで落ち込んでるなよ、お前は恵まれてるだろ。見ろよアフリカを。いや、日本にだってこんな人やあんな人だっているぞ。お前はなんて幸せなんだ。


②他を見る

やべえ。この音楽すげえいいなあ。あ、サッカーの試合やってんじゃん。おお、いいねえ。麻雀すっか。


③何も見ない

・・・・・・・ふう・・・・・・・・・はあ・・・・・・・・・あーあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ぶっちゃけ③は何一つ解決しないですね。一番よくやっちゃうけど。

多分②あたりが一番好ましいんだろうけど、ある程度のテンションがないと②をすることも覚束ない。

で、多分一番実効性が高いのは①なんですよ。あんまり①やってるとよくないんだけど。


④自分を見る、なんてかっこよくやれたらいいんだけどね。それもなかなか。

均質化と多様化と極端な遠心力

ある人がこういいました。

「最後の国民的アイドルは広末だった」

俺もわりとそう思います。


別にアイドルに限った話ではなく、社会全体としてこういった現象は見られます。

こういった現象というのは、「国民的な人気を巻き起こしたのは90年代が最後だった」というものです。

アイドルでも音楽でも家電でもなんでもそうです。


マーケティングの変遷だの情報化社会だのなんだのと書いてみたけど、長くなったのでやっぱりやめます。


とりあえずヒット商品番付 の変遷でも見てもらえれば、なんとなく潮流がわかるのではないでしょうか。

96、97年あたりがピークで、その後が転換期といったところでしょう。


情報の氾濫→マス・マーケティングの行き詰まり→One to Oneマーケティングという流れなわけですけど、この力が最近暴走している感は否めません。

話を最初に戻してアイドルで言うなら、樽ドルなんてありえないよ。

ニッチへニッチへ狙っていくことだけが全てではないと俺は思う。